卵嚢を襲うサシガメ

昨日の予告通り、ジョロウグモの卵塊を襲うサシガメです。

昨日は卵塊と書いたが卵嚢(らんのう)が正解のようです。

さて、その卵嚢に口吻を突き刺し、チューチューと卵を襲うサシガメが目についた。メスグモは一目散に卵の元へ・・・・

とはいかないようですね。メスグモも動くのがやっとのようで、ノソノソと登ってきて足を一本サシガメに伸ばすだけ。

動きが遅いとはいえ、体が何倍も大きいメスグモにはサシガメも後ずさりするしかありません。

更に体を張るメスグモ

サシガメはグングン後退していきました。

快晴の秋空の元、命を守る戦いが繰り広げられていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

昨日の続き

また雨ですか・・・
もうこれで最後の台風となってほしいと思う次第です。

さて昨日の続き。今日はクモとカマキリ!

気持ちの良い森の中の道。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ちょっと開けた場所でオオカマキリを発見。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ですが、もう元気がありません。お腹はパンパンだったので産卵はこれからかな?っと思われます。

こちらは卵塊を守るジョロウグモのメス。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

秋ならではの光景かと思います。

こちらも秋の風景。
エノキの黄葉とジョウロウグモ

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

おわり。。

明日はジョロウグモの卵塊を襲うサシガメです!!

こうご期待!!

 

期待するほどでもないですが・・・

北本自然観察公園へ

昨日は疲労困憊で昼間は動く事が出来ず。
今日は幾分疲れも取れたので北本自然観察公園へ行ってみた。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

日向にいると日差しがきつく感じられるが、時折吹く風がちょっぴり冷たく、日陰に入ると爽やかな心地よさを感じます。

今日のお目当てはやっぱりバッタ目ですが、昆虫ならなんでも!

早速クズの葉っぱの上でキリギリスの仲間を見つけた。
コバネササキリの褐色型と思われるが識別中です。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

産卵管を突き刺しているようにも見えるが、この行動が意味するところは分かりません。

黄色の葉も目立つよになり、秋の深まりを感じます。
ヤマトシジミが翅をいっぱいに広げておりました。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

頭上にある桑の枝に目をやるとキボシカミキリがお散歩中。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

さっきまで望遠ズームを付けていたのに、マクロレンズに変えてしまった。でも生息環境を大きく取り入れて撮れたので良しとしましょう。

目線の枝に目を移すと交尾中のキボシカミキリ。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そして、なんか飛んできた!!っと山の神。
見つけたのはサトクダマキモドキのメスだった。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

右の前脚がないので右耳が聞こえない個体です。
自然界の厳しさを感じた次第です。

そして足元からフワァ~飛びだした蝶が視界に入った。
これには自信満々のアタクシ!!!

一瞬にしてクロコノマと分かった。

どこに居るのでしょうか。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

正解は小さい方の葉っぱの先の地面に止まっています。

クロコノマチョウ、メス

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

こちら別の個体はオスと思われます。若干、眼の周りが薄紫色をしており、絶妙な美しさを感じます。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

2枚目のマクロレンズで撮ったので何度も逃げられて大変でした。

それにしても自分の翅と同じ色をした場所を求めて飛んでいる様に思いますが、どうでしょうか。関係ないかな??

ちょっと長くなったので、また明日。

おすすめの本です

昆虫ナイトウォーク

昼間はグデェ~~~っと寝込んでおりました。
そして夜になり恒例のナイトウォークです。

アオマツムシの鳴き声も少なくなり寂しいくらいです。
いつもの撮影場所に行くとツユムシが数匹いた。
足元を見ると動かないセスジツユムシのメスが一匹。

指でツンツンしても動かない。そろそろ土にかえるのかな?
他にササキリ、カネタタキのメス、コオロギ3種類を撮った。

路上に何かいる。懐中電灯で照らすとクビキリギスがいた。

車に轢かれちゃ大変と思い、撮影後に草むらへ。

来年の春まで無事に越冬出来ますように。

そろそろ昆虫ナイトウォークも終焉ですね。

ではでは。

青空の休日

少しだけ時間ができた。
しかも晴れの休日となれば出掛けるしかあるまい!!

と、思いつつも、疲労蓄積。

買い物すら行く気にならず。

食事も出前で済まそうかと思うくらい出不精になっいます。

夜になれば元気が出るかもしれない。

先日の台風で夜に鳴く虫が少なくなったような気がする。

今夜あたり、徘徊してみようか。。


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro

今月上旬に撮影した一枚です。

ちょっと多忙

日本語が変??
ちょっと は 少しの事。

多忙は、忙しいことが沢山ある。

ま、どっちでもいいや。忙しいのには変わりありません。

バッタが恋しい今日この頃です。交尾態のトノサマバッタ。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

数日前の晴れた日に撮った一枚です。

上高地へ

甥っ子、姪っ子と上高地へ行ってきました。
雨のなか・・・天気ばっかりはどうしようもないです。

いつも素通りの上高地。

いつも、と言いつつ最後に上高地を通ったのは2011年。
実に6年ぶりの訪問でした。

いつの間にか沢渡駐車場が整備されていたり、釜トンネルが新しく追加されていたり、ビジターセンターもこんなに綺麗だった? 等々色々と変わっておりました。

だけども、かわらないもの。。

 

それはやっぱり美しい山岳風景!!!

 

・・・

・・・真面目に撮る気になりません・・・

残念過ぎる・・・

詳細は後程・・・。

それと、古い友を訪ねたが、会うことができなかった。
でも元気そうにしているようなので、またいつか!!

