遅い夏休みシリーズ 灯台~

遅い夏休みシリーズその2

観音崎灯台
日本最初の洋式灯台として明治元年(1868)に起工し、翌年1月1日に点灯しました。映画「喜びも悲しみも幾歳月」(1957)のロケ地としても知られています。
(横須賀集客促進実行委員会のホームページより引用)

入場料金200円を払い階段を登ります。

わぁ!!

良い眺めです。

海堡

何番目の海堡かはわかりませんが、明治時代に良く作ったもんだと感心してしまった。後ろは風の塔です。

船が写っていますが、浦賀水道は大小500隻くらいの船が通るそうです。見ていて飽きません。すっかり魅了されました。

そして海上自衛隊の船も!! 107 護衛艦いかづち。

さらにアップ。う~~ん、、良い感じです。

本当に気分が良い!!30分以上眺めていましたが、小学生の団体が来たので灯台を下りました。

さて、第二目的地の観音崎自然博物館へ向かいます。

北門第一砲台跡を見学しながら向かいます。

ジックリと見学したら丸一日遊べそうです。

そした観音崎自然博物館へ。

秋の鳴く虫の展示をしていたので興味津々です。
まずは飼育するケースや鳴き声を楽しむ篭の展示。

初めて見ました。とても新鮮です。

エントランスホールにミヤコタナゴの展示水槽がお出迎えしてくれます。これは見ごたえがありました。

期待を胸にさらに奥へ進みます。60cm水槽に海洋生物の展示が数点。年配の方が手入れをされていました。正直なところ展示はイマイチでしたが、この方が親切丁寧に説明してくださったので、落ち気味だった気持ちもアップしました。

そして、お目当ての秋の鳴く虫の展示を見て満足満足。

だけどもね~~・・・

従業員?ボランティア?が常連さんだか友達だか知りませんが、べちゃくちゃと大きい声でしゃべりまくっていて、話が終わってもなんの挨拶もなく、ジロッと我々を見ておしまい。さっきの年配の方とは大違いでビックリしました。

奥に進むにつれ展示は古くなるシステム?らしい・・・。

こんな感じで・・・。

眼がいっちゃってますね・・・。

時間の無駄使い感は否めませんでしたが、まぁ~こう言う所は行ってみたいと分かりません。

それと「野山の鳴く虫図鑑」の著者:瀬長 剛さんはこの博物館でボランティア活動をされている方だそうです。ちょっと気になっている本なのであとで図書館で借りてこよう。

さて、気持ちも新たに、ホテルの向かいにある横須賀美術館へ向かいます。帰路は海岸沿いを歩きます。

トンネルを抜けると綺麗な海。

続く。

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