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女子ラグビーワールドカップ

女子ラグビーワールドカップ2017 アリルランド大会

サクラフィフティーン、もうちょっとガンバレ!

初戦はSix Nations、6か国対抗で優勝したフランス。
結果は 72v12 で敗戦。

感想としては前半は浮足立っていて連続失点。
フランスとの体格差はいかんともしがたく、タックルミスを連発。後半は幾分ほぐれた感じで低くタックルをする選手もいた。

現代ラグビーは男子もそうだが、体格差はあってもスキルやフィットネスでカバーできるように思う。骨量、筋肉量の違うアジア人は低く低く地道に地道にしつこくタックルに行く必要がある。

ちなみに先に行われた男子のアイルランド戦は、緊急招集されたトンプソンルークは体が大きく、力もあり、フィットネスもある。その選手が地道なプレイをするのである。

鬼に金棒とはこの事だなと思いました。

さて、今回はどうだったか。

残念ながらそれが無いに等しい試合だったように思う。
派手なプレイは出来ない分、ブレイクダウンを丁寧にしてオフロードパスをせず、忠実にボールを生かし繋ぐ、これを確実にし、低いタックルを繰り返していけば最小の失点になるように思う。

次戦はアイルランド戦、正直今のサクラフィフティーンでは勝てる試合ではないが、どこまで善戦できるかが重要と思う。

フランス戦を見てアイルランドはきっとフィジカルの持ち込むだろう。体格差が物を言う、いわゆる肉弾戦だ。

地道にいくのだ!!!

スーパーラグビー

本日 サンウルブズの最終戦。
ヒトコム サンウルブズ 48 v 21 ブルーズ
ちょっと信じられない得点差で勝利です。

仕事の勉強会だったので、観戦は断念しました。
見に行きたかったな~~。

帰宅後自宅で観戦しました。
良い動きしてました、みんないい動き。

ピッチ上の気温42度だったそうです。

相手はニュージーランドのブルーズ。NZは今は冬。
暑さ対策も込めて、2週間前に来日したそうですが、
この暑さは相当堪えたと思います。

ブルーズさん、来年も胸を貸してくださいね。

お疲れ様でした。

 

さて、今期のサンウルブズですが、昨年は1勝、今期2勝。

成績からすると良いですね、1勝増えてます。
試合内容はダメな時は全くダメ。
南アフリカの元ヘッドコーチからはスーパーラグビーを舐めてるとまで言われました。

確かに言われてもしょうがないプレーでした。ただコーチが悪い。コーチ(指導者)は選手が掲げた目標を達成させるのが仕事です。選手が「勝ちたい」と言えば勝たせるのが仕事です。
どの世界でも一緒、成果がなければ解任されるだけ。

Japanの強化目的と連動して選手を起用するのは理解できますが、成果が出なければ、意味がない、勝たねば意味が無いのです。

そんな訳で、今後はJapanラグビーを応援していきます。

 

サンウルブズ、また来年頑張れ!!

 

来年はジャージを買うか???

ノックオン

櫛挽キャップを取得いたしました。

キャップとは文字通り帽子です。
ラグビーやサッカーでは、その国の代表選手になり、国と国との試合出場の時にキャップが貰えます。

そして、私も本日めでたく、深谷櫛挽ケ原ラグビー場で行われた、草ラグビーの試合に出場し、ワタクシが勝手に作った櫛挽キャップを一つ取得したしました。

実に28年ぶりの試合出場となりました。

試合前の説明ではタックルはなし、ホールドする程度で、と言う事でしたが、いざ試合が始まると結構ガツンと当たってくるではありませんか。

まぁ~楽しくやらせてもらえました。

クロスで入ってきて!っと20台の若い選手に言われ、ハイよ!!っと良い返事をしたまでは良かったのですが、あえなくノックオン(ボールを前に落とす反則)しかも2回も。

ナイターでしかも近眼、裸眼で0.1の私にはボールが見えません。
昼間なら感覚でプレイが出来たと思いますが、夜は厳しい。

そんなこんなでノーサイド。お互いにエールを交換。
点数は覚えていません、そんなことはどうでも良いのです。

とにかく楽しかった。

試合後はグランドで打ち上げ。

オジサン達(私より年上の人たち)は実はこれが楽しみのようです。

両チーム関係なくワイワイガヤガヤ、楽しいひと時でした。

痛感したのは体力のなさと現代ラグビーに不慣れであること。
やっぱり昔の感覚でプレイしてしまう。

次回までには体力増進と現代ラグビーをプレイできるよう、
鍛えたいと思います。

ラグビーテストマッチ

日本 13対35 アイルランド
まぁ~そう簡単に勝てる相手ではありません。

場所は調布の味スタ。

拙宅からの行程は、リンクをはらせていただいている24P様よりご教示頂いた、東村山市の和菓子処 一風柳「餅萬」で「だっふんだ饅頭」の購入を企んでおりましたが、のっぴきならぬ用事でセオリー通り、新宿から京王線で向かいました。

飛田給駅で下車しましたが、本番のWCupの時は大丈夫なのだろうかと心配になるくらい小さい駅でした。

ラグビーでこれだからサッカーの時はどうなるんだろう、っといらに心配をしつつ、入場。

このブースの前で「ファイト!!いっぱ~~~っつ」と叫ぶと、リポDがもらえます。桜のマーク入りの瓶でした。

さて、アイルランド戦2試合目、昨年の11月にはあのオールブラックスを破り、今年の3月にはイングランドに勝ったチームである。世界第3位のチームなのです。(日本は11位)

でも一戦目で見せた情けない試合にはならないはず!!

期待を胸に思わず買ってしまったキャップ。また散財だ・・。

臨時招集されたトンプソンルーク選手の仕事っぷりに感動。

japanのトライにスタンドは赤一色に!!

後半、47分頃から50分頃までの攻防は素晴らしかった。最後はトライラインまで持ち込まれたが、アイルランドもノックオンをしてノートライ。こういう試合が見たかった。

ルークの動きが選手に闘魂を注入したかのよう、地道に地道に低く低くタックルに向かう。小さい選手が立ち向かう光景は見てて感動する。2015年の時はこれが出来ていた。

点差はあるものの、内容はマズマズだ。

試合後のリーチの談話もすがすがしい。

トンプソン、リーチ、マフィー、ヘルウヴェの外国出身日本人、または外国出身選手のパワーは本当に凄いと思う。こういう選手が動けるよう、日本出身日本人は倒されても倒されても規律を守り、地道地道に動き続けることが必要だと思う。

お次は11月のオーストラリア代表とフランス代表との試合である。これまた強豪だが、いい試合を期待したい。

オーストラリア戦は日本で行うので観戦にいってきます。

今度は日産スタジアムです・・ますます遠くなった・・

 

また買っちゃうのかな~~・・・いろいろと・・・。

 

ガンバレニッポン!!

Japanラグビー

Japan 33-21 ルーマニア代表

ちょっとと言うかかなり不満です。
最低でも50点は取れる相手でしたね。

まぁ~点が多ければ良いというものでもないですが。。

そして本日のアイルランド戦

Japan 22-50 アイルランド 

流石アイルランドですね、緑の壁でした。

確かにアイルランドも強いですが、Japanはいったい何がしたいのか、まったく分からない試合運びでした。選手の起用も然り。

来週のアイルランド第2戦はもうちょっとまともな試合を期待したい。

Japanは地道に地道に泥臭く!!

オフェンスもディフェンスも!!!

やる気があるのか??

ちょっと前のお話です。

5月27日 ヒトコム サンウルブズ 7 v 47チーターズ

なんともお粗末な試合でした。

今季2回目の秩父宮ででの観戦。今回はあまり暑くならず冷静に観戦していましたが、違う意味で冷静に・・・

正確には応援する気が冷めてしまった。

試合後、客の一部の人はブーイングをし親指を下に・・・。
まぁ~その程度のお粗末な試合でしたよ。

細かいことはさておき、プロとしての自覚があるのか???
Jリーグに行って爪の赤でも煎じて飲んで来いと言いたくなる。

今月はルーマニアとアイルランドとのテストマッチがある。

アイルランドは現在ブリティッシュ、アイリッシュライオンズに主力選手が選抜されています。それでも今のままじゃアイルランドには大差で負けるでしょう。
(でも見に行きますよ、味スタ戦は。)

おそらくWCupで対戦するルーマニア戦も危ういでしょう。

個人的にはニュージーラグビーは合わないんじゃないかと思っています。
やっぱりJapanは地道に地道に、地を這うように低く低く。

やっぱりエディーJapanのラグビーが好きだな~~。

まずは6月10日のルーマニア戦、サンウルブズとJapanの強化戦略の成果を見てみたいと思う。

ラグビー

縁あって、またラグビーボールを触ることができました。

嬉しいです。

こんな素晴らしい環境でまたラグビーができる!!