カビ

9月に撮影した写真です。

いつもの撮影コースを歩いてると白いものが目に入った。

?? ん? なんか変だ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

コカマキリがカビに寄生され息絶えていた。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

植物のツルも絡まり痛々しいというかなんというか・・・

ショウリョウバッタが菌に寄生され死んでいるのは幾度となく見ているが、カマキリでは初めて見た。

寒い・・・

秋雨前線が本州の南岸に停滞して、西日本や東日本では広範囲で雨が降っている。との事です。(ウエザーニュースより抜粋)

雨がしばらく続くようです。

少し前に夜の森を歩いた時の記録です。

この日は北本自然観察公園の森を歩きました。
日没後の荒川の夕焼け。

OLYMPUS Tough TG-5

目的はバッタ目の撮影ですが、なんでも撮る!!

早速オオカマキリを発見、アオバハゴロモ危機一髪。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

カマキリにとってはオヤツ程度にしかならないでしょう。

ハラビロカマキリが何かを捕食中。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

夜なのに目が黒くなく、茶色です。日没間もないと黒くならないのかな??オオカマキリも少し緑色が残っています。

ちょっと不思議です。

ちなみに昼間のオオカマキリの眼は昼間は緑色。
いかにも悪そうな顔してますね。

 

さて、夜の森に戻りましょう。
暗闇にうっすらと浮かび上がっていたキツリフネソウ

OLYMPUS Tough TG-5 + FCON-T01

そしてお目当てのサトクダマキモドキを撮ることができた。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

満足満足。するとどこからともなく、真っ暗な森の中に人工物を叩く大きな音が鳴り響きました。

あれれ??なんだろ。。。近くに人家は無いはずだけど・・・

変なのに巻き込まれても嫌なので、少し急ぎ足で学習センターに戻りました。人けのない所での撮影で一番の恐怖は人。気を付けましょう!!

帰りがてら、近所の撮影場所でツユムシの一種の幼虫を一枚。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8+LEDライト

この日一番のお気に入りが撮れました。

今夜は寒さのせいか虫もほとんど鳴いておりませんね、寂しいかぎりです。次の晴れ間が待ち遠しい!!

遅い夏休みシリーズ その5

遅い夏休みシリーズ その5

江ノ電、稲村ヶ崎駅で下車をして歩くこと数分で海岸沿いにでる。目的地の稲村ケ崎は夕日を待ちわびる人ですでにいっぱい。

振り返るとこんな景色。富士山は見えないけど良い雰囲気です。

しばし夕日を楽しむが、雲の向こうに日が沈んでしまった。

そのかわりに富士山が見えてきたし、少し色が変わってきた。

マジックアワーが期待できるかも!!

ま、若干??補正してるけども、これはこれで良いもんです。

江ノ島の灯台

良い景色でした。満足です。

今夜の宿は毎度おなじみの東横インは藤沢店。

おやすみなさいませ。

 

そして翌日。稲村ケ崎から帰宅しても良かったのですが、まぁ~江ノ島散策でもと思い藤沢に投宿しました。

そんな訳で予定外の江ノ島散策です。
ちょっとお遊び写真です。

江ノ島の中腹から見える景色。

イソヒヨドリ

魚見亭で早めの昼食。

お味と値段は観光地相当。

ま、眺めが良いのでOKです。

帰りは船で帰りたいとのご要望で、稚児ヶ淵から乗船料400円(だったかな?)で江ノ島大橋の袂まで帰りました。

男はつらいよシリーズ第29作、「寅次郎あじさいの恋」でかがりさん(いしだあゆみ)とみつおと3人で食事をした江の島亭。

私はてっきり海が見えるから魚見亭か富士見亭だとばかり思っていました。もう一度29作見返してみると、しっかり茅ヶ崎方面が写っていました。

広角で一枚。

寅さんファンとしては激しく後悔!!

2015年以前のブログに載せていた九州の旅で、下灘駅に行ったときは感動したな~。下灘駅に飾られているロケ当時の写真です。

寅さんの真似してみました。2014年4月に撮影。

江ノ島は近いのでまた行ってみようと思います。

時間もあるので、ついでに江ノ島水族館によってみました。
何年振りでしょか。なかなか見応えがあります。

山の神はシイラがお気に入りのようです。

クラゲの展示は見事。

そして科博で観た深海展以来、深海に興味津々になってしまった我々は深海2000をじっくりと見物しました。

思いがけず楽しめた江ノ島、帰りはロマンスカーで新宿へ!

と思いましたが、出発まで30分以上あるので急行で帰りました。

まっすぐ帰ろうかと思いましたが、オリンパスギャラリーで山崎 弘義さんの写真展を見ていくことにしました。正直なところ、この方を存じ上げなかったのですが、テーマに引かれました。
山崎 弘義 写真展「Around LAKE TOWN」 クリックどうぞ。

街の草創期から熟成まで、そしてどのように変貌していくのか。写真展をみて思った事は、昭和の時代にあちこちでニュータウンが作られた時もこのような光景が広がっていたんだろうな、っと何故か郷愁を感じた次第です。そしてずっと撮影を続けられるテーマだな~っと思いました。

それと、一枚の写真が何かを伝える事とはこういう事なのか、と思ったと同時に、写真には心を動かず力がある事を身をもって再認識しました。やっぱり写真は良い。

そのためには良いカメラと良いレンズがないとダメなので、(決してそんな事はありませんが・・)しっかり散財しようと心に誓った次第です!!帰りにヨドバシカメラに立ち寄った事は言うまでもありません。

最後はなぜか新宿の写真で終わりです。

これにて遅い夏休みシリーズ終了です。

 

御笑覧ありがとうございました。

ではでは。