変わるもの、変わらないもの

アンデス文明展の続きです。

突然ですが2008年に開催されたナスカ展にも私はこっそりと行っております。その時のポスターが貼ってあったので一枚。

閑話休題
アンデスの「最後の晩餐」の展示がありました。

説明文の最後の文章は印象的でした。

「勝者の側も変容をせまられる」

なるほど、どの世界でもどの時代でも同じ事ですね。
変わるもの、変わらないもの、色々です。

 

この日のお昼は自宅からサンドウィッチを持参して中庭で食べました。中庭から眺める日本観の外観の一部です。

昭和6年の建造物で重要文化財に指定されています。
歴史を感じますね。中に入ってみましょう!!

まず目を引くのが高い天井のホール。

階段を登るとステンドグラスを間近で見る事が出来ます。

ここ数年、私の財布から姿を消した一万円札にも描かれている鳳凰があしらわれております。

歴史的建造物はかわらないでほしいな、っと思いました。

撮影機材
OLYMPUS Tough TG-5

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