2013年1月22日~23日 赤岳山行記録

2013年1月22日~23日 赤岳山行記録

確かこの年は降雪が多く、比較的積雪の少ない八ヶ岳でもラッセルを強いられる日となりました。
この山行は赤岳鉱泉に素泊まりをし、地蔵尾根~山頂~文三郎で下山しました。

初日はみぞれ交じりの雪で気温も高く、大汗をかく。
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赤岳鉱泉を出てすぐにテント泊の青年に抜かされたが、ここで追いつく。軽装で健脚な青年をもってしても、重いザックを背負った元々鈍足の我々に追いつかれてしまうと言うことは、相当ラッセルに苦労したことがうかがえる。二言三言挨拶を交わし、ラッセルを交代する。
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雪崩の恐れもあるのでサッサと通過したかったが、尾根に取り付くまでは壁であった。青年も幾度となく雪の赤岳に登っているが、こんなに雪深い地蔵尾根は初めてと言う。

我々も雪の地蔵尾根は何度か歩いているが、初めての時は吹雪だし、晴れてはいるが雪が深かったりと、あまり良い条件で登ったことがない。。。相性が良くないのかな??
しかし、その分素晴らしい景色に出会っているので良しとしましょう。
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地蔵尾根名物のナイフリッジもできあがっていました。地蔵の核心部ですが、そんなに発達していないので慎重に行けば問題なしです。

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日ノ岳akadake_38

大同心、小同心、その奥は硫黄岳akadake_39

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赤岳展望荘からはトレースなく、気持ちの良いルートファインディングができた。先行者の青年は地蔵の頭でビデオ撮影をしておりました。akadake_41

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山頂へakadake_52

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南アルプス、赤石山脈。akadake_57

甲斐駒ケ岳akadake_58

北岳(だと思う)akadake_59

北アルプス、槍穂の峰々akadake_60

下りに少し懸念があった、文三郎からの先行者を3名確認していたのでトレースはある。(行者小屋から双眼鏡で確認済み)しかし、所々雪が深いためアイゼンが気かない所もあった。akadake_61

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登ってきた地蔵尾根akadake_65

ここまでくればちょっとは安心。ここら辺の積雪は思った以上に少なく、アイゼンも良く効いた。素早く慎重に下る   (がにまたで。。。)akadake_66

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行者小屋から南沢で下山しました。akadake_68

山はすっかり隠れてしまった。akadake_69

積雪の多い赤岳山行でした。いい経験でした。akadake_70

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やまと うるわし