お風呂工事完了。

夜のお散歩。楽しみ方、その2 に進む前に。

先日やっとお風呂工事が終了したしました。

古いお風呂を解体して、新しい配管を設置して、
新しいお風呂を設置して、と順調に終わりました。

これで一安心。

なのですが、今回のお風呂リフォームはユニットバスの真下に設置されていた、給湯管(銅管のエルボー部分)からの漏水があったため、仕方なくのリフォームでした。既存の銅管を切断し新しい架橋ポリエチレン管を接続したようです。

これで、お風呂に給湯される銅管からの漏水は無いはず。

でも絶対はないです。またどこかで、もしかしたら既存の銅管部分との接続部分から漏水するかもしれません。そしたらもう一度解体して・・・なんてなったら首をくくるようです。

さらに給湯は台所と洗面所もあるので、ここもそのうち・・・。

 

3月20日から給湯の栓を閉めていましたが、開栓してからは洗面台下にある点検口から床下を除く毎日です。お湯が使えるのは非常にありがたいのですが、「また漏水したら」と思うと手放しで喜べないのが現状。経年劣化による漏水ですが、下階の人にも申し訳ないし。

漏水が起こらないことを祈るばかりです。

 

さてさて、お次はシステムキッチンのリフォームです。
と言っても、コンロだけの交換を予定しています。

次々とガタがきています。  トホホ・・・。

「お風呂工事完了。」への2件のフィードバック

  1. そうなんですよマンションはそれが怖いんですよ。
    10年位前からは架橋ポリ管を使っているので良いのですが、それ以前はお湯は銅管が主流です。
    銅管の接続部分は経年劣化で漏水になりやすいです。
    漏水した部分を切断して架橋ポリを接続したときにかかる圧力の変化で別の個所が漏水と言うことも0では無いんですよね。
    またリフォームした時に影響で他の接続部分が漏水と言うか、経年劣化で漏水したのにリフォームの影響だとか言われることもあります。
    そんな訳で私は危険回避の為に一般客の方の、マンションリフォームはほぼお断りしています(苦笑)

    1. offsenさんこんばんは。
      そうですよね、弱い所と強い所が合わさるわけですから、
      どこかに歪が生じますよね。怖いです。

      マンションのインフラ劣化は日本のインフラ劣化と一緒かな?
      露出配管も良いなっと思いましたが、一部だけ露出してても意味がないので、大元から全部外に出して簡単にメンテナンスできるようにして欲しい、今日この頃です。冗談はさておき、築20~30年経過したマンションは全体で漏水対策をしないとダメそうですね。

      この家にずぅ~~っと住む予定ではなかったのですが、
      こんなにお金がかかったんじゃ~ずっと住みそうです(涙)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA