カテゴリー別アーカイブ: ラグビー

賀正

あけましておめでとうございます。

例年、お正月は仕事をしておりましたが、今年はお休みを頂戴し、お正月らしく過ごしております。

そしてお正月らしく秩父宮にラグビー観戦に行ってきました。

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試合は大学ラグビー準決勝です。

一試合目は大東文化VS明治大学。
明治の勝利に終わりました。大東文化は課題が明確になったと思いますので、来年に繋がる内容だったと思います。大東文化のラグビー本拠地は埼玉は東松山市。近所なので余計に応援したくなります。

二試合目は帝京大学VS東海大学。
組織力に勝る帝京の圧勝と言っても良いでしょう。東海大学にも素晴らしい選手が沢山いますので将来が楽しみです。

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二試合観戦して思ったこと。
決勝の予想ですが、明治は相当頑張らないと厳しいと思います。

大学ラグビーには正直なところ、強い思い入れとかはありませんが、ラグビー選手の動向は高校、大学、社会人という流れになっている以上、無視はできません。学生スポーツ(大学ラグビー)の存在には賛否両論ありますので、今後の動向に注目したいと思います。

ここら辺は箱根駅伝も然りではないでしょうか。地方の陸上部はどうなんだろうって心配になります。

さてさて、私のご託はその辺にして、頑張った選手たちにエールを送りつつ、自分には冷え切った体を内部から温めるべく、高カロリーの食事をいただきました。

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お店はよくわからないので、とりあえず新宿高島屋に入っている「ふきぬき」にしました。欲張って菊にしたらを一尾半も入っていて、お腹一杯!量的に一尾入っている松で十分でした。

数年ぶり? いやいや、数十年ぶりの正月三が日の休日。お正月らしく過ごすことができました。

 

今年の抱負は?

健康第一、これに尽きると思います。

ではでは。

本年もよろしくお願いいたします。

2017年、総集編

写真で振り返ってみましょう。

1月
2016年は膝痛に悩まされ、登山が出来ませんでした。
で、痛みも軽減したので約半年ぶりの登山をしました。
毎度お馴染みの黒斑山です。

そこそこの降雪でしたが、そのおかげて衝撃を吸収してくれたため、膝には優しかったです。体力がなく、トーミの頭で終了。

1月24日に赤城山は黒檜山にも行きました。

ですが、この日も降雪。しかも強風。体力を付けるために山頂まで行きたいのですが、焦る必要もないので途中撤退。

2月1日に黒檜山に再チャレンジ。天候は晴れ。

無事に山頂までいけましたが、霧氷がなくちょっと寂しかった。
快晴の為、気温も高く暑かったです。展望も良かった。

膝の調子も良いので土の上を歩いてみようと高尾山へ。

富士山が綺麗でした。膝は若干の違和感のみ。

良い調子!

更にトレーニングをしつつも春の息吹を感じるため花を愛でる。
マンサク

フクジュソウ

2月22日 水ノ塔山へ。

思わぬ積雪に時間を取られ、篭ノ塔までの予定を中止しました。
そういえばラッセル泥棒がいたんだっけ。

2月28日は陣馬山~高尾山まで歩きました。

登山のページに載せるのを忘れてました。距離は若干ありますが、高低差が少ないので膝にも優しく楽に歩けました。しかし、筋力アップにはなっていません。

そして、雪山の集大成と位置付けていた谷川岳です。
3月13日に登りました。天神尾根からの一般ルートです。

距離にして約6m後方の山の神。ガスが酷かった。

天気予報どおり、新潟県側では青空が見えました。

ガスが凄くて山頂直下の斜面では色彩感覚がおかしくなりそうでした。肩の小屋について建物を凝視したのを覚えています。たぶん平衡感覚とかがちょっとズレ始めていたのかもしれません。あのガスがもっとひどくなるとホワイトアウトと呼ばれる事態になるんだろうな~っと思いました。

あ、そ~~だ、思い出しました。朝、ベースプラザの駐車場について、車から降りた瞬間に腰に違和感を感じました。「あれ??痛いかな??」という具合に。登行中もあれれ??って感じです。一定の姿勢を保っていないとビキっと痛みが。。。

で、帰りにセブンイレブンでシュークリームを買おうと車から降りたら激痛が・・・思わず膝まづいてしまった。慢性腰痛持ちですので毎度の事かと思っていたら違ったんですね。

