2014年10月1日~2日 西鎌尾根~槍ヶ岳山行記録

2014年10月1日~2日 西鎌尾根~槍ヶ岳山行記録

半月前にも新穂高温泉から入山し、折立に下山する縦走をしました。今回も新穂高温泉から入山し、ず~っと歩きたいと思っていた西鎌尾根を歩きます。
10月ともなればいつ雪が降ってもおかしくない北アルプス。

実際9月18日に黒部五郎のカールを歩いている時ヒラヒラと白い物が落ちてきた。まさかと思ったが、帰宅後に調べてみたらやっぱり雪だった。

では出発。天気は晴れ。
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小池新道入口、暑いです。nsk (3)

10月とは思えない気温。nsk (4)

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秩父沢。

沢水に足を付けて涼をえました。水はさすがに冷たかったです。
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紅葉はそこそこ見頃でした。nsk (9)

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鏡池。暑くてぐったり。。nsk (11)

槍の切っ先。明日はあの先まで行きます。nsk (12)

そして明日下る予定の飛騨沢。nsk (13)

雲がとれて来たところで出発。nsk (14)

西鎌尾根を正面にみて弓折り乗越へ。nsk (15)

鏡池俯瞰。nsk (16)

なかなか綺麗な紅葉でした。nsk (17)

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乗越からほんの少し登ると、ハイマツ越しに見える鷲羽岳。

素敵です。nsk (20)

疲れもちょびっとありますが、山に来れた嬉しさに浸っています。nsk (21)

双六岳nsk (22)

一番の難所?nsk (23)

何気に危ないと思います。nsk (24)

双六小屋と鷲羽岳。大好物の風景です。nsk (25)

双六沢の紅葉nsk (26)

本日のお宿。nsk (27)

一日目終了、天候に恵まれ過ぎた一日目でした。nsk (28)

10月2日 2日目 4時出発nsk (29)

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槍ヶ岳方面へnsk (31)

鷲羽岳へ登るヘッデンの明かりも見え、ちょっと親近感を覚えた。nsk (32)

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槍・・・とがってますね。nsk (34)

すでに日は昇っているが、3000mの峰を越すのはまだまだ。nsk (35)

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来た!

おはようございます!nsk (38)

まぶしい!nsk (39)

あと4時間nsk (40)

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槍の影が弓折岳に。nsk (42)

遠望、乗鞍。nsk (43)

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左俣乗越、槍まであと3時間。nsk (45)

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強風です。nsk (48)

西から雲が尾根を舐めていきますnsk (49)

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鎖場ですが問題なしnsk (52)

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千丈乗越、ここから飛騨沢にエスケープできます。nsk (55)

雲に呑まれた西鎌尾根、出発が遅かったら雲の中です。nsk (56)

やっと槍の肩に到着、疲れました。nsk (57)

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数年ぶりの再訪です。懐かしいです。nsk (59)

登りたくないけど、登りました。nsk (60)

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3180M この数秒後、ガスに包まれました。nsk (63)

さて、おります、14.4km。nsk (64)

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飛騨沢、ガレてます。nsk (66)

千丈乗越分岐、山ノ神は外反母趾痛がピークに。。nsk (67)

槍平小屋でもう一泊も考えましたが、痛み止めを飲んで歩くと言うので、予定通り新穂高まで歩きました。nsk (68)

紅葉nsk (69)

滝谷nsk (70)

ここまでくればあちは林道歩きです。nsk (71)

痛み止めも切れて再び痛みが襲ってきてペースダウン。nsk (72)

ゲートをくぐる時は既に真っ暗、新穂高登山指導センターに着いたのは18時30分、よく歩いたほうだと思います。nsk (73)

 

憧れの西鎌尾根を歩き、一応分割ながら、折立から槍までの道、

西銀座ダイヤモンドコースを完歩しました。

表や裏に比べて地味なコースですが、我々の趣味にピッタリコースでした。何回でも歩きたいコースです。

 

おわり。

 

「2014年10月1日~2日 西鎌尾根~槍ヶ岳山行記録」への2件のフィードバック

  1. こんにちわ
    このコース憧れてるんで、しっかり読ませていただきました。鏡池からの眺めが素晴らしそうです。
    2日目はかなりのロングコースですね。
    こんなに長時間は厳しいので、私の場合は2泊3日かな?
    テントでなく小屋泊まりで楽に歩きたい感じです。
    歩かれた日は平日みたいですが、登山者は少なかったんでしょうか?槍の頂上も独占のように見えますが。

    1. Kyouさんこんばんは。本当は2泊3日を予定しておりましたが、山ノ神(妻)の外反母趾痛如何では下りる事にして、入山しました。結果的に1泊2日になりましたが、痛み止めまで飲んで歩くのもどうかと反省しております。2日目は4時10分に双六を出発して槍ヶ岳小屋に9時40分でしたから、昭文社の山と高原地図のコースタイムより30分オーバーで着きました。元々鈍足ですので、いつもコースタイム通りか30分~60分はオーバーします。登山者は鏡平までは数名いましたが、双六までは我々入れて4名、テン場は10張位、西鎌まではすれ違いは5名くらい、あとから来た人は記憶では1名のみ、槍小屋にはそれなりにいましたが、山頂は5名程度でした。槍平に下る人、槍に登る人はまばらでした。平日は空いていて良い反面、薄暗い滝谷出会を通過する時はちょっと怖いなと思いました。

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