2017年6月9日平標山山行記録

2017年6月9日平標山山行記録

仙ノ倉山へ続く鞍部にお花畑があります。花の時期にはちょっと早いと理解しつつも、梅雨の晴れ間で休みが合うなら行かないわけにはいきません。

前回登ったのが2013年の6月下旬で、(記録なし)ハクサンコザクラはすでに終焉でした。ハクサンコザクラが見頃の時に登った時は暴風でした。今回はちょっと早めです。

梅雨時期は中々タイミングが合いませんね。

さて今回も毎度おなじみの松手山経由で登ります。トイレが綺麗になっていたり駐車場も拡大されたようです。

悪いのは一部のトレイルランナーですよ、ハイカーも然りです。

ペットとの入山に関しては、ダメと言われると養護派は持論を展開します。ネットで検索すると色々出てきます。犬嫌いな人がいるかもと言うと、うちの子に限ってとか・・・。

じゃ~猟犬はどうなんだとか盲導犬はどうなんだとか・・・。

自論を展開する人は、だいたいは自分は特別で「大丈夫」と言いますね。いっその事、全員登山禁止にすればと思ってしまう。

こう言う極端な考えを思考停止と言うのです。

色々と制約が多くなる登山の世界ですが、まずは楽しく登る事が大事です。

さて出発。

まずは鉄塔下まで小一時間の登行です。

振り返ると苗場山が見えました。

目線を手前にずらすとイモムシ発見。
贅沢な環境で育っております。(眺めだけかな?)

ハルゼミの声は大好物の音色です。

鉄塔下で休憩し出発。

快適そのもの。緑が美しい!!!

天気も最高でした。

松手山到着。

崩落気味の登山道。

オーバーユースなのかな??
この日も平日にもかかわらずたくさんの人出でした。

苗場山

引きで一枚。巻雲が綺麗です。

苗場スキー場。

ムラサキヤシオでしょうか。

オジサンと苗場山。

いろいろ帽子をかぶりましたが、麦藁帽子が最高です。
難点は小さく折りたためないこと。

シラネアオイを撮影した気持ちはわかりますが・・・

踏み跡つけてまで撮らなくても登山道わきにも咲いてますよ。

マナーが悪いです。

シャクナゲ(種はわかりません)

振り返り、一枚。

花を愛でつつ登ります。

ハクサンイチゲ

山頂。

花の時期には若干早いので、仙ノ倉山には行きません

お花畑の鞍部。ミヤマキンポウゲ。

ハクサンコザクラがちょびっと。

鞍部のお花はまだまだこれからです。

ハクサンイチゲ

のんびり過ごしました。

山頂をあとに、山の家に向へ。ベンチの手前は残雪たっぷり。

振り返り一枚。

テーブルマウンテン。

ギアナ高地みたい(いったことないけど・・・)
なんて山だろうか。登ってみたい山です。

おります。

ショウジョウバカマ

タテヤマリンドウ

平標山の家から。画面右のトンガリはエビス大黒の頭かな?

しばし休憩し、平元新道を下ります。
ここからの魅力はブナの明るい森を歩けることです。

月並みですが、癒されます。

ウスバサイシンが咲いていました。

ツクバネソウ

ハルゼミ

いつか見てみたい満点の星空。

これにた登山道終了。

ちょびっと試練の林道歩きです。
でも風景を見ながら歩けば楽しいのです。

このカツラの木の所から河内沢沿いへ向かいます。

ラショウモンカズラ

リンドウを見つけました。

根生葉が無いし、葉っぱの形からしてフデリンドウと思います。

毎年、毎回、フデとハルの区別がつかなくなります。

そんなこんなで駐車場に到着しました。

花にはちょっと早かった平標山登山でした。

おわり。