遅い夏休みシリーズ その5

遅い夏休みシリーズ その5

江ノ電、稲村ヶ崎駅で下車をして歩くこと数分で海岸沿いにでる。目的地の稲村ケ崎は夕日を待ちわびる人ですでにいっぱい。

振り返るとこんな景色。富士山は見えないけど良い雰囲気です。

しばし夕日を楽しむが、雲の向こうに日が沈んでしまった。

そのかわりに富士山が見えてきたし、少し色が変わってきた。

マジックアワーが期待できるかも!!

ま、若干??補正してるけども、これはこれで良いもんです。

江ノ島の灯台

良い景色でした。満足です。

今夜の宿は毎度おなじみの東横インは藤沢店。

おやすみなさいませ。

 

そして翌日。稲村ケ崎から帰宅しても良かったのですが、まぁ~江ノ島散策でもと思い藤沢に投宿しました。

そんな訳で予定外の江ノ島散策です。
ちょっとお遊び写真です。

江ノ島の中腹から見える景色。

イソヒヨドリ

魚見亭で早めの昼食。

お味と値段は観光地相当。

ま、眺めが良いのでOKです。

帰りは船で帰りたいとのご要望で、稚児ヶ淵から乗船料400円(だったかな?)で江ノ島大橋の袂まで帰りました。

男はつらいよシリーズ第29作、「寅次郎あじさいの恋」でかがりさん(いしだあゆみ)とみつおと3人で食事をした江の島亭。

私はてっきり海が見えるから魚見亭か富士見亭だとばかり思っていました。もう一度29作見返してみると、しっかり茅ヶ崎方面が写っていました。

広角で一枚。

寅さんファンとしては激しく後悔!!

2015年以前のブログに載せていた九州の旅で、下灘駅に行ったときは感動したな~。下灘駅に飾られているロケ当時の写真です。

寅さんの真似してみました。2014年4月に撮影。

江ノ島は近いのでまた行ってみようと思います。

時間もあるので、ついでに江ノ島水族館によってみました。
何年振りでしょか。なかなか見応えがあります。

山の神はシイラがお気に入りのようです。

クラゲの展示は見事。

そして科博で観た深海展以来、深海に興味津々になってしまった我々は深海2000をじっくりと見物しました。

思いがけず楽しめた江ノ島、帰りはロマンスカーで新宿へ!

と思いましたが、出発まで30分以上あるので急行で帰りました。

まっすぐ帰ろうかと思いましたが、オリンパスギャラリーで山崎 弘義さんの写真展を見ていくことにしました。正直なところ、この方を存じ上げなかったのですが、テーマに引かれました。
山崎 弘義 写真展「Around LAKE TOWN」 クリックどうぞ。

街の草創期から熟成まで、そしてどのように変貌していくのか。写真展をみて思った事は、昭和の時代にあちこちでニュータウンが作られた時もこのような光景が広がっていたんだろうな、っと何故か郷愁を感じた次第です。そしてずっと撮影を続けられるテーマだな~っと思いました。

それと、一枚の写真が何かを伝える事とはこういう事なのか、と思ったと同時に、写真には心を動かず力がある事を身をもって再認識しました。やっぱり写真は良い。

そのためには良いカメラと良いレンズがないとダメなので、(決してそんな事はありませんが・・)しっかり散財しようと心に誓った次第です!!帰りにヨドバシカメラに立ち寄った事は言うまでもありません。

最後はなぜか新宿の写真で終わりです。

これにて遅い夏休みシリーズ終了です。

 

御笑覧ありがとうございました。

ではでは。

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