登山中止

私はビビリ症なので、天気が怪しい場合は山には行きません。

今回はテント泊で八ヶ岳か白馬岳をなんとなく予定していましたが、中止にいたしました。高山植物が良い時なので残念です。

と、言いつつもせめて八方池まで、、栂池自然園くらいは・・
などと往生際の悪いワタクシもいるわけで・・・。

2連休の初日は山のライブカメラと睨めっこしてました。
2日目の今日は拙宅地方も雨が止んだので、いつもの森林公園へ。

ショウリョウバッタがお出迎えをしてくれました。

野草園ではレンゲショウが少し咲いています。

これからが盛りのようです。

ヤマユリはもう終焉ですね。絵描きのオジサンがいました。

先日ヤマユリは変異に富む事を知りました。
今日、見つけたヤマユリ。

赤い点々が大きい個体です。

こちらは赤筋のヤマユリ。

変種の中でも最も美しいと言われているようです。

天然の変異なので貴重なのかな??っと思います。

私の昆虫撮影フィールドでは普通に見られたヤマユリですが、今は見ることが本当に少なくなりました。理由は様々でしょうが、管理された公園でしか見れないのはいろんな意味で寂しいかぎりですね。

約10kmほどのお散歩でした。

ショウリョウバッタの抜け殻です。

次の休みは晴れますように!!

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

雨ですね。

ちょっとストレスの溜まる雨の休日。

写真を整理し先日の至仏山山行記録を更新しました。

御笑覧ください。

 

先日、森林公園をジョギングした時の写真の続きです。
水生植物の池ではチョウトンボが飛んでいます。

ヤマユリ

ちょっとグロテクスですが、おそらくフクロウが吐き出したペリットです。

獣毛、蝉の頭部、爪などが見てとれました。水に入れて分解すれば何を食べていたのかがわかります。研究者でもないのでそこまではしませんが、興味があることろです。

 

今日はミンミンゼミが元気よく鳴いておりました。暑さに弱いとされているセミですから、これくらいが丁度良いのか?とおもいました。

早くに鳴き始めたニイニイゼミの声はあまりしませんでした。
そのニイニイゼミの抜け殻。

泥をかぶっているので一目瞭然です。

雨に濡れたアスファルトを歩くセスジスズメの幼虫。

たまにこういうシーンを見ますが目的はなんなのだろうか。
おせっかいと思いつつ、潰されるよりは良いだろと思い、食草の傍に逃がしてあげました。

 

この雨・・・仕事の時は晴れるんだろうな・・・。

森林公園

またもや森林公園です。

またもやヤマユリ情報です。

昨年、たくさんの花をつけたヤマユリの記事を書きました。

そのことを先日の記事に載せました。

そして、本日新たな情報と言いましょうか新事実を知りました。

下の方の記事に注目。

たくさんの花をつける事を帯化といい、異常現象なんですね。
そして毎年帯化するとは限らない。

なるほど~、だから昨年みたたくさんの花をつけた株が見れなかったのか~っと納得いたしました。

このポスターは植物売店の中にあります。ご一読ください。
前の記事も訂正しておきます。

そして今日は北口の方まで走ってみました。
(走ると言ってもジョギングで・・・体力なし・・)

赤い点々がない花がありました。

説明ポスターを見ると変異に富むとの事です。

なんとも面白い現象で、変異を探すのも面白いなと思いました。

OLYMPUS Tough TG-5

湯ノ丸山へ

まず、はじめに!!

捕獲禁止!!

よろしくお願いいたします!!

見かけたら即通報!!

そして密漁者の写真を撮っておくのもいかもしれません。
だけど盗撮だなんだかんだと言いがかりをつけられかもしれませんから注意です。

その昔、桟敷山で捕虫網を持ったオジサンがいて、監視員と鉢合わせしている場面に遭遇しました。

そしたらそのオジサン「見に来てるだけだよ」と・・・

ガッツリ捕虫網を持っているのに・・・

監視員の人は苦笑、私も苦笑、顎が外れるほど呆れてしまった。
かなり怒られていました。

怒られて事が済むなら良いのですが、絶滅危惧種ですからね!
撮るのは写真だけ(マナーは守って)

本日、その湯ノ丸山で「信州諏訪自然写真館」館長さんとお話しする機会に恵まれました。

プロの方とは知らず、大変無礼な質問をしてしまったことをお許しくださいませ。この場をかりてお詫びいたします。

やはり密猟者はいるようで、しっかりロケハンして夜中に密漁するそうです。幼虫とか卵とか。どうしょもないですね。

 

その情熱を繁殖や保護にかたむけたら良いのに。

困ったもんです。

 

で、肝心の本題ですが、登ったのは湯ノ丸だけ。

詳細は後程・・・。

ハクサンフウロです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

高原の風が心地よかったです。

TG-5  プロキャプチャー撮影

昨日の夕方、拙宅地方は突風と局地的豪雨に見舞われました。
駐車場について車を出ようとしたら豪雨で車に缶詰。

雷鳴も近づき、車の中とは言えちょっとビビってしまった。
そしたら目の前に稲妻が走り、ドッカ~~んと一発。

ひえぇ~~っと恐れ戦く・・・が、ふと思いつく。

そ~だ、プロキャプチャーモードで撮ってみよう!!

