クロアナバチと寄生バエ?

病院の検査は高い・・・。

本日の診察、検査、薬代、あわせて8000円・・・。
う~~ん・・・美味しい御飯が食べられるぞ!!

でもしょうがないですね、そのおかげで診断が付きました。

椎間板ヘルニアだそうです、でも神経痛はありません。
内服とストレッチ等々でしのげるレベルだそうです。
地道に治しましょう。地道に地道に・・・

ちょうど夏休みですので、適度に運動して養生します。

さて本題。またクロアナバチです。
運良く、獲物を運び込むシーンが撮れました。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ハチは本命の巣穴を掘り起こしているシーンです。

動画も合わせてご覧ください。
仮死状態なので、動画だと生きているのが分かります。

また、ヤドリバエの仲間がクサキリに産卵しているものと思われるシーンも同時に撮れました。だとすると、このクサキリはヤドリバエの幼虫の餌になると思います。

ハエは卵胎生、卵生ともにいるようで、卵胎生であればウジ虫で生まれてきて、卵生であれば産卵後すぐさま孵るそうです。

したがってクロアナバチの卵が孵る前にウジ虫にたべられてしまうと言う事です。ハエの繁殖能力が凄まじいです。

クロアナバチの幼虫は無事に孵化出来るのか、巣穴の内部はどうなっているのか、っと益々興味がわいてきました。

やっぱり身近な自然にもいろんなドラマがあるもんですね。

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