2016年5月20日蓼科山山行記録

2016年5月20日蓼科山山行記録

2016年3月15日 高尾山山行以降の山登りです。

ですので、軽めの山しか行けません。色々思案した結果、大河原峠から蓼科山へ登り、天祥寺原経由で下山。体調により亀甲池、双子池巡りを予定しました。

大河原峠
P5200001

画面右奥がトイレなのですが閉鎖してました。平日だからだと思いますが・・・。青かったです。。。携帯トイレは必須です。

まずは赤谷の分岐へ登ります。
P5200017

小一時間登ったところで休憩。ザックを下したそのすぐそばで、花が一輪咲いておりました。

セリバオウレンだと思います。
P5200032

P5200037

いい感じです。

さて登ります。

縞枯れの中を歩きます。
P5200044

縞枯れの跡地に若い木々が成長しております。
P5200046

こうやって森が更新していくのかな~などど考えつつ・・・

赤谷の分岐に到着。
P5200047

ほどなくして将軍平に到着。
P5200051

目の前に蓼科山が鎮座しております。

エサ台にウソがたくさん来ていました。
P5200058

ここからは大きな岩がゴロゴロした急登りを約30分登ります。
P5200402

山頂。
P5200069

ほぼコースタイム通りに到着しました。

天気はご覧のように今一つで、展望も良くないですが、快晴でない分暑さも逃れることが出来ました。南八ヶ岳。
P5200075

今年は花の開花が早く、ツクモグサ、ホテイランも咲いているそうです。

ちょっと寒いのでオヤツを食べ、下山です。
将軍平から天祥寺原へ下りますが・・・膝が痛い。
P5200077

ゴロゴロ岩が膝にきます。
P5200078

このダケカンバも頑張ってます!
P5200081

ミネザクラ
P5200111

タケシマラン
P5200125

今回の撮影はすべてこの2台で行いました。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough
P5200140

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
P5200412

撮像素子が小さいので光量が少ないと画質が今一つですが、ブログアップや2Lサイズ~A4サイズ程度のプリントなら十分だと思います。

さてさて、こちらも倒木更新のあとでしょうか
P5200142

森の息吹についついカメラを向けてしまいます。

ちなみにこちらは鹿の食害なのでしょうか
P5200151

冬場に食べ物がなく、樹木の皮を食べてしまうそうです。
そして樹木が枯れてしまうそうです。

大河原峠付近にも新しい食痕と見られる木がありました。
P5200006

硫黄岳の稜線にもシカ防護柵が設置されています。コマクサをはじめとした高山植物を保護する目的だそうですが、根本的な解決にはならないでしょう。景観もよろしくありません。シカなどの野生動物は環境省の管轄で、山林の管理は林野庁だったかと思います。管轄なんてどうでもいいので、早急に対策をしないととんでもないことになりそうです。

閑話休題

森の心配も大切ですが、私の膝が思わしくありません。
山頂から下りる時に刺す様な痛み出現しました。

あれ?どうした??あれれ。。痛いや・・・。。

と言った具合に痛みは増すばかり。

池巡りは中止です。
P5200158

蓼科山。あそこから下りてきました。
P5200155

う~~ん、なんだろね~、こう言う痛みは初めてです。

笹原をぶつぶつと独り言を言いながら大河原峠に帰りました。
P5200169

フィールドサイン
P5200175

到着
P5200177

登りは意外とすんなり登れましたが、膝痛が気になる山行でした。

 

番外編

帰路、ハルゼミの鳴く森にちょこっと入り昆虫撮影。
P5200193


寄生蜂の仲間かと思います。オナガバチ?シロフオナガバチかな??
P5200240

帰りは軽井沢経由で帰りました。まずは湯川を散策。

ウスバシロチョウと戯れてもらいました。
P5200248

虫好きの私には今日のハイライトだったかな?
P5200260

P5200351

P5200366

P5200372

おしまい。