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安静の日々

そんなに大病ではないので若干大袈裟ですが、仕事以外は一応安静にしております。

なのでブログネタがない。

そんなときは在庫から。

江ノ島で撮ったトビです。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

E-M1 Mark IIの小気味良いシャッターのため、撮りすぎてしまいました。C-AFも良く追随してくれます。

これから冬鳥の季節ですね~。

ちょっと遊んでみようか、でも山にも行きたい・・・。

 

その前に体を治そう・・・。

厄年かな??

私は迷信めいた事は全く気にしないタイプの人間ですが、体の変調が続くと、ちょっとは信じたくもなります。でもそれは現実逃避的な意味合いもあって、体の異変を直視したくないからかもしれません。

元々あった不整脈の発作が数年ぶりに出てしまい、ちょっと辛い日々を送っています。日々といってもまだ3日目。このまま慢性化するのでは?っとちょっぴり不安です。

ま、そうなったら開き直ってしまうしかないですね。

さてさて、このところ好天ですが、寒い!!
今朝は赤城山が霧氷で白くなっていました。
里の紅葉も一段とすすんだことでしょう。

先日撮影した欅。カップルがお弁当を広げていました。

ほのぼのです。

トンボもそろそろ終焉でしょうか、何トンボだろう・・・。

厄年はとっくに過ぎておりますが、お祓いでもしてこようか・・。

 

いやいや、そんな時間があったら森で心を清めよう。。

里の紅葉 その2

撮影場所はいつもの武蔵丘陵森林公園。

今は黄葉の紅葉が良い感じです。

黄色い紅葉はアオハダと言う木だそうです。違う種類も黄色く紅葉していますが、私にはわかりません。でも綺麗です。

クヌギ、コナラの紅葉は場所によってだいぶ差があるようです。

ヤマザクラの紅葉。

モミジは言わずもがな。

まだまだ楽しめそうです。

ではでは。

撮影機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

紅葉見ナイト

毎年恒例、武蔵丘陵森林公園の紅葉見ナイト。
ホームページを見ると見頃との事。

なんとか時間を作って母親とその友人と4人で行ってきました。

(帰りに撮影)

母の友人は同い年で近所の方で、私も子どもころお世話になった方です。ですので会うのは何十年ぶりでした。

この方、安曇野は穂高の出身で山が大好きな方でした。中学校2年生の頃、学校登山で常念~大天井~燕岳へと縦走したそうです。

「えっ?? おばさん、それって学校登山でしょ??」と思わず二度聞き・・恐るべし長野県民。学校登山で常念山脈縦走とは。

よく聞くと体力テストがあるとの事。

一番体力のある人は常念~燕岳縦走。

二番目は燕岳のみの登山

三番目は中房温泉まで行って温泉に浸かって終了。

私なら絶対三番を選ぶ!!

「え? ちょっと待って、常念~燕岳縦走でしょ?中房から有明までどうやって帰って来たの?」と聞くと、当然歩きだという・・・。

その当時の長野県の学校登山は正気の沙汰ではありません。

驚きです。

さてさて、話を元に戻します。
夕方から入り、自然光での紅葉も楽しみました。

見頃なのもあれば、これからのもあります。ちょっと寒いので植物売店で休憩。そしたら見事なドライフラワーが展示されていました。こりゃ~見事ですよ!!

色合いも綺麗に出ていて素晴らしい物でした。

一見の価値はあります。

さて、そろそろ、ライトアップを見に行きましょう・・・
っと、思うですが、昭和15年生まれのババ、、いや、おばさん達ですから、話が止まりません。

しかもお互い耳が遠いもんだから声がでかい・・・

まぁ~これもまたいいもんですよ、アハハ・・・。

ちょっと冷や汗もんですが・・・。

母もおばさんもそれなりに楽しめてもらったようです。

おばさんは1人暮らしの母を何かと気遣ってくれているようで、少しはお礼が出来たかなと思っております。

ではでは。

撮影機材:OLYMPUS Tough TG-5

日記

11月12日(日)晴れ

野暮用で青山に出掛ける。要件をすまし、目に入った国連大学前でやっているfarmers’marketを冷やかす。

しか~~し!!

