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どっちだろう

蝶に比べて蛾の種類は多く、識別には苦労しています。
図鑑やネットの情報だけでは不十分で、やっぱり自分の目で確かめるのが一番だと思います。

それも自分の足で情報を稼ぐことが一番。先日トンボの調査観察をされている方とお話しする機会がありました。その方も同様の事を申しており、ちょっと嬉しくなりました。

つまり自分のフィールドには何がいるのかな?っという観察眼を養うことが大切なんじゃないかと思います。

さて、そうはいっても難しいのが「蛾」です。

昨日載せた、オスグロトモエの幼虫。成虫の写真が確かあったはず!! データを見てみるとやっぱり撮ってました。

2014年8月に撮っていました。

こちらはメス

Canon power Shot A80
こちらは2004年9月、4時52分の撮影。
こんな早朝から何をやっていたのでしょうか・・・アホですね。

類似種で、ハグルマトモエがいます。違いはトモエ紋がオスグロに比べて、大きいそうです。

こういう細かい部分の違いは、フィールドで両種をしっかり観察して初めてわかるのでは、と思っています。

違いの分かる男になるにはフィールドに立つしかないのです!!

こちらもよく分からない。
昨日の撮影です。森林公園のオリーブの木で食事中でした。

OLYMPUS Tough TG-5

サザナミスズメだと思いますが・・・。

成虫の写真も確か撮っていたような・・・
似ている種は沢山いますが、おそらくこれか??

Canon power Shot A80
こちらは2004年8月、22時18分に撮影。
こんな夜分に何をやっていたのでしょうか・・・アホですね。

 

さてさて、同定はこれ如何に・・・修行しないとね。

 

青空・・・今日見れた・・・

 

 

でも仕事・・・。

蝶とチョウトンボ 武蔵丘陵森林公園

ただいま腰痛再発中・・・なので運動も登山も禁止。
でも家で養生するのは嫌なのでせめて歩きたい。

ならば昆虫撮影だ・・・いつもの森林公園です。

やっと青空が。

OLYMPUS Tough TG-5

だけど、つかの間・・・すぐに曇ってしまった。

アスファルトで何かを吸っているアカボシゴマダラ。

OLYMPUS Tough TG-5


OLYMPUS Tough TG-5(ノートリミング。)


OLYMPUS Tough TG-5

すべて外来種で要注意生物に指定されている。
在来種のアカボシゴマダラは奄美大島に生息する。

外来種の春型は白化するため、ゴマダラチョウに似ている。
夏型は在来、外来種共に同じような斑紋となる。
しかし、奄美大島から飛んでくるはずもなく、関東地方で見られるアカボシゴマダラは外来種である。

外来種は駆除の対象となる。

こんなに近くで撮れる蝶ですから、踏みつぶす事なんて簡単です。実際このあと指にのせて遊んでました。

でもね、蝶に罪は無い。

昨年も書いたと思うが、アサギマダラを生息場所から捕獲して、本来生息していない捕獲者の居住場所から放蝶したりするのも私は反対。なんの意味もない。自然のままが一番いいのです。

さて、気を取り直して、ヤマトシジミです。
交尾個体とそれを邪魔するオス。

OLYMPUS Tough TG-5


OLYMPUS Tough TG-5

昆虫の世界も大変です。

 

あ、そうそう、銀杏って夏に成るんですね。知りませんでした。

 

閑話休題。

チョウトンボです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

このトンボはいつ見ても溜息が出るほど綺麗です。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

腰痛は困ったもんですね。どうにかならないかな・・・。
昆虫と遊んでもらって気分的には良くなっています。

 

青空はいつ見れるでしょうか。

昆虫色々

ツユムシの幼虫が出始めています。

こちらはササキリの幼虫、

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

オンブバッタ

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

幼虫と言うよりは「赤ちゃん」と言った感じです。

幼虫と言ったら・・・こんな感じ。
オスグロトモエの幼虫と思います。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ルリタテハの幼虫。3枚。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1


OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1


OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ルリタテハ成虫

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + フラッシュディフューザー FD-1

ツマグロヒョウモン幼虫

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1


OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

成虫 メス

OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

前2匹がオス

OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター


OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター


OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

タテハチョウの豹変ぶりがなんとも・・・

 

夏らしくない天気が続いております。猛暑も困るけど、日が出ないのも農作物等に悪影響が出ないかちょっと気になります。

昆虫たちにはどんな影響があるのかな??

レンゲショウマとキツネノカミソリ

武蔵丘陵森林公園のレンゲショウマです。

OLYMPUS Tough TG-5

写真は4日前ですので、そろそろ見頃かもしれません。
野草園コースで見ることができます。

キツネノカミソリは今日撮影しました。

植物売店から裏手に下っていきます。蚊が物凄いので蚊の対策が必要なのと、マムシもいるので足元にも注意が必要です。

OLYMPUS Tough TG-5

ナミルリモンハナバチ

毎度おなじみの、武蔵丘陵森林公園です。
(数日前の撮影です)

ボーダーガーデンには沢山の花が植わっています。
野の花が好物ですが、こうして綺麗に整備されている花壇も違った趣があり、興味深いです。炎天下でも長袖長ズボンで整備されている方々には頭が下がります。

そのお蔭で、花々に集まる昆虫が観察できるわけですから、尚の事ですね。今回は見つけたのは綺麗な蜂です。

ナミルリモンハナバチ

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

体色も綺麗ですが、翅が美しいと思いました。
マクロレンズでビシッと撮りたいですが、運動優先です。

プロキャプチャーモードで撮影。

体重が重そうに見えます。

こちらはアブ。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

シオヤアブでしょうか、体格がいいですね。

ラグビー選手ならロックかな~、
ナミルリモンハナバチはフロントローかな??
プロップなら3番かな、それかフッカーだ。

こんな妄想を抱きつつ、昆虫観察するのも面白い・・・。

 

と思ってるのは私だけでしょうね・・・

虚しい・・・

登山中止

私はビビリ症なので、天気が怪しい場合は山には行きません。

今回はテント泊で八ヶ岳か白馬岳をなんとなく予定していましたが、中止にいたしました。高山植物が良い時なので残念です。

と、言いつつもせめて八方池まで、、栂池自然園くらいは・・
などと往生際の悪いワタクシもいるわけで・・・。

2連休の初日は山のライブカメラと睨めっこしてました。
2日目の今日は拙宅地方も雨が止んだので、いつもの森林公園へ。

ショウリョウバッタがお出迎えをしてくれました。

野草園ではレンゲショウが少し咲いています。

これからが盛りのようです。

ヤマユリはもう終焉ですね。絵描きのオジサンがいました。

先日ヤマユリは変異に富む事を知りました。
今日、見つけたヤマユリ。

赤い点々が大きい個体です。

こちらは赤筋のヤマユリ。 赤筋モドキだそうです。

変種の中でも最も美しいと言われているようです。

天然の変異なので貴重なのかな??っと思います。

私の昆虫撮影フィールドでは普通に見られたヤマユリですが、今は見ることが本当に少なくなりました。理由は様々でしょうが、管理された公園でしか見れないのはいろんな意味で寂しいかぎりですね。

約10kmほどのお散歩でした。

ショウリョウバッタの抜け殻です。

次の休みは晴れますように!!

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

雨ですね。

ちょっとストレスの溜まる雨の休日。

写真を整理し先日の至仏山山行記録を更新しました。

御笑覧ください。

 

先日、森林公園をジョギングした時の写真の続きです。
水生植物の池ではチョウトンボが飛んでいます。

ヤマユリ

ちょっとグロテクスですが、おそらくフクロウが吐き出したペリットです。

獣毛、蝉の頭部、爪などが見てとれました。水に入れて分解すれば何を食べていたのかがわかります。研究者でもないのでそこまではしませんが、興味があることろです。

 

今日はミンミンゼミが元気よく鳴いておりました。暑さに弱いとされているセミですから、これくらいが丁度良いのか?とおもいました。

早くに鳴き始めたニイニイゼミの声はあまりしませんでした。
そのニイニイゼミの抜け殻。

泥をかぶっているので一目瞭然です。

雨に濡れたアスファルトを歩くセスジスズメの幼虫。

たまにこういうシーンを見ますが目的はなんなのだろうか。
おせっかいと思いつつ、潰されるよりは良いだろと思い、食草の傍に逃がしてあげました。

 

この雨・・・仕事の時は晴れるんだろうな・・・。

森林公園

またもや森林公園です。

またもやヤマユリ情報です。

昨年、たくさんの花をつけたヤマユリの記事を書きました。

そのことを先日の記事に載せました。

そして、本日新たな情報と言いましょうか新事実を知りました。

下の方の記事に注目。

たくさんの花をつける事を帯化といい、異常現象なんですね。
そして毎年帯化するとは限らない。

なるほど~、だから昨年みたたくさんの花をつけた株が見れなかったのか~っと納得いたしました。

このポスターは植物売店の中にあります。ご一読ください。
前の記事も訂正しておきます。

そして今日は北口の方まで走ってみました。
(走ると言ってもジョギングで・・・体力なし・・)

赤い点々がない花がありました。

説明ポスターを見ると変異に富むとの事です。

なんとも面白い現象で、変異を探すのも面白いなと思いました。

OLYMPUS Tough TG-5

湯ノ丸山へ

まず、はじめに!!

捕獲禁止!!

よろしくお願いいたします!!

見かけたら即通報!!

そして密漁者の写真を撮っておくのもいかもしれません。
だけど盗撮だなんだかんだと言いがかりをつけられかもしれませんから注意です。

その昔、桟敷山で捕虫網を持ったオジサンがいて、監視員と鉢合わせしている場面に遭遇しました。

そしたらそのオジサン「見に来てるだけだよ」と・・・

ガッツリ捕虫網を持っているのに・・・

監視員の人は苦笑、私も苦笑、顎が外れるほど呆れてしまった。
かなり怒られていました。

怒られて事が済むなら良いのですが、絶滅危惧種ですからね!
撮るのは写真だけ(マナーは守って)

本日、その湯ノ丸山で「信州諏訪自然写真館」館長さんとお話しする機会に恵まれました。

プロの方とは知らず、大変無礼な質問をしてしまったことをお許しくださいませ。この場をかりてお詫びいたします。

やはり密猟者はいるようで、しっかりロケハンして夜中に密漁するそうです。幼虫とか卵とか。どうしょもないですね。

 

その情熱を繁殖や保護にかたむけたら良いのに。

困ったもんです。

 

で、肝心の本題ですが、登ったのは湯ノ丸だけ。

詳細は後程・・・。

ハクサンフウロです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

高原の風が心地よかったです。