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まさかの連勝!!

スーパーラグビー、サンウルブズ。
香港での試合。相手はストーマーズ。
まぁ~とにかく素晴らしい試合でした。
最後の最後でドロップゴールは素晴らしいの一言。

次も勝って6月のテストマッチに勢いをつけたいところです。

さてさて、ここ最近ブログを怠っております。と言うのもちょっと忙しくなってきており、中々更新が出来ません。からだの方も今一つで、どこか痛めると中々回復しないのです。

少しづつ更新できたらいいなと思っております。

写真は5月12日、国内最終戦で勝利したレッズ戦です。

試合後は代々木公園で開催されていたタイフェアに行ってきました。勝利の美酒ではないですが、マンゴースムージー、美味しかったです。

この他にもたくさん食べてしましました。

大変に美味しゅうございました。また来年も行こう。

サンウルブズ初勝利!!

サンウルブズ、やっと初勝利!!!

まずは1勝できて素直に良かったと思う。勝利直後に泣いているファンの人もいたくらい待ち遠しい勝利でした。

試合スタッツについては、数値を見れば算数くらいはできるので数が多い少ないはわかりますが解析はできません。私ごときに言えるのはレッズはペナルティやミスを連発し、9番10番の判断が良くない、特に9番は酷かった、後半入ってきた9番も良くない。レッズは組織立った試合内容でない事は明白だったと思います。

サンウルブズも毎回同じような展開になりつつも、いつもよりは我慢が出来たように見受けられた。レッズのミスも多かったがサンウルブズも良くない場面があった。端的に言うと少々レベルの低いゲーム内容だったように思われます。

それでも勝ったから・・・でも諸手で喜べない。

以下は今回のメンバー。

1. クレイグ・ミラー
2. 堀江 翔太
3. 浅原 拓真
4. ヴィンピー・ファンデルヴァルト
5. グラント・ハッティング
6. リーチ マイケル
7. エドワード・カーク
8. 姫野 和樹
9. ◎流 大
10. ヘイデン・パーカー
11. ホセア・サウマキ
12. マイケル・リトル
13. ラファエレ ティモシー
14. 福岡 堅樹
15. セミシ・マシレワ

◉ RESERVE
16. 庭井 祐輔
17. 石原 慎太郎
18. ヘンカス・ファン・ヴィック
19. ヘル ウヴェ
20. 徳永 祥尭
21. 田中 史朗
22. 田村 優
23. ジェイソン・エメリー

太字は現在日本代表に選出資格のある選手。細字の選手は資格が「まだ無い」かそもそも資格がない選手となる。

細字の選手が居なければ今回の勝利は無かったと思います。しかし、2019年を見据えての編成ならば、2019年に間に合う選手を起用して欲しいし、その布陣で勝ってほしかったと率直に思う。その点、アルゼンチンのジャガーズは上手く行っている印象がある。

そもそもスーパーラグビー参戦目的は日本代表強化です。

勝ったは良いが、これで良いのか!っと思ってしまう。

でも勝つことは大切!

次も期待しましょう・・・

でも良い試合した後って大敗するんだよな・・・。

あ~痛い

5月5日、お誘いを受けてラグビーをしてきました。

今回は膝が痛いのであまり走らないポジションで、とお願いをしておりましたが、人が足らずに私の現役時代のポジションだったナンバーエイトに・・・。

ルールはタックルなし。ホールドのみ。

ほぉ~ほぉ~、そうですか、じゃぁ~捕まえる感じですね。

さぁ~試合開始です。よ~っし捕まえちゃうぞ!!

とっ、したところ「ガツン」とくるハンドオフ!!
タックル無しでハンドオフありあの?どこまでやって良いのさ!

怪我もしたく無いしさせたくないので、私はハンドオフはやりませんでしたが、中々難しいルールです。

まぁ~それなりに楽しめた試合でしたが、自分の体の壊れ具合は隠せず膝痛を悪化させてしまいました。とにかく体が重い。

思ったスピードで走れないし、すぐに息が上がるし・・・。
これは真面目に鍛えないとイカンと思いました。

また登山が遠のいたような気がします・・・

ではでは。

スーパーラグビー サンウルブズ

2018年、サンウルブズ、いままでの戦績
25-32  ブランビーズ H
17-37 レベルズ   H
22-50 シャークス  A
38-40 ライオンズ  A
10-61 チーフス   H
29-50 ワラターズ  H
10-24 ブルーズ   H

全部!!!負け!!!

ホーム秩父宮の試合は全部観戦に行っています。

唯一、満足のいく試合は南アフリカで行ったライオンズ戦。
強豪相手に2点差は大したもんです。前節のシャークス戦がひどすぎた事もあり、余計にそう感じたのかもしれません。

それにしてもね~・・・

そもそもスーパーラグビー参入は日本代表強化が目的でだったはずだが、今は日本代表資格のない外国人選手が多い。

ブルーズ戦もそうだが、試合の流れによっては日本生まれの日本人がたった2人になってしまい、多国籍軍となっている。代表強化の目的はどこに行ってしまったのか。

NDS(National Development Squad)
将来日本代表に選出される可能性のある高いポテンシャルを持った人材に加え、スーパーラグビーチーム ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズのメンバーのうち遠征に参加しない選手たちも招集し、日本代表のマインドセットを共有することで、将来日本代表に選出された際にスムーズな合流を目指す取り組みです。
(JRFUホームページより抜粋)

現在NDSはニュージーランドに遠征中。

サンウルブズとNDSがうまく噛みあって良い結果をを期待したい。

6月にはイタリアと2試合、ジョージアと1試合があります。

これに全勝し良い試合内容でなければ、ラグビー界もサッカー同様、監督解任騒ぎになるでしょう。

と、言うか、すでに解任してほしいと個人的に思う今日この頃。だけども、この私の思いが「妄言多謝」になってくれ!

とも思っています。

ビィーとビャァー

ビィー (クビキリギス)

ビャァー (シブイロカヤキリ)

越冬したシブイロカヤキリとクビキリギス。
寒い冬をよく頑張りましたね。良かった。

ここ数日、夜の気温が上がらないため鳴いていませんが、先日の暖かい日に撮った個体です。

ビィーとビャァー、微妙に鳴き声が違いますがシブイロカヤキリの方が五月蠅い印象があります。

鳴き声での識別は難しいですが、姿を見ればわかると思います。クビキリギスは頭が尖がっているので、「トンガリのクビ」

シブイロカヤキリの頭も尖がっていますが・・・短足です。なんとも身につまされる思いですが、「短足のシブ」です。

前脚、真ん中の脚、後ろ脚とありますが、後ろ脚が短いです。

これで夏になるとクサキリも出てくるので厄介です。

ではでは。

2018年 全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会

2018年 全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会
決勝トーナメントが本日始まりました。

2019年ラグビーワールドカップの会場にもなります。

ラグビー競技場は改修工事中ですので、今は陸上競技場で試合を行っています。チケット代は500円なり。

決勝トーナメント表

関西勢は大阪桐蔭、御所、報徳、天理、4校も決勝進出です。関東2校、中部地区1校、九州1校。関西強し!!

 

野球とラグビー、、、同じ選抜でも扱いがドエライ違いますが、
生徒たちは熱い戦いをしています。

駐車場には関西ナンバーの車もちらほら見かけました。
親御さんたちも熱いですね。

今日は準々決勝、7日準決勝、8日決勝です。

お近くの方は是非!

さくら

今更ですが、桜の話題でも。

まずは3月24日(土)秩父宮の帰りに千鳥ヶ淵へ。

まだ3~5部咲き程度でしたが人はいっぱい。

田安門の桜は良い感じでした。

さぁ~千鳥ヶ淵緑道に行きましょう・・・・・

っと、向かいましたが、あまりの人出に嫌気が差してしまった。まぁ~とにかく凄い人の数でした、スーパーラグビーの比じゃない人気ぶりでした。

ちょろっと写真を撮ってさっさと退散。このまま電車に乗るのもつまらないので、靖国通りを歩き、神保町は白山通りにある、今月末で閉店してしまう「いもや」に行こう!と言う事になった。

その「いもや」

しかし、、、ここも人がイッパイ・・・行列だ。

もしかして「とんかつ」の方も・・・

行列だ・・・

別れを惜しむ方がいっぱいいるのです。

お疲れ様でした。

後楽園駅まで約2.4kmのお散歩でした。

 

本題のさくらに戻ります。

お次は3月28日、サイクリングでお花見をしました。
荒川サイクリング道路の吉見町の桜です。

この日は川越まで走りました。64km程度のサイクリングでした。

帰路、夕日に照らされた菜の花。

同じく、吉見町の桜。

黄昏時、とても良い雰囲気でした。

今年は良い花見ができました。

ではでは。

撮影機材
OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
OLYMPUS Tough TG-5

サンウルブズxチーフス

何から書こうか。

まずは前々説のシャークス戦から。
南アフリカへ遠征し、敵地一戦目。
お話になりませんね、初先発選手もいてちっとも動けてない。

敵地二戦目、ライオンズ戦。
シャークス戦で惨敗だったから惨劇が待ち受けるだろうと思ったら、なんとライオンズ相手に負けはしたが2点差。

サンウルブズのラッシュディフェンスが功を奏した。所々問題はあるもののやればできるのです、こういうラグビーが!!

さて、昨日の第五節、チーフス戦。
オールブラックス代表メンバー数名を要する強豪チーム、昨年まで日本代表のリーチが所属していたチームです。
そのリーチ選手。

手前を歩くは姫野選手。将来はJapanを背負う選手です。

チーフスの注目選手はダミアンマッケンジー。

彼はオールブラックスキャップはまだ一桁だが、今後の活躍が期待されている選手です。この日は彼見たさに訪れたファンも多いのではと思います。マッケンジーはゴールキックを蹴る時にニヤっと笑うのがルーチン。

ニヤニヤされまくりだった。

そして、今もっとも注目されている選手はホセア・サウマキ

私ごときが言うまでもなく、今後細かい修正をしていけば、恐ろしく凄い選手に育つと思います。トンガ7人制代表の経験があるため、時間的余裕がなく、Japanになるにはかなりハードルが高いが何とかJapanになっていただきたい選手です。

でっ!!!!!

肝心の結果ですが・・・惨敗ですよ惨敗!!!!!

これはね、技術がないとかフィジカルが弱いとか、もうそういう次元の話ではないです。技術、フィジカル、フィットネス、多少劣勢な部分もあるけども、問題はヘッドコーチ及び首脳陣に問題があるとしか思えない。

サッカーだったらどうなるんだろうか、おそらく解任でしょ。

ただそこはラグビー。

別に勝っても負けてもマスコミはちょびっとしか動かないし、仮に勝っても「ふ~ん」で終わってしまう。経済も動かない、だから注目されない、どうでもいい・・・この流れです。

ジョイミーヘッドコーチは良い選手を集めて強化するタイプですね、選手を育てるタイプではなさそうです。スーパーラグビー参戦目的は日本代表強化ですから、その目的から外れる。

どうせ負けるなら誰がやっても一緒でしょ。しかも外国人選手が未だに多いのはどういう算段だろうか。理解に苦しむ。

ま~そんな思いを胸に、秩父宮をあとにしました。