芭蕉の句

12月22日、いつもお世話になっているセオサイクル上尾店へ自転車整備の部品を買いに行ってきました。
行きは追い風でアウタートップで全く負荷無く余裕の時速38km/h。
私のパナモリODR6でも疲れ知らずでした。

追い風って良いな~っとつくづく感じた次第です。
sk

土手に菜の花が咲いていましたが、狂い咲きなのかお礼咲きなのか不明です。ちなみに咲いている場所は陽だまりでした。

パーツクリーナなどを買い込み、ついでに変速が今一つなので見てもらったらチェーンが伸びているのも原因の一つ、ということで新しいチェーンに交換した。

さて、帰りは当然向かい風です。吹きっさらしの荒サイは避けて一般道を走り、石戸宿へ向かいました。目的はここ、芭蕉の句碑があるところです。
sk_2

ほ~ほ~、なるほど~~、う~~ん。。。
sk_3

「原中や ものにもつかず 啼く雲雀」
まったくわかりません。。。

時刻は午後14時30分、お昼ご飯を食べていませんでした。

「腹減った、食べ物無くて ひもじいな」
思わず詠んでしまった。。。

これだと全部同じ意味ですね。。
「腹減った、あ~腹減った腹減った」と言っているようなもんです。

ま、いっか。。。

本題ですが・・・
ヒバリというからには春先の句なのでしょう。
春先に芭蕉さんがやってきたのでしょうか。

この界隈はとても良いところです。
sk_6

車では何回も走っている場所ですが、自転車だと新しい発見がたくさんあります。これが自転車の良いところの一つではないでしょうか。

こんなのあったんだ~っていう発見が面白い。

これは北本市の保護樹木64号、「もち」だそうです。
sk_7

と、言うことは最低でも64本あるってことかな??

一本一本探してみるのも楽しいかもしれません。

ちょっと挑戦してみようか。。

あ、そうそう、帰りは左岸を走りましたが・・・

一山登ったくらい疲れました。。。

Photo:OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA