jima のすべての投稿

湯ノ丸山へ

まず、はじめに!!

捕獲禁止!!

よろしくお願いいたします!!

見かけたら即通報!!

そして密漁者の写真を撮っておくのもいかもしれません。
だけど盗撮だなんだかんだと言いがかりをつけられかもしれませんから注意です。

その昔、桟敷山で捕虫網を持ったオジサンがいて、監視員と鉢合わせしている場面に遭遇しました。

そしたらそのオジサン「見に来てるだけだよ」と・・・

ガッツリ捕虫網を持っているのに・・・

監視員の人は苦笑、私も苦笑、顎が外れるほど呆れてしまった。
かなり怒られていました。

怒られて事が済むなら良いのですが、絶滅危惧種ですからね!
撮るのは写真だけ(マナーは守って)

本日、その湯ノ丸山で「信州諏訪自然写真館」館長さんとお話しする機会に恵まれました。

プロの方とは知らず、大変無礼な質問をしてしまったことをお許しくださいませ。この場をかりてお詫びいたします。

やはり密猟者はいるようで、しっかりロケハンして夜中に密漁するそうです。幼虫とか卵とか。どうしょもないですね。

 

その情熱を繁殖や保護にかたむけたら良いのに。

困ったもんです。

 

で、肝心の本題ですが、登ったのは湯ノ丸だけ。

詳細は後程・・・。

ハクサンフウロです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

高原の風が心地よかったです。

TG-5  プロキャプチャー撮影

昨日の夕方、拙宅地方は突風と局地的豪雨に見舞われました。
駐車場について車を出ようとしたら豪雨で車に缶詰。

雷鳴も近づき、車の中とは言えちょっとビビってしまった。
そしたら目の前に稲妻が走り、ドッカ~~んと一発。

ひえぇ~~っと恐れ戦く・・・が、ふと思いつく。

そ~だ、プロキャプチャーモードで撮ってみよう!!

次の稲妻を待つこと数分。

光った!!! パシャ!!

プライバシーに配慮しモザイクをかけています。

自分では光ったと同時にシャッターを押していますが、この通り。
何も映りません。当たり前ですね。

プロキャプチャーモードとは。
プリキャプチャー撮影は、シャッターボタンを押す前の画像を一時的に保管しておいて、シャッターボタンを押したときに一定の枚数をさかのぼって記録してくれる。この機能を活用することで、レリーズを切る前のシーンを押さえられる可能性が高まるのだ。TG-5のプロキャプチャーモードは、シャッターボタン半押しでプリキャプチャーがスタートし、全押しした0.5秒前から約5コマを記録する仕様となっている。
オリンパスホームページより引用)

で、こんな風に写ります。

プライバシーに配慮しモザイクをかけています。

4.3.2.1.とさかのぼって記録されていました。

つまり、1.が光って、よし!!っとシャッターを押しているのですが、写っているのは最初に乗せた何も写っていない絵が記録されているのです。

でもプロキャプチャーモードを使うとこのように、1.2.3.4と順番に、いとも簡単に稲妻が撮れてしまう訳ですね。

今まで私が稲妻を撮る時は、NDフィルターを使ってシャッタースピードを遅くして、三脚に載せて、長秒露出で撮っていました。正直面倒です。

今回は写り込みがないよう、車のフロントガラスにカメラを押し付け、光るの待つだけ。

待つことは変わりないですが、実に楽に撮れました。

蝶の飛翔を撮ろうと思って買ったカメラですが、意外といろいろな場面で使えそうです。遊びの幅が広がりました。

こちらもひたすら待って撮れた写真。

稲妻が横に伸びるのがよくわかります。

ではでは。

OLYMPUS Tough TG-5

森林公園 ヤマユリ情報

7月16日現在。

武蔵丘陵森林公園のホームページの情報。

こちらにも書いてある通り、北口は野趣あふれる場所ですので、明確な目的が無いと苦行となります。ご注意ください。
車で移動して駐車場も再入場できるようです。

南口や中央口付近はまだ蕾が多いですが、一部咲いております。

中央口から植物売店に行く道。

ボーダー花壇付近。

渓流売店付近だったかな??

中央口付近の道だったと思います。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
これから甘い香りに包まれることでしょう。

拙宅の近辺にある里山にもヤマユリが自生しておりますが、最近は少なくなったように感じます。キンランは確実に姿を消しております。

もちろん森林公園に咲いているのも自生種です。盗掘や開発の影響は少ないので、安心して見る事が出来ます。

ただ昨年見た株が見当たらなかったのですが、私の見落としなら良いのですが、ちょっと気になります。昨年の記事です

レンゲショウマも咲き始めたようですが、今日はあまりの暑さに行く気にならず・・・もう少ししたら行ってみよう~!!

レンゲショウマは植栽かな? どうだろう。

photo:OLYMPUS Tough TG-5

梅雨明けでしょ??

もぉ~梅雨明けでいんじゃないですか??

そんな声が聞こえてくるような気候です。
雨は降るけど局地集中短時間。困ったもんです。

そんなクソ暑い中、森林公園を走ってきました。
(半分は早歩きでした、ウソ言ってごめんなさい)

半日でギブアップです。

ちょっと膝がよろしくない事も理由ですが、

こりゃ運動しちゃいけないレベルです。

でも運動して汗腺を鍛えておかないと熱中症になっちゃうので、適度に運動します。

 

春の写真ですが、タツナミソウです。

これを見て、海を連想して少しでも涼しくなろうと思います。

平標山山行記録

谷川岳山行記録

更新しました。

スーパーラグビー

本日 サンウルブズの最終戦。
ヒトコム サンウルブズ 48 v 21 ブルーズ
ちょっと信じられない得点差で勝利です。

仕事の勉強会だったので、観戦は断念しました。
見に行きたかったな~~。

帰宅後自宅で観戦しました。
良い動きしてました、みんないい動き。

ピッチ上の気温42度だったそうです。

相手はニュージーランドのブルーズ。NZは今は冬。
暑さ対策も込めて、2週間前に来日したそうですが、
この暑さは相当堪えたと思います。

ブルーズさん、来年も胸を貸してくださいね。

お疲れ様でした。

 

さて、今期のサンウルブズですが、昨年は1勝、今期2勝。

成績からすると良いですね、1勝増えてます。
試合内容はダメな時は全くダメ。
南アフリカの元ヘッドコーチからはスーパーラグビーを舐めてるとまで言われました。

確かに言われてもしょうがないプレーでした。ただコーチが悪い。コーチ(指導者)は選手が掲げた目標を達成させるのが仕事です。選手が「勝ちたい」と言えば勝たせるのが仕事です。
どの世界でも一緒、成果がなければ解任されるだけ。

Japanの強化目的と連動して選手を起用するのは理解できますが、成果が出なければ、意味がない、勝たねば意味が無いのです。

そんな訳で、今後はJapanラグビーを応援していきます。

 

サンウルブズ、また来年頑張れ!!

 

来年はジャージを買うか???

登山とは、トレランとは。

登山とは。
娯楽登山、スポーツ登山、ガイド等を生業とする職業登山。

私の場合は娯楽登山で動植物(主に昆虫と花)を愛でる目的で登っています。雪山はスポーツ感覚がちょっとだけ入ってしまう時があるので、複雑な気分になる時があります。

トレランとは。
山野の未舗装路を走ること、古くはランニング登山と呼ばれた。

ちなみに私は中学生の時、1500m走、7分30秒と言う輝かしい学年ワースト記録保持者です。高校生でも5分20秒程度でした。

そんなわけで走れる人を尊敬します。

トレランはここ数年の間に急成長を遂げ、経済効果も高くなっています。私も昨年トレラン靴を買いました。競技人口も増え、レースも多くなっているようです。同時にハイカーとの軋轢も多くなり、トレラン禁止の山も多くなっているのが現状です。

 

さて、上の写真。
植生、昆虫の保護、登山道維持、登山者の安全確保。

植物、昆虫さんの言い分。(気持ち)
「ハイカーもランナーも私達を踏まないで、ストックで突かないでくれ。土を崩すな!石突を付けろ。登山道以外はストックで突くな、それと撮影者に物申す、良い写真が撮りたいからって、踏み荒らすな。そんなに写真を撮ってどうすんだ、下手くそ」

最後の言葉は耳が痛いです。下手くそですみません。

登山道さんの言い分(気持ち)
「そもそも入山すること自体が環境破壊で、ランナーもハイカーも関係ない!山頂にある山小屋なんて既得権益まみれで、環境破壊のシンボルではないか!!
登山道整備?? 山は山の物で人間の物ではない!!
しかも岩に鎖なんて打ち込んで!!岩の気持ちになってみろ!!!痛いんだぞ!!」

岩さんはかなり怒っています。蛇紋岩さんは散々踏まれた挙句、滑ると文句まで言われるとか。踏んだり蹴ったりですね。
その点、花崗岩さんはグリップが効いて滑らないと好評です。

登山者の安全確保。
もしかしたらこれが最大の理由なんじゃないかな?、
私達は人間中心主義ですから、植生や昆虫の保護以上に優先されるべきは人命です。故に人命や身体被害に関わる事となれば、当然規制が厳しくなります。

下りでの無理な突進や、登りでの追い抜き。ゼロではないですね。以前唐松岳への登りで私達を追い抜くランナーがいました。山側斜面を瓦礫を落としながら追い抜いていきました。これにより、私達が歩いている登山道に岩屑が落ちてきました、岩が当たったらどうすんの?

でもちょっとまって!