逆にやられてしまった。

デッドストックの陶磁器を購入。
ニンジンは葉っぱ付きだったので購入。
生で食べてみたがかなり美味しい。

その他は特に目ぼしいものはない。

お昼ご飯は渋谷キャストのÅreで済ます。

岩鋳の南部鉄器を使用していた。我が家にある岩鋳のオムレットも便利で非常に使いやすい。南部鉄器はおすすめである。

店を出てカペルミュールに立ち寄り冷やかす・・・

しか~~し・・・またもや撃沈・・・ズボンを買う・・。

以前お世話になった方に挨拶に行く為、渋谷のモンベルに立ち寄った。しかし新宿店に移動になっていて会えなかった。

新宿は何かと用事のある所(オリンパスプラザやカメラ屋さんなど)なので、会いやすくなったので良かった。

東急ハンズ渋谷店では驚く程の時間を費やした。
帰りは恒例の都バスに乗り、池袋に戻り埼玉に帰った。

池袋までは渋谷から電車に乗った方が早いのだが、敢えてバスに乗る。車窓から眺める都会の喧騒を違う視点でみたいからだ。

 

以上、日記はおわり。

 

もう、11月も半ば、一年ってはやいですね~~。

 

 

ムネアカハラビロカマキリ その2

多忙につき、ほったらかしておりました。

11月11日にカマキリ愛様より、10月15日の記事のカマキリがムネアカハラビロカマキリとご教示頂きました。

写真を見返してみると、ムネアカの特徴である基節部分の黄色い突起がなく、小さな白い突起が8個ついています。

(大幅にトリミングしています)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

ちょっと高い所で捕食をしており、ハラビロだなぁ~っとあっさり決めつけておりました。なのでPCでもハラビロの捕食で、「獲物は何だろう」としか思考が働きませんでした。

この日の撮影対象はバッタ目だったので、私の被写体を捕られた!としか、思いませんでした。もっと広い視野を持たないといけないですね。

反省です。

 
カマキリ愛さま。
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

ムネアカハラビロカマキリ

埼玉県立自然の博物館研究報告によると、同種は中国原産で、北本自然観察公園では2013年に撮影された個体に同種の指摘を受けた。そして、その後も撮影され、埼玉県での公式な記録は2016年となった。研究報告をした年が正式な記録となったようです。

では国内はどうかと言うと、2010年が正式記録だが、標本の洗い出しをしたら2000年に採取した個体がムネアカだったことが判明したとの事です。

ここまでは埼玉県立自然の博物館研究報告を要約してみました。

そして、遅ればせながら、先日ワタクシも北本自然観察公園にて、ムネアカハラビロカマキリを撮影しました。

ってこれじゃわからんよ~・・・

 

ま、胸が赤いのですよ。

 

こっちは在来のハラビロカマキリです。

nikon D300s

鎌の所に黄色い歯状突起がありますが、ムネアカハラビロカマキリにはこれがないのが特徴です。

今までハラビロカマキリ自体、あまり撮影した事がなかったのですが、バッタ目を撮影するようになって出会う頻度が多くなった気がします。

ハラビロカマキリとの競合も懸念されているようですが、実際のところはどうなんでしょうか。研究者の方々に敬意を払いつつ、頑張っていただきましょう。

卵も特徴的との事なので注視したいと思います。

 

ではでは。


Nikon D7000+105mm micro

ハラビロカマキリの終齢幼虫だったかな???

終焉とはじまり

賑やかだったアオマツムシの声は聞こえなくなりました。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

写真はメスです。

先の2回襲来した台風により、一気に鳴き声が減った気がします。
もちろんこれは私の主観ですので、なんの根拠もありません。

先日撮影した、ケヤキの紅葉。

OLYMPUS Tough TG-5

山の紅葉はすでに終焉ですが、里の紅葉はこれからです。

そういえば昨日が立冬でした。

いよいよ冬に入ります。

似た者同士

すっかり昆虫ブログと化した「たたなづく」です。

以前は蝶を中心に撮影をしていましたが、今年からはバッタ目に力を入れております。何故バッタなのかと言うと、身近な割に知らない事が沢山ある、例えば童謡の「むしの声」なんかは多くの人が聞いた事があると思います。だけども実際の虫の声を聴き、実物を見た事がある人は少ないと思うし、私もその一人です。

これが最大の理由です。

そんな訳でキリギリス亜目のキリギリスやコオロギなど、鳴く虫を中心に撮影と観察をしております。もうバッタの仲間は数がすくないので、来年から少しづつ撮影していこうと企んでいます。

 

前置きが長くなりましたが、似た者同士です。

一枚目
顔がとがっているクビキリギス、「とんがりのクビキリ」

二枚目
頭が尖っていないクサキリ、「でこっぱちのクサ」

三枚目
足の短いシブイロカヤキリ、「短足のシブ」(ひどい・・・)

クビキリギスの顔はミツクリザメにそっくりと思ってしまいます。
クサキリは明らかにクビキリとは違う頭の形です。
シブイロはクビキリと頭の形は似ていますが、短足です。

この似た者同士が同時に見れるのもあと数日でしょう。

ではでは。