出来ると言っても若くないし激しいコンタクトプレーなんてもってのほかです。セットプレーの練習とか2時間ばかしして汗を流しました。練習後に筋肉痛になったことは言うまでもありません。

ひとつ心配なのは、今手首が痛いと言う事。

数年前にTFCC損傷をして以来、重い物を持つこと、重複する運動、冷えが起こると痛みが出てきます。その痛みがちょっと復活しているのです。

控えめにしつつ、楽しんで良ければいいかな?思います。
ただ仕事の関係でコンスタントに練習に参加できないのが残念ですね。

ほどほどに・・・ほどほどに・・・と言いつつ、スパイクを買おうか悩み中でございます。(たぶん買っちゃうな)

そうそう、このグランドは個人所有のグランドなんです。なんでもご自身の畑を改良して芝を引いてグランドを作っちゃったそうです。そしてメンバーに電気工事屋さんがいて、無料でナイター設備を付けちゃったそうですよ!!

なんとも素晴らしい!!尊敬してしまいました!!

深谷スポーツクラブなる組織があって、内情はよく分からないのですが、そのどこかに所属するらしいです。

しかしこの環境は素晴らしい!!

緑の芝、青い空、お隣さんは乗馬クラブ。

ここだけ見てるとラグビー発祥の地、イングランドです!!

ちょっと大げさかな???

でもこの環境は素晴らしいです!!

今度は試合に出てねだって・・・無理です・・・。

と言いつつ、やる気満々!!

(もちろん気持ちだけ・・・(笑)

2019年ラグビーワールドカップ

2019年ラグビーワールドカップの組み合わせ抽選会が京都市で開かれました。日本は、1次リーグのグループA。

アイルランド、

スコットランド、

欧州1位、

欧州・オセアニアプレーオフ

と、言う組み合わせとなりました。

アイルランドは6月に日本でテストマッチがある相手です。言わずと知れた強豪国ですので、このテストマッチで何かを掴んでほしいと思います。6月の味スタ2戦目は観戦に行く予定です。

そしてスコットランド!!

前回大会で中3日で戦って45v10で負けました。
南アフリカに勝ったその3日後でスコットランド戦でした。

言い訳がましいかもしれませんが、ラグビーに限らず中3日の試合はちょっと酷だったような気がしますね。

翌2016年の国内テストマッチでは接戦で2戦2敗。
次こそ勝利をしてほしい相手国です。

欧州1位はおそらくルーマニアがくると思います。ルーマニアとも6月にテストマッチがあるので、いい情報収集になるのではないかと思います。

こう見ると、ヨーロッパラグビーが主流のグループなので、戦術等、的を絞りやすいのではないかと思います。

ちょっと興奮してきました。

取りあえず、6月のテストマッチを期待しましょう。

サンウルブズ NZ遠征終了

サンウルブズ NZ遠征が終了しました。

1戦目、クルセイダーズ戦 50 v 3 何もできず、お手上げ。

2戦目、ハイランダーズ線 40 v 15 後半2トライできた。

3戦目、チーフス線    27 v 20 まさかの接戦。

3戦目はちょっとビックリ。チーフスも主要選手を数名お休みさせていましたが、それでも強いチーフスです。それを相手にここまでやるとはちょっと驚き。

でも後半終了間際のjjタウランギのラフプレーは完璧にダメだな。
もうちょっと巧くやれと言ってやりたい。

しかし世界の壁は厚いんだな~っとつくづく感じた3試合でした。

来週はブエノスアイレスでジャガーズ戦。
記念すべき初勝利をあげた相手ですので、今回も勝利を!!

っと言いたいのだが、ジャガーズはホームなので強いかも。
それにほぼアルゼンチン代表チームなのでかなり強敵です。

頑張っていただきましょう!!

 

 

惨敗

クルセイダーズ 50 v 3 サンウルブズ

厳しい!!!

 

試合途中でベランダにやってくる雀対策に追われて、集中して見れなかったですが、良いところがなかったように思う。

もう一度見返してみよう!!

 

それにしてもスズメがやかましい!!