そして、春欄間の4月です
腰痛も癒えてきたので高尾山へ蛾の写真を撮りつつ登山再開。
久しぶりに春蘭を見ました。

里の春はひっそりとして良いもんです。

ソメイヨシノは賑やかな美しさ。

桜のトンネル

新緑

爽やかな新緑とは裏腹に、自宅の漏水事件発生。
痛いどころじゃなく、激痛の出費を余儀なくされました。

5月
縁あってラグビーボールをウン十年ぶりに触りました。

スーパーラグビー観戦。

5月29日~30日は燕岳山行にいきました。
セレブに燕山荘に宿泊です(素泊まりですが・・・)

帰りに安曇野天蚕センターを見学しました。

かわいい・・・

体力の無さを実感しました。

6月
6月9日 平標山へ。

6月19日、谷川岳、西黒尾根ルート
お目当てのホソバヒナウスユキソウ

下山は天神尾根でした。高山植物が沢山見れました。

6月24日は味スタへ ラグビー観戦、アイルランド戦。

7月
自身のラグビーの試合に出場。楽しかった!!!

7月9日~10日 至仏山山行。
縦走を視野に入れてまずは手頃な山でテント山行の練習です。手頃と言えば手頃なのですが、尾瀬は言わずと知れた高山植物の宝庫。本当は植物観察がメインでした。両日との快晴に恵まれ、とても満足のいく山行でした。それなりにトレーニングにもなりました。

ホソバヒナウスユキソウ

オゼソウ

7月18日 湯の丸山へ
これが今年最後の登山になるとは思いもしませんでした。

ハクサンフウロ

8月
腰痛再発、ここから長い腰痛生活が始まる。
半分やけくそながらも、ワタクシには昆虫撮影の趣味もある。しかも被写体には事欠かない田舎故、夜な夜なバッタ目の撮影に興じる。いつだったか、20時ごろ撮影していると、「不審者が出た」と防災放送が入る。自分の事かと少々焦ったが、森に不審者が出ても迷惑なのは眩しい光を当てられる昆虫くらいなもんだろう。

腰痛のおかげ??で、今年はバッタ目を随分と撮影することができました。特にツユムシの脱皮は神秘的でした。

山ノ神は宇宙人に大爆笑。

(オオトリノフンダマシ)

オリンパスのマクロフラッシュを新調したので表現に幅が出た事も良かった。

今年もクツワムシを撮りました。

そうそう、ヒサゴクサキリの産卵シーンが撮れたことは大収穫でした。北本自然観察公園に駄作ながら写真提供をさせて頂いたので、何かの役に立てれば幸いです。

9月
横須賀~江ノ島の旅は楽しかった~、特に軍港巡りは秀逸でした。

10月
甥っ子姪っ子と一緒に上高地へ
雨だったけどそれもまた良いもんです。

11月
バッタ目の夜間撮影も終了
最後にコバネササキリの精球の受け渡しシーンの撮れた。

そして里の紅葉

今年は雑木林の紅葉が本当に綺麗でした。

12月
里の紅葉、終焉

 

 

 

で、今年もあと1日!!!

厄年めいた年でしたが、来年こそは健康でいられますように!!

 

最後に今年一番のお気に入り写真を。

チョウトンボ

 

よいお年を!!

ほったらかし

ちょっと、ほったらかし過ぎました。

クリスマスも過ぎ、明日は御用納めの12月28日。吹く風は冷たく感じますが、なんとなく明るい気持ちになる年の瀬です。

昨日はラグビーを通して親しくさせて頂いている方たちに誘われ、忘年会?をしてきました。

酒屋さんの一角を飲み処にして、肴は店内にある缶詰や乾物、更に持ち込みOK。飲兵衛にはたまらないBARです。

と、言っても私は下戸なので、自販機でジュースです。

店先には寄ってけBARの時にやってくる焼き鳥。

ラグビー談議はもちろんの事、他愛もない話に華が咲きました。

呑み足りないオジサンが一人、店の大将と1人2次会。

とても楽しい時間でした。

ではでは。

最低と最高

前回投稿から早くも4日が経過。

日がたつのが早い・・・。

さてさて、例によってネタがありませんのでラグビーネタで。

11月のテストマッチ期間でジャパンは4試合やって一勝二敗一引き分け。

世界選抜戦はまだ見ていないので内容は不明です。結果は負け。

二戦目のワラビーズ戦、観戦予定でしたが所要で行けずテレビ観戦。負けでしたが、まぁ~さすがにワラビーズですよ。でもいんじゃないですかね。ワラビーズ相手に30点も取れたことはちょっとは希望が持てますよ。強くなったな~という印象です。

三戦目、トンガ戦。安定の勝利です。ちょっと気負いすぎな一面もありましたが、まぁ~トンガ出身のジャパン選手もいたので気持ちはわかります。見ていて負ける気がしない。

そして四戦目、フランス戦。驚きの引き分け。

恥ずかしながらヨーロッパラグビーを観る機会がないので、選手の力量などがわからないのですが、フランスも負けが込んでいたので真剣にプレイをしていたと思います。

それでもジャパンが引き分けに持ち込んだのは、限りなく勝利に近い引き分けといっても過言ではないでしょう。

ただキックでも得点を逃したのはちょっと痛かった。タラればなないが、もしかしたら勝っていたかもしれないかな。いずれにしても今後の期待の持てる内容だったと思います。

そして、何が最低か!!!というと、某民放テレビの実況。
本当に最低最悪、しかも元ラグビー経験者というのに・・。

思わず消音してテレビ観戦しておりました。聞いてらんない。
トンガ戦は違う実況だったので聞いてられましたが・・・。

 

そして最高だったのは引き分けだったこと、言わずもがなですね。

ではでは。

女子ラグビーワールドカップ

女子ラグビーワールドカップ2017 アリルランド大会

サクラフィフティーン、もうちょっとガンバレ!

初戦はSix Nations、6か国対抗で優勝したフランス。
結果は 72v12 で敗戦。

感想としては前半は浮足立っていて連続失点。
フランスとの体格差はいかんともしがたく、タックルミスを連発。後半は幾分ほぐれた感じで低くタックルをする選手もいた。

現代ラグビーは男子もそうだが、体格差はあってもスキルやフィットネスでカバーできるように思う。骨量、筋肉量の違うアジア人は低く低く地道に地道にしつこくタックルに行く必要がある。

ちなみに先に行われた男子のアイルランド戦は、緊急招集されたトンプソンルークは体が大きく、力もあり、フィットネスもある。その選手が地道なプレイをするのである。

鬼に金棒とはこの事だなと思いました。

さて、今回はどうだったか。

残念ながらそれが無いに等しい試合だったように思う。
派手なプレイは出来ない分、ブレイクダウンを丁寧にしてオフロードパスをせず、忠実にボールを生かし繋ぐ、これを確実にし、低いタックルを繰り返していけば最小の失点になるように思う。

次戦はアイルランド戦、正直今のサクラフィフティーンでは勝てる試合ではないが、どこまで善戦できるかが重要と思う。

フランス戦を見てアイルランドはきっとフィジカルの持ち込むだろう。体格差が物を言う、いわゆる肉弾戦だ。

地道にいくのだ!!!

スーパーラグビー

本日 サンウルブズの最終戦。
ヒトコム サンウルブズ 48 v 21 ブルーズ
ちょっと信じられない得点差で勝利です。

仕事の勉強会だったので、観戦は断念しました。
見に行きたかったな~~。

帰宅後自宅で観戦しました。
良い動きしてました、みんないい動き。

ピッチ上の気温42度だったそうです。

相手はニュージーランドのブルーズ。NZは今は冬。
暑さ対策も込めて、2週間前に来日したそうですが、
この暑さは相当堪えたと思います。

ブルーズさん、来年も胸を貸してくださいね。

お疲れ様でした。

 

さて、今期のサンウルブズですが、昨年は1勝、今期2勝。

成績からすると良いですね、1勝増えてます。
試合内容はダメな時は全くダメ。
南アフリカの元ヘッドコーチからはスーパーラグビーを舐めてるとまで言われました。

確かに言われてもしょうがないプレーでした。ただコーチが悪い。コーチ(指導者)は選手が掲げた目標を達成させるのが仕事です。選手が「勝ちたい」と言えば勝たせるのが仕事です。
どの世界でも一緒、成果がなければ解任されるだけ。

Japanの強化目的と連動して選手を起用するのは理解できますが、成果が出なければ、意味がない、勝たねば意味が無いのです。

そんな訳で、今後はJapanラグビーを応援していきます。

 

サンウルブズ、また来年頑張れ!!