次の稲妻を待つこと数分。

光った!!! パシャ!!

プライバシーに配慮しモザイクをかけています。

自分では光ったと同時にシャッターを押していますが、この通り。
何も映りません。当たり前ですね。

プロキャプチャーモードとは。
プリキャプチャー撮影は、シャッターボタンを押す前の画像を一時的に保管しておいて、シャッターボタンを押したときに一定の枚数をさかのぼって記録してくれる。この機能を活用することで、レリーズを切る前のシーンを押さえられる可能性が高まるのだ。TG-5のプロキャプチャーモードは、シャッターボタン半押しでプリキャプチャーがスタートし、全押しした0.5秒前から約5コマを記録する仕様となっている。
オリンパスホームページより引用)

で、こんな風に写ります。

プライバシーに配慮しモザイクをかけています。

4.3.2.1.とさかのぼって記録されていました。

つまり、1.が光って、よし!!っとシャッターを押しているのですが、写っているのは最初に乗せた何も写っていない絵が記録されているのです。

でもプロキャプチャーモードを使うとこのように、1.2.3.4と順番に、いとも簡単に稲妻が撮れてしまう訳ですね。

今まで私が稲妻を撮る時は、NDフィルターを使ってシャッタースピードを遅くして、三脚に載せて、長秒露出で撮っていました。正直面倒です。

今回は写り込みがないよう、車のフロントガラスにカメラを押し付け、光るの待つだけ。

待つことは変わりないですが、実に楽に撮れました。

蝶の飛翔を撮ろうと思って買ったカメラですが、意外といろいろな場面で使えそうです。遊びの幅が広がりました。

こちらもひたすら待って撮れた写真。

稲妻が横に伸びるのがよくわかります。

ではでは。

OLYMPUS Tough TG-5

森林公園 ヤマユリ情報

7月16日現在。

武蔵丘陵森林公園のホームページの情報。

こちらにも書いてある通り、北口は野趣あふれる場所ですので、明確な目的が無いと苦行となります。ご注意ください。
車で移動して駐車場も再入場できるようです。

南口や中央口付近はまだ蕾が多いですが、一部咲いております。

中央口から植物売店に行く道。

ボーダー花壇付近。

渓流売店付近だったかな??

中央口付近の道だったと思います。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
これから甘い香りに包まれることでしょう。

拙宅の近辺にある里山にもヤマユリが自生しておりますが、最近は少なくなったように感じます。キンランは確実に姿を消しております。

もちろん森林公園に咲いているのも自生種です。盗掘や開発の影響は少ないので、安心して見る事が出来ます。

ただ昨年見た株が見当たらなかったのですが、私の見落としなら良いのですが、ちょっと気になります。昨年の記事です

2017年7月23日追記
沢山の花をつけるのは帯化現象で毎年帯化するとは限らないそうです。

レンゲショウマも咲き始めたようですが、今日はあまりの暑さに行く気にならず・・・もう少ししたら行ってみよう~!!

レンゲショウマは植栽かな? どうだろう。

photo:OLYMPUS Tough TG-5

梅雨明けでしょ??

もぉ~梅雨明けでいんじゃないですか??

そんな声が聞こえてくるような気候です。
雨は降るけど局地集中短時間。困ったもんです。

そんなクソ暑い中、森林公園を走ってきました。
(半分は早歩きでした、ウソ言ってごめんなさい)

半日でギブアップです。

ちょっと膝がよろしくない事も理由ですが、

こりゃ運動しちゃいけないレベルです。

でも運動して汗腺を鍛えておかないと熱中症になっちゃうので、適度に運動します。

 

春の写真ですが、タツナミソウです。

これを見て、海を連想して少しでも涼しくなろうと思います。

平標山山行記録

谷川岳山行記録

更新しました。

スーパーラグビー

本日 サンウルブズの最終戦。
ヒトコム サンウルブズ 48 v 21 ブルーズ
ちょっと信じられない得点差で勝利です。

仕事の勉強会だったので、観戦は断念しました。
見に行きたかったな~~。

帰宅後自宅で観戦しました。
良い動きしてました、みんないい動き。

ピッチ上の気温42度だったそうです。

相手はニュージーランドのブルーズ。NZは今は冬。
暑さ対策も込めて、2週間前に来日したそうですが、
この暑さは相当堪えたと思います。

ブルーズさん、来年も胸を貸してくださいね。

お疲れ様でした。

 

