2017年6月19日 谷川岳山行記録

2017年6月19日 谷川岳山行記録
梅雨の晴れ間は貴重です。休みが合えば尚の事。

ホソバヒナウスユキソウを見に谷川岳へ登ってきました。
登りはいつもの西黒尾根からです。ここもだいぶ人が入るようになりましたね、平日にも関わらず人が結構いました。

次からは想い出の巌剛新道からにしよ。

ではご笑覧ください。

まずは登山指導センターで15分程足止めです。

なぜか・・・

オオミズアオ!(オナガではないと思うが・・)

綺麗です。素晴らしいですね。

アオバシャチホコかと思います。

その他いっぱい!

ついでにヘビトンボもいた。

これでホソバヒナウスユキソウが咲いていなければ恐らく登山はしていません。虫に夢中になっていたと思います。

今回は今が見頃なので登ります。

カラカネハナカミキリかな?

前回の平標山に引き続き、ハルゼミの声が心地よいです。

鉄塔下まで20分かけてゆっくり登りました。
ゆっくりじゃないと体がもちません。

その後は1時間置きに休憩しつつ、橅を眺めたり、

花を愛でたり、ベニサラサドウダン。

ゆっくりとゆっくりと。

お! ツクバネソウ発見。

それを撮るわたし。

ほぼコースタイム通りに樹林帯を抜けました。

天神平が良く見えます。

お向かいさんの山も良き眺め。

しばし休憩し登ります。

タテヤマリンドウかな

クモイイカリソウと喜んでいたらどうやら違うよう。

帰宅後に調べると葉に棘があるのでキバナイカリソウらしい。
とすると、谷川ではまだ見ていないので、宿題が出来ました。

綺麗に葉の縁取りに棘があるのでこれもキバナイカリソウ。

ユキワリソウ

この花はいつ見ても可愛らしい。

ガレ沢の頭に到着。

ここから岩稜帯の登りになるので、ウスユキソウが期待できます。

その前にナエバキスミレ。

ちょこっと登るとありました。
ホソバヒナウスユキソウ。

登山道わきに咲いております。

踏まないように注意が必要。

登ります。

すぐに足止め。なんだっけ??

イブキトラノオ?? かな??

またホソバヒナウスユキソウ

イブキジャコウソウはまだ蕾でした。

山頂近くの雪原の近くにショウジョウバカマ。

雪渓

慎重に歩けば問題なし。

肩の小屋近くに綺麗なバイカオウレン

到着。

ほぼコースタイム通りでした。

オキにもご挨拶。

オキへの稜線にはハクサンイチゲやミツバオウレンが沢山咲いていました。

アカモノ

学術調査でしょうか?? いえいいえ違います。

黄色い人(初老)がいる所にシラネアオイが咲いています。
ただ単に写真が撮りたいようです。
何を考えてるんだか・・・呆れちゃいますね。
いい年した大人ですよ、連れ合いの方も・・・。
最大限の批判的言葉を言いたくなります。

でも・・何も言えない自分もそこに居るわけで・・・。
どうすれば伝わるのか、真面目に考えようと思います。

さて、山頂をあとに肩の小屋前にしばし休憩し下ります。

下りは天神尾根です。まずは雪渓の下り。滑ります。

今年は残雪が多いです。

雪渓下りるとショウジョウバカマがたくさん。

振り返って1枚。

俎蔵 何度見ても美しいです。

シラネアオイ

登山道わきです、私はこれで十分満足です。

イワカガミもいっぱい。

白いのも。

ムラサキヤシオ

タムシバ

カタクリには驚いた。

イワウチワ

クワガタのメス、大きさからミヤマと思う。(適当です)

この芋虫ちゃんは良い色してますね。色が良い!!

そして初見のオウレン。

嬉しい出会いでした。

ロープウェイ駅近くにウスバサイシンが沢山。

シラネアオイもたくさん(植栽かな)でも綺麗。

下りはもちろんロープウェイです。
ゴンドラから見た滝。

当初は巌剛新道を下山予定でしたが、あまり無理をしないと言う事で、天神尾根にしました。お蔭でたくさんの花に出会うことができ、物足りなさを補ってくれました。

昨年から山行回数が少なくなっているので、1つ1つの山を深く見るようにしたいと思っております。

ではでは。

撮影機材
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + フラッシュディフューザー FD-1
OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough