モドキって??

「〇〇もどき」と聞くと、偽物とか、まがい物といったマイナスのイメージがありますが「〇〇もどき」と命名された方はちょっと可哀想に思います。

サトクダマキモドキもその一つ。

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

クダマキとはクツワムシの別名。クツワムシに似ているからクダマキモドキ。分類学とか難しいことは分かりませんが、モドキと付けるのはなんとなく安直のような気がしてなりません。

話は変わりますが、マクロフラッシュ STF-8のディフューザーは改善の余地あり!っと言いつつまだ改善していません。ギラツキがちょっとひどいですね。

 

閑話休題
こちらはショウリョウバッタ。赤いのはミゾソバの花。

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

こちらは先日初めて見たショウリョウバッタモドキ。

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

体はショウリョウバッタで足はオンブバッタのように短い。

だから「モドキ」・・やっぱり安直すぎる気がする・・。

そういえばヘクソカズラと言う花もあるけど、命名者は何かこの花に恨みでもあるのかと思ってしまうほど酷い名前です。

「モドキ」と名の付く昆虫には自己流で命名しようかと思う今日この頃です。

 

ではでは。

 

後悔???

アカタテハが飛び回り葉っぱに止まってお腹を曲げている。
これはまぎれもなく産卵行動です。

そして飛び去った後の葉っぱには小さな卵が。

大きくトリミング。

何故トリミングかと言うと、OM-D E-M1 Mark IIのトリミング耐性を知りたかったからです。産卵と知りつつ、TG5もあるくせに卵を撮る事さえ思いもつかなかった!!とかではありません。

敢えて撮らなかったのです。

後悔??

私に後悔はない・・・・・・と思いたい・・。

撮影機材
OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

スズムシ

涼し気に鳴くスズムシ。
ここ数日でだいぶ少なくなってきた印象です。

オス

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

鳴いている姿は中々見ることができませんが、たまたま道路に出てきた個体を運よく撮影できました。

こちらはメス

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

産卵管が針のようですね。

宇宙人侵略計画!?

我々は宇宙人だ!👽

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

今日は我々の宇宙船を紹介しよう!!

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

地球を占領するのだ!!!

 

ワッハッハッハッ~~~

 

はぁ~~ぁ・・・。。

さて、写真はオオトリノフンダマシです。
鳥の糞に擬態している様ですが、私にはどうしても宇宙人に見えてしまいます。2枚目はその卵です。つまり命を乗せた宇宙船というわけですね。

 

いつ見ても不思議なクモです。

わからない・・・

何かというと、トンボ・・。

アジアイトトンボ??かアオモンイトトンボ??

たぶんメス??

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

たぶんオス??

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

なんでこんなにも分からないのか自分でも不思議です。

やっぱり良い図鑑を買うしかないようです。。。

この本の存在は発売当初から知っておりまして、SSPにトンボの件で質問をさせて頂いた時にも筆者の尾園先生から御返答を頂きました。

でもまだ買っていない不届き者です。

この本なら詳細な識別点や綺麗な生態写真などが豊富で、楽しく学べると思います。

わかっちゃいるけど・・・

なんでだろう、トンボの世界に足を踏み込めない自分がいます。

 

秋の夜長、トンボについて考えてみようと思います。

クビキリギス

草むらをバサバサ歩くと次々に飛び出してくる昆虫。

なんだろ~っと見て見るとクビキリギスの幼虫でした。
褐色型

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

緑色型

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

これから脱皮を繰り返して成虫で越冬して、春先の暖かい夜に「ヴィッ~~~」っと鳴く虫です。

あまりにバサバサとやったもんだから興奮して脱糞してました。
メスです。

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

台風18号が過ぎ去った翌日の夜、マツムシを探しに河川敷に行ってみました。車を止めて窓越しに外を見ると・・・

???なんだこりゃ~~!!

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

無数の翅虫が窓にくっついているではないですか。

 

こりゃ~~アカン・・・

 

室内灯の明かりに誘因されてくるのか、徐々にその数が増してきたのでさっさと退散です。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ここまで集まるのに30秒とかかりませんでした。

良く見ると煙がたつがごとく、あっちゃこっちゃで蚊柱様の虫柱が立っていました。何の虫でしょうか、鳥肌物です。

国立科学博物館、特別展「深海 2017」

遅い夏休みです。

予定していた縦走登山は椎間板ヘルニアのため中止。だいぶ良くなり痛みは10点中2点くらい。いつもの「あぁ~腰が痛い」とボヤく程度になってきました。

そんな訳で・・・

いつも陸の生き物ばっかりなので、たまには海の生き物を見ておきましょうと、科博の特別展に行ってきました。

館内は写真撮影可能(一部ダメ)ですがフラッシュ撮影と動画撮影はダメ。

入り口

興味津々だったデメニギスは大人気でした。

しかしなんとも不思議な生き物です。

ダイオウイカとオンデンザメ。

ダイオウイカは本当にデカい!!

それから面白かったのが生命の起源。

熱水噴出孔説(解説版の写真を撮り忘れ・・・)

噴出孔に群がる生物(名前忘れた・・・)
2200円もした公式図録を買ったので熟読します。

これが一番有力のようです。

 

次がこれ。

特に2番目の宇宙起源説は浪漫がありますね。
3番目の陸上起源説、最後のしかし~の文言が気になります。

もし今の陸地が存在していれば、温泉が豊富な日本は生命の宝庫だったんじゃないか??と思ってしまいした。

などと変な妄想をしつつ地球深部調査の展示。

地球深部調査船「ちきゅう」

この船は現在八戸港に着岸中との事。
船の模型もあり興味津々でした。

ただ私の好きなタグボートがなかったのが残念でした。
(調査とは無関係なのであるわけがない・・)

最後に超特別展示、デメニギスモドキです。

生態
高山植物と昆虫を主食(撮影)にしている。
主に里山や雑木林、原っぱを徘徊する。トンボの識別が全く出来ないためあまり食べない(撮らない)。晩夏~秋には夜の森も徘徊しバッタ目を食べる(撮影)。冬は主食の昆虫が少なくなるため、ほぼ冬眠状態となる。

以上、特別展「深海 2017」のお話でした。

 

展示内容は素人の私にでもとても分かりやすく、英知の結集なんだな~と思いました。

ただし、展示会場は何とかならないのかと毎回思います。
今回は平日だったので待ち時間もなくすんなり入れました。ですが中は混んでいて狭い!。標本類も雛段に並んでいて、集中して見れない。こんな感じです。

恐らく関連性の高いものを展示していると思うのですが、ジックリ見ていると後ろに行列ができてしまうので、さらっと見ておしまいになってしまう。「そんなの関係ねぇ~」っとオッパッピ~状態で陣取ってるのもどうかと思うし・・・。

今の建物を使いつつも、もっと大きな博物館を作ってほしいと切に願います。そして研究者の成果をもっともっと世に発表してほしいな~っと思います。

 

おしまい。

クサヒバリとヒメギス

なかなかの美声、クサヒバリ。

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8


OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

小さいのに結構な音量で鳴いています。この種は翅に光が当たると金色になるとの事です。ちょっと反射が強いですが、綺麗だなと思います。

お次はヒメギス。

OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8


OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

背中の緑色がペンキで塗ったようなボてっと感じです。
これはこれで雰囲気だと思います。

マットな色とメタリックな色、どちらも雰囲気がとても良いです。