さて、今期のサンウルブズですが、昨年は1勝、今期2勝。

成績からすると良いですね、1勝増えてます。
試合内容はダメな時は全くダメ。
南アフリカの元ヘッドコーチからはスーパーラグビーを舐めてるとまで言われました。

確かに言われてもしょうがないプレーでした。ただコーチが悪い。コーチ(指導者)は選手が掲げた目標を達成させるのが仕事です。選手が「勝ちたい」と言えば勝たせるのが仕事です。
どの世界でも一緒、成果がなければ解任されるだけ。

Japanの強化目的と連動して選手を起用するのは理解できますが、成果が出なければ、意味がない、勝たねば意味が無いのです。

そんな訳で、今後はJapanラグビーを応援していきます。

 

サンウルブズ、また来年頑張れ!!

 

来年はジャージを買うか???

登山とは、トレランとは。

登山とは。
娯楽登山、スポーツ登山、ガイド等を生業とする職業登山。

私の場合は娯楽登山で動植物(主に昆虫と花)を愛でる目的で登っています。雪山はスポーツ感覚がちょっとだけ入ってしまう時があるので、複雑な気分になる時があります。

トレランとは。
山野の未舗装路を走ること、古くはランニング登山と呼ばれた。

ちなみに私は中学生の時、1500m走、7分30秒と言う輝かしい学年ワースト記録保持者です。高校生でも5分20秒程度でした。

そんなわけで走れる人を尊敬します。

トレランはここ数年の間に急成長を遂げ、経済効果も高くなっています。私も昨年トレラン靴を買いました。競技人口も増え、レースも多くなっているようです。同時にハイカーとの軋轢も多くなり、トレラン禁止の山も多くなっているのが現状です。

 

さて、上の写真。
植生、昆虫の保護、登山道維持、登山者の安全確保。

植物、昆虫さんの言い分。(気持ち)
「ハイカーもランナーも私達を踏まないで、ストックで突かないでくれ。土を崩すな!石突を付けろ。登山道以外はストックで突くな、それと撮影者に物申す、良い写真が撮りたいからって、踏み荒らすな。そんなに写真を撮ってどうすんだ、下手くそ」

最後の言葉は耳が痛いです。下手くそですみません。

登山道さんの言い分(気持ち)
「そもそも入山すること自体が環境破壊で、ランナーもハイカーも関係ない!山頂にある山小屋なんて既得権益まみれで、環境破壊のシンボルではないか!!
登山道整備?? 山は山の物で人間の物ではない!!
しかも岩に鎖なんて打ち込んで!!岩の気持ちになってみろ!!!痛いんだぞ!!」

岩さんはかなり怒っています。蛇紋岩さんは散々踏まれた挙句、滑ると文句まで言われるとか。踏んだり蹴ったりですね。
その点、花崗岩さんはグリップが効いて滑らないと好評です。

登山者の安全確保。
もしかしたらこれが最大の理由なんじゃないかな?、
私達は人間中心主義ですから、植生や昆虫の保護以上に優先されるべきは人命です。故に人命や身体被害に関わる事となれば、当然規制が厳しくなります。

下りでの無理な突進や、登りでの追い抜き。ゼロではないですね。以前唐松岳への登りで私達を追い抜くランナーがいました。山側斜面を瓦礫を落としながら追い抜いていきました。これにより、私達が歩いている登山道に岩屑が落ちてきました、岩が当たったらどうすんの?

でもちょっとまって!

これはランナーに限った事ではありませんよね。

ハイカーだって落石をおこすじゃないか。
先日も至仏山で後ろから煽るように歩いて来るので、道を開けてあげたら無言で追い抜いていった中年カップル(夫婦?)がいました。お礼が言えない人のようです。マナーが悪いですね。

あ、トイレ我慢してたのかな? でも気分が悪かったですね。

それから団体さん、道の真ん中で「どうぞ~」なんて爽やかに言われても歩けるスペースがないんだな~。リーダーの采配が悪い団体でした。

西穂高岳でも自分勝手な人がいました。危険でした。

 

ほらほら、

私が嫌な思いや危険な思いをしたのはランナーではなく、ハイカーがほとんどです。

結論。
上記看板における原因はハイカーもランナーも関係なく、人に敬意が払えない人、自分勝手な人、自分至上主義な人、これらの考えを持った一部の人間が首謀者であると私は思います。

故に看板の設置者に再考を求めます。

ただ、ランナーはハイカーに比べマイノリティーです。
故に最初は何をやっても目立ってしまいます。
模範となる言動が求められる事は、新しい文化を築き上げる先駆者の役割でもあると思います。

こういう看板設置に関して、辛い思いをするかもしれませんが、私は応援しております。

 

ただ、走っちゃ「ダメっ」て言われたら、ダメよ。

 

学校の廊下みたいに。

やまと うるわし