火の用心

本日は久方ぶりにサイクリングに出かけました。
山ノ神はなんと1年ぶりの乗車です。

お互い膝痛や腰痛を抱えているので無理は禁物です。
近場をぐるりっとお散歩サイクリングです。

荒川を渡り、左岸にでて熊谷方面へ。

何だが黒い煙が・・・

その手前の吹上の土手でも枯草が燃えている。

火は風に煽られると勢いよく燃えだしていました。

お散歩中の方が消防へ通報。西部警察ばりの登場シーン(古)

消火開始。

越冬中の虫は大丈夫かな??っと心配してたら一匹が道路に飛んできました。
クビキリギスです。後ろの黒いのは枯草が燃えた痕跡です。

小刻みに体を震わせて体温をあげているようでした。
燻る草むらへいきそうだったので、おせっかいと思いつつも安全と思しき草むらへ逃がしてあげましたが、そこにネズミがいたらどうしようとこれまた心配。悩ましいです。

そして熊谷方面に走るとやっぱりここも草むらの火事でした。

自然発火なのか放火なのか・・・。

何気に群馬方面の方を見ると黒い煙が立ち上っていました。

渡良瀬遊水地の方角だけど野焼きはまだ先のはず・・・。

気になりつつ右岸でたまたま見つけたうどん屋さんで昼食。

武蔵野うどん「粉麦」さんです。サイクルラックあります。

麺は腰があり食べ応え十分。味がちょっと濃いめなので運動した時はまた食べに行きたいお店でした。

荒サイに戻ると群馬方面の煙が一層ひどくなっておりました。野焼きではなく火事でしょう!!

帰宅して調べてみると、板倉町の工場火災だったようです。

直線距離で約23km離れているのによく見えたと言う事は、相当煙が出たのかな~っと思います。

 

土手の火災と言えども、短時間で三か所の火災を目撃しました。

 

火の用心です。

「火の用心」への4件のフィードバック

  1. 最初の写真は運動公園の管理事務所ですよね?前はけっこう頻繁に訪れていたのに、すっかり自転車から遠ざかっているので懐かしい気持ちで読ませていただきました。
    暖かくなったら荒サイを走ってみたくなりましたが、なにせ我が家の自転車師匠は川沿いの平坦な道が嫌いなので説得に手間取りそうです。

    1. 24頁様、コメントありがとうございます。
      そうです、管理事務所です。
      荒サイ、桜の時期にいかがでしょうか、花見を兼ねてのんびりと。
      お師匠様はもしかして「坂バカ」??失礼・・・

      でも坂好きには最大級の褒め言葉と思っております。
      お師匠様・・・厳しそう・・・

  2. 見つけたぞ、ここだな。
    どうもどこかで私の悪口をゆってると思ったらここか!!

    河川ねー。
    臭いんだよね。江戸川も荒川も利根川も海まで走ったけど東京の川って臭い。
    それに景色も変わらない。
    山は違うよ。
    景色だけじゃなく空気も空の近さも、どんどん変わる。
    自転車なら下りは天国よ。

    あはは♪懐かしいな。今はもう坂バカできないだろうなぁ。
    登坂には体力と脚力が必要だけれど、強い精神力と負けない心がないとね。
    あ、そうか。私とjimaさんには「健康な心臓」が必要ですね。

    どこかに‥生きのいい‥移植用心臓は‥ないかーー。

    1. お、お、お、お師匠様・・・
      コメントありがとうございます。そして返信が遅れましてすみません。

      なるほど~、確かに河川は独特の臭いがしますね。
      そんな河川も自然の一部として受け入れています。
      強い精神力、同感です。
      荒サイは昆虫がたくさんいますので、昆虫撮影や観察を我慢しなければいけない違った精神力も必要です(笑)

      生きのいい心臓、、、欲しいですね~~、あと腰と膝も・・・

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