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紅葉見ナイト

毎年恒例、武蔵丘陵森林公園の紅葉見ナイト。
ホームページを見ると見頃との事。

なんとか時間を作って母親とその友人と4人で行ってきました。

(帰りに撮影)

母の友人は同い年で近所の方で、私も子どもころお世話になった方です。ですので会うのは何十年ぶりでした。

この方、安曇野は穂高の出身で山が大好きな方でした。中学校2年生の頃、学校登山で常念~大天井~燕岳へと縦走したそうです。

「えっ?? おばさん、それって学校登山でしょ??」と思わず二度聞き・・恐るべし長野県民。学校登山で常念山脈縦走とは。

よく聞くと体力テストがあるとの事。

一番体力のある人は常念~燕岳縦走。

二番目は燕岳のみの登山

三番目は中房温泉まで行って温泉に浸かって終了。

私なら絶対三番を選ぶ!!

「え? ちょっと待って、常念~燕岳縦走でしょ?中房から有明までどうやって帰って来たの?」と聞くと、当然歩きだという・・・。

その当時の長野県の学校登山は正気の沙汰ではありません。

驚きです。

さてさて、話を元に戻します。
夕方から入り、自然光での紅葉も楽しみました。

見頃なのもあれば、これからのもあります。ちょっと寒いので植物売店で休憩。そしたら見事なドライフラワーが展示されていました。こりゃ~見事ですよ!!

色合いも綺麗に出ていて素晴らしい物でした。

一見の価値はあります。

さて、そろそろ、ライトアップを見に行きましょう・・・
っと、思うですが、昭和15年生まれのババ、、いや、おばさん達ですから、話が止まりません。

しかもお互い耳が遠いもんだから声がでかい・・・

まぁ~これもまたいいもんですよ、アハハ・・・。

ちょっと冷や汗もんですが・・・。

母もおばさんもそれなりに楽しめてもらったようです。

おばさんは1人暮らしの母を何かと気遣ってくれているようで、少しはお礼が出来たかなと思っております。

ではでは。

撮影機材:OLYMPUS Tough TG-5

日記

11月12日(日)晴れ

野暮用で青山に出掛ける。要件をすまし、目に入った国連大学前でやっているfarmers’marketを冷やかす。

しか~~し!!

逆にやられてしまった。

デッドストックの陶磁器を購入。
ニンジンは葉っぱ付きだったので購入。
生で食べてみたがかなり美味しい。

その他は特に目ぼしいものはない。

お昼ご飯は渋谷キャストのÅreで済ます。

岩鋳の南部鉄器を使用していた。我が家にある岩鋳のオムレットも便利で非常に使いやすい。南部鉄器はおすすめである。

店を出てカペルミュールに立ち寄り冷やかす・・・

しか~~し・・・またもや撃沈・・・ズボンを買う・・。

以前お世話になった方に挨拶に行く為、渋谷のモンベルに立ち寄った。しかし新宿店に移動になっていて会えなかった。

新宿は何かと用事のある所(オリンパスプラザやカメラ屋さんなど)なので、会いやすくなったので良かった。

東急ハンズ渋谷店では驚く程の時間を費やした。
帰りは恒例の都バスに乗り、池袋に戻り埼玉に帰った。

池袋までは渋谷から電車に乗った方が早いのだが、敢えてバスに乗る。車窓から眺める都会の喧騒を違う視点でみたいからだ。

 

以上、日記はおわり。

 

もう、11月も半ば、一年ってはやいですね~~。

 

 

ムネアカハラビロカマキリ その2

多忙につき、ほったらかしておりました。

11月11日にカマキリ愛様より、10月15日の記事のカマキリがムネアカハラビロカマキリとご教示頂きました。

写真を見返してみると、ムネアカの特徴である基節部分の黄色い突起がなく、小さな白い突起が8個ついています。

(大幅にトリミングしています)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

ちょっと高い所で捕食をしており、ハラビロだなぁ~っとあっさり決めつけておりました。なのでPCでもハラビロの捕食で、「獲物は何だろう」としか思考が働きませんでした。

この日の撮影対象はバッタ目だったので、私の被写体を捕られた!としか、思いませんでした。もっと広い視野を持たないといけないですね。

反省です。

 
カマキリ愛さま。
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

ムネアカハラビロカマキリ

埼玉県立自然の博物館研究報告によると、同種は中国原産で、北本自然観察公園では2013年に撮影された個体に同種の指摘を受けた。そして、その後も撮影され、埼玉県での公式な記録は2016年となった。研究報告をした年が正式な記録となったようです。

では国内はどうかと言うと、2010年が正式記録だが、標本の洗い出しをしたら2000年に採取した個体がムネアカだったことが判明したとの事です。

ここまでは埼玉県立自然の博物館研究報告を要約してみました。

そして、遅ればせながら、先日ワタクシも北本自然観察公園にて、ムネアカハラビロカマキリを撮影しました。

ってこれじゃわからんよ~・・・

 

ま、胸が赤いのですよ。

 

こっちは在来のハラビロカマキリです。

nikon D300s

鎌の所に黄色い歯状突起がありますが、ムネアカハラビロカマキリにはこれがないのが特徴です。

今までハラビロカマキリ自体、あまり撮影した事がなかったのですが、バッタ目を撮影するようになって出会う頻度が多くなった気がします。

ハラビロカマキリとの競合も懸念されているようですが、実際のところはどうなんでしょうか。研究者の方々に敬意を払いつつ、頑張っていただきましょう。

卵も特徴的との事なので注視したいと思います。

 

ではでは。


Nikon D7000+105mm micro

ハラビロカマキリの終齢幼虫だったかな???

終焉とはじまり

賑やかだったアオマツムシの声は聞こえなくなりました。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

写真はメスです。

先の2回襲来した台風により、一気に鳴き声が減った気がします。
もちろんこれは私の主観ですので、なんの根拠もありません。

先日撮影した、ケヤキの紅葉。

OLYMPUS Tough TG-5

山の紅葉はすでに終焉ですが、里の紅葉はこれからです。

そういえば昨日が立冬でした。

いよいよ冬に入ります。

似た者同士

すっかり昆虫ブログと化した「たたなづく」です。

以前は蝶を中心に撮影をしていましたが、今年からはバッタ目に力を入れております。何故バッタなのかと言うと、身近な割に知らない事が沢山ある、例えば童謡の「むしの声」なんかは多くの人が聞いた事があると思います。だけども実際の虫の声を聴き、実物を見た事がある人は少ないと思うし、私もその一人です。

これが最大の理由です。

そんな訳でキリギリス亜目のキリギリスやコオロギなど、鳴く虫を中心に撮影と観察をしております。もうバッタの仲間は数がすくないので、来年から少しづつ撮影していこうと企んでいます。

 

前置きが長くなりましたが、似た者同士です。

一枚目
顔がとがっているクビキリギス、「とんがりのクビキリ」

二枚目
頭が尖っていないクサキリ、「でこっぱちのクサ」

三枚目
足の短いシブイロカヤキリ、「短足のシブ」(ひどい・・・)

クビキリギスの顔はミツクリザメにそっくりと思ってしまいます。
クサキリは明らかにクビキリとは違う頭の形です。
シブイロはクビキリと頭の形は似ていますが、短足です。

この似た者同士が同時に見れるのもあと数日でしょう。

ではでは。

まだまだ その2

壊滅的な草刈現場を離れ、次なるポイントへ。
と言っても数百メートルの移動。

ちょっと奥まった場所で、斜面に生えるチガヤの仲間と思われる葉の下で虫を発見。太ももまである草をかき分けて観察開始。

んあ? なんだ??

あれれ、コバネササキリの交尾態だ。

初めて観察するのでちょっと興奮しつつ、貴重な場面なので(個人的に)驚かさないように慎重に撮影しました。

キリギリスの仲間は精球とか精包とか呼ばれている(本によって書き方が違う。手持ちの、平凡社日本動物大百科には精包と記されている)精子の入ったボールをメスを腹端にくっつけるとの事で、それがいつなのか撮影しながら待つことにしました。

そのうちにフラッシュの電池が切れてきたので、慌てて電池交換。その間約1分30秒。再びを目をやると精包がでていた。

決定的瞬間を逃してしまった!!

クソォ~~!!!

悔しさがこみ上げてきましたが、ファインダー越しに見たオスの滑稽な姿に思わず笑ってしまった。

お尻だけでぶら下がっていて、なんとも可愛いお姿で。

そのうちオスはポトリと下に落ちました。

精包を付けたメス

アップ

トリミングしています

そして再びメスの近くに寄ってきました。

この行動がなんなのかは判りません。そしてオスは自分のお尻を舐める行動していましたが、この行動も分かりません。時間が出来たらお勉強しようと思います。

まだまだ楽しめる昆虫ナイトウォークでした。

ではでは

撮影機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

まだまだ!

昼間はちょっと汗ばむような陽気ですが、放射冷却の影響なのか、夜はぐっと冷え込み、車の外気温計は一桁に近い数値を表示しております。

一昨晩、退社し外に出るとちょっと暖かい、しかもカンタンが鳴いているではありませんか。てっきり終焉と思ってたアオマツムシも元気に鳴いている。

まだまだ楽しめるぞ!!

 

慌てて帰宅し昆虫ナイトウォークに出かけました。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED60mmF2.8Macro

毎度お馴染みのセスジツユムシ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

これはコロギスの一種と思います。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

暖かいとはいえやっぱり個体数は少なかった。

こちらは晩夏に撮った脱皮するツユムシの一種。

OLYMPUS OM-D E-M1 +M.ZUIKO DIGITAL ED60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

精球をお尻につけたセスジツユムシのメス。

ちょっと前の一こまですが、賑やかだった草むらが懐かしい。

その草むらですが、根こそぎ草刈がされていて、まるで焼け野原状態。きれいさっぱり無くなっていました。行政のやる事は全く意味不明です。多様性も何もあったもんじゃない。

まったく!!

そんな不満を抱き、一つ目の撮影場所をあとにしたのでした。

 

つづく。

穏やかな

ここのところ秋晴れが続いています。

OLYMPUS Tough TG-5

日向ぼっこでしょうか。オンブバッタとコバネイナゴ。

OLYMPUS Tough TG-5

すこ~し、色づいてきた雑木林。

OLYMPUS Tough TG-5

ひかえめに咲くチャノキの花。

OLYMPUS Tough TG-5

鳴く虫もめっきり少なくなりましたが・・・

セスジツユムシが葉っぱの上にいます。
離れるとちょっとみつけにくい。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+Nissin i40

セスジツユムシはまだ見つかります。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

こちらは葉っぱの下でじぃ~っとしてたウマオイのメス。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

まだいるんだな~っとちょっと驚きです。

 

陽だまりのキタキチョウ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

穏やかな秋の日。

北本自然観察公園での一こまでした。

 

追伸
冬鳥が増えてきました。撮影日に11月2日現在。
ジョウビタキ、アオジ、ベニマシコ(鳴き声だけ)

虫が食べられちゃうな~。。