これはランナーに限った事ではありませんよね。

ハイカーだって落石をおこすじゃないか。
先日も至仏山で後ろから煽るように歩いて来るので、道を開けてあげたら無言で追い抜いていった中年カップル(夫婦?)がいました。お礼が言えない人のようです。マナーが悪いですね。

あ、トイレ我慢してたのかな? でも気分が悪かったですね。

それから団体さん、道の真ん中で「どうぞ~」なんて爽やかに言われても歩けるスペースがないんだな~。リーダーの采配が悪い団体でした。

西穂高岳でも自分勝手な人がいました。危険でした。

 

ほらほら、

私が嫌な思いや危険な思いをしたのはランナーではなく、ハイカーがほとんどです。

結論。
上記看板における原因はハイカーもランナーも関係なく、人に敬意が払えない人、自分勝手な人、自分至上主義な人、これらの考えを持った一部の人間が首謀者であると私は思います。

故に看板の設置者に再考を求めます。

ただ、ランナーはハイカーに比べマイノリティーです。
故に最初は何をやっても目立ってしまいます。
模範となる言動が求められる事は、新しい文化を築き上げる先駆者の役割でもあると思います。

こういう看板設置に関して、辛い思いをするかもしれませんが、私は応援しております。

 

ただ、走っちゃ「ダメっ」て言われたら、ダメよ。

 

学校の廊下みたいに。

危機一髪??

一髪とは=ごくわずかな~の意。
巷では髪の毛の話題が賑やかですね。
私も一髪の毛量ですが、それとは別の危機一髪。

本日車のオイル交換にディーラーに行ったら、ラジエター液がもれていて、サブタンクが空っぽですと言われました。ラジエターに不凍液を供給するホースの劣化のようです。早速修理の手配をして数日以内に修理の予定です。

整備士に実は秋田に行く予定だったんです、と話したら、
「危機一髪でしたね」と話されていました。

昨日は12時には戸倉の駐車場に戻り、休みも余ってるから日光白根とか草津とか、田代山とか、どっか行こうかと協議していました。しかし家に牛乳と野菜が無い、と言う訳の分からない理由で前橋のコストコに寄り、早々に帰宅いたしました。

これが正解だったようですね。

もし山奥でオーバーヒートしてたら、焼き付いていたら、と思うとちょっとゾッとします。

そういえば教習所で習いましたね。

明日からはこれをしっかりやろうと思います。
国土交通省、自動車総合安全情報のページです。

 
ただいま至仏山山行の写真整理中です。
オゼソウの写真をもう少し撮っておけばよかったと反省中。

写真は至仏山中腹から見る尾瀬ヶ原と燧ケ岳です。
あまりの暑さに霞んでいました。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

至仏山へ

連休がとれて天気も良い。

秋田駒ケ岳に行くか、至仏山へ行くか。

それぞれ魅力があります。

秋田駒ケ岳の魅力。
言わずと知れた花の名峰です。花の種類は豊富です。チングルマやタカネスミレ、コマクサの群落は見事です。
それに乳頭温泉や稲庭うどん、比内地鶏、きりたんぽ、もろこし等々、花より魅力が多いか?それに私のルーツでもある。

尾瀬の魅力。
こちらも言わずと知れた魅力あふれる場所です。至仏山と谷川岳にしか咲かないオゼソウを久しぶりに見てみたい、ホソバヒナウスユキソウの群落は圧巻だし、クモイイカリソウとキバイカリソウの違いをしっかりと理解したい。それとナガバノモウセンゴケは本州では尾瀬ヶ原のみに自生する食虫植物。ワタスゲも当たり年との事。あとは花豆ジェラートくらいかな??

運転も楽だし今回は至仏山へ決定!!

日曜日の14時過ぎに入山しました。山の鼻でテントを設営し、静かな尾瀬ヶ原をちょこっと散策しました。

燧ケ岳をバックに池塘をのぞき込むオジサン。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

16時30分ごろの撮影です。歩いているハイカーは誰もいません。
聞こえてくる音は自然の音だけです。

小一時間程のんびりしました。

OLYMPUS Tough TG-5

月曜日に登った至仏山をバックに。

それにしても、暑すぎました。

朝方に肌寒くなったくらいで、登っているときは夏山そのもの。

でもまぁ~、花は楽しめたので良しとします。

詳細は後程。

あっ!!

これは!!!

セアカゴケグモ??

STYLUS TG-4 Tough + フラッシュディフューザー FD-1

イエイエ違います。これは「フノジグモ」だそうです。

私はクモはよく分かりません。この種も初めて見ました。

綺麗な朱色に魅かれての撮影です。
双翅目を捕食中でした。

最近はヒアリが話題になっていますが、セアカゴケグモも生息域を拡大しているようです。これからの時期、野山で遊ぶ機会が増えるので注意が必要ですね。

気を付けましょう!!

オオモンクロクモバチ

狩りバチの仲間はとても興味深いハチです。

先日のジョギング中に足元を黒い物が飛びました。

様子が変だなと思ったら案の定、狩バチでした。

オオモンクロクモバチ (ぶれてます)

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

狩られたクモ

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

クモは死んでいません。麻酔をかけられ、いわば仮死状態です。狩りバチの幼虫が仮死状態の新鮮な餌を食べるわけです。

オオモンクロベッコウと呼ばれていましたが、今はクロクモバチと呼ぶのが正解のようです。

ここら辺の分類は今一つ理解していません。