水ノ塔山へ

行ってきました。

まさかのノートレース、ラッセルモドキをしてきました。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

そしてこれまたビックリ、トレース泥棒参上。
「トレースがないね~、まぁ~私はあとついていきますから~」
だって。

はぁ~~??? 山の神が珍しく怒っていましたよ。

我々が休憩するためにルートを外れると後を付いてきて、
「あれ?道案内がいなくなっちゃったな~」だって。。。

道を知らないなら来るな!!
ルート工作できないなら来るな!!
夏山をしっかり登っとけ!!

以上3点、私の心の叫びです!!

でも、確信犯かもしれませんね、道を知らないふりしてラッセル泥棒。

でもこの方、山頂直下を直登してました。
カンジキ履いてんだから巻き道行くんですよね、普通は。

ちょっと遠回りになるけどカンジキなら巻き道。
直登するならアイゼンがあった方が安全です。

まぁ~不愉快極まりない人でした。

しかしながら、北アルプス一望の景色を見たらどうでもよくなりました。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

詳細な後程。

「水ノ塔山へ」への4件のフィードバック

  1. こんにちわ
    ラッセル泥棒には、ラッセルしたい人の先に出てトレースを付けてしまう人のことも言うと聞いたことがあります。
    ラッセルが好きで好きでたまらない、この何もない白銀の世界に我輩がトレースを付けるんだあ、あれっ先こされちゃった残念!なんてね
    私は単独が多いのでトレースがあればありがたく使わせてもらいます。追いついたらお礼を言って、少し先までトレースを付け私も頑張ってるんだあとポーズは取るよう心がけてます。すぐに追いつかれちゃいますが、グループだったら大体笑顔で先に行ってくれます。
    お互い単独の場合はお互いの力量の範囲で協力体制構築ですね。

    今回の人の行動にはあきれちゃいますね。
    あれ~道案内がいなくなったとか、お礼というより、挨拶の一言もないなんて言語同断、許せませんねえ。
    でも…
    世の中色々~人だっていろいろ~山だっていろいろ~
    あなたはトレースつける楽しみ放棄してますねえ、こんな楽しいことないのにねと胸の内に秘め、そんな人もいるさと受け流しましょう。
    そう思わなきゃ、せっかくの山の楽しみがこの人の行動で没になったら悲しいです。

    1. kyouさま、こんにちは。
      私も最初はトレースを付ける楽しみを満喫しておりましたが、
      「あとから付いていきま~す」の声に腹が立ちました。
      まったくね~~・・・あり得ませんね。

      だけど仰る通り、せっかくの山行が台無しになってしまいますね。
      kyouさんの大きな心を見習いたいと思います。
      ありがとうございました。気持ちが楽になりました。

  2. 初めて聞く山で、地図で調べて場所がわかりました。
    私も自転車で何回か走ったことのある「湯の丸高峰林道」の上。車坂峠と地蔵峠の間にある山なんですね。
    機会があったら行ってみようと思いましたが、真冬でも車坂峠まで車で上がれるのでしょうか?スキー場があるんだから大丈夫か。

    トレース泥棒氏は、とても不愉快な人でしたね。お気の毒でした。
    私はラッセルするような場面にでくわしたことがありませんが、そんなときは先行者に「どうするのがよろしいですか?交代にしますか?」と尋ねるのが無難みたいですね。それで協力しながら歩けたら一番かも。

    1. 24頁様こんばんは。
      車坂峠へ向かうチェリーラインは比較的雪も少なく走りやすい道ですが、日陰のカーブでは凍結箇所もあるのでチェーンは必須です。
      ラッセルに関してですが、2013年1月の赤岳で私がとった行動は、まずはお礼です、「トレース助かりました、ありがとうございました。かわりましょう」と言葉を交わしたと思います。ラッセルを変わった場所が核心部だったので、ちょっとビビっていましたが、2人でルートを確認しながら何とか切り抜けました。
      これがごく普通の行動だと思います。

      水ノ塔山の下山時にすれ違った中高年のお姉様4人組の方から、「トレースを使わせていただきますね、ありがとう」と言われました。山を知っている方だなとおもいました。

      ま~いろんな人がいるもんです。自戒の念を込めて、色々はマナーがあることを勉強していこうと思います。

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