 

来年はジャージを買うか???

ノックオン

櫛挽キャップを取得いたしました。

キャップとは文字通り帽子です。
ラグビーやサッカーでは、その国の代表選手になり、国と国との試合出場の時にキャップが貰えます。

そして、私も本日めでたく、深谷櫛挽ケ原ラグビー場で行われた、草ラグビーの試合に出場し、ワタクシが勝手に作った櫛挽キャップを一つ取得したしました。

実に28年ぶりの試合出場となりました。

試合前の説明ではタックルはなし、ホールドする程度で、と言う事でしたが、いざ試合が始まると結構ガツンと当たってくるではありませんか。

まぁ~楽しくやらせてもらえました。

クロスで入ってきて!っと20台の若い選手に言われ、ハイよ!!っと良い返事をしたまでは良かったのですが、あえなくノックオン(ボールを前に落とす反則)しかも2回も。

ナイターでしかも近眼、裸眼で0.1の私にはボールが見えません。
昼間なら感覚でプレイが出来たと思いますが、夜は厳しい。

そんなこんなでノーサイド。お互いにエールを交換。
点数は覚えていません、そんなことはどうでも良いのです。

とにかく楽しかった。

試合後はグランドで打ち上げ。

オジサン達(私より年上の人たち)は実はこれが楽しみのようです。

両チーム関係なくワイワイガヤガヤ、楽しいひと時でした。

痛感したのは体力のなさと現代ラグビーに不慣れであること。
やっぱり昔の感覚でプレイしてしまう。

次回までには体力増進と現代ラグビーをプレイできるよう、
鍛えたいと思います。

ラグビーテストマッチ

日本 13対35 アイルランド
まぁ~そう簡単に勝てる相手ではありません。

場所は調布の味スタ。

拙宅からの行程は、リンクをはらせていただいている24P様よりご教示頂いた、東村山市の和菓子処 一風柳「餅萬」で「だっふんだ饅頭」の購入を企んでおりましたが、のっぴきならぬ用事でセオリー通り、新宿から京王線で向かいました。

飛田給駅で下車しましたが、本番のWCupの時は大丈夫なのだろうかと心配になるくらい小さい駅でした。

ラグビーでこれだからサッカーの時はどうなるんだろう、っといらに心配をしつつ、入場。

このブースの前で「ファイト!!いっぱ~~~っつ」と叫ぶと、リポDがもらえます。桜のマーク入りの瓶でした。

さて、アイルランド戦2試合目、昨年の11月にはあのオールブラックスを破り、今年の3月にはイングランドに勝ったチームである。世界第3位のチームなのです。(日本は11位)

でも一戦目で見せた情けない試合にはならないはず!!

期待を胸に思わず買ってしまったキャップ。また散財だ・・。

臨時招集されたトンプソンルーク選手の仕事っぷりに感動。

japanのトライにスタンドは赤一色に!!

後半、47分頃から50分頃までの攻防は素晴らしかった。最後はトライラインまで持ち込まれたが、アイルランドもノックオンをしてノートライ。こういう試合が見たかった。

ルークの動きが選手に闘魂を注入したかのよう、地道に地道に低く低くタックルに向かう。小さい選手が立ち向かう光景は見てて感動する。2015年の時はこれが出来ていた。

点差はあるものの、内容はマズマズだ。

試合後のリーチの談話もすがすがしい。

トンプソン、リーチ、マフィー、ヘルウヴェの外国出身日本人、または外国出身選手のパワーは本当に凄いと思う。こういう選手が動けるよう、日本出身日本人は倒されても倒されても規律を守り、地道地道に動き続けることが必要だと思う。

お次は11月のオーストラリア代表とフランス代表との試合である。これまた強豪だが、いい試合を期待したい。

オーストラリア戦は日本で行うので観戦にいってきます。

今度は日産スタジアムです・・ますます遠くなった・・

 

また買っちゃうのかな~~・・・いろいろと・・・。

 

ガンバレニッポン!!

Japanラグビー

Japan 33-21 ルーマニア代表

ちょっとと言うかかなり不満です。
最低でも50点は取れる相手でしたね。

まぁ~点が多ければ良いというものでもないですが。。

そして本日のアイルランド戦

Japan 22-50 アイルランド 

流石アイルランドですね、緑の壁でした。

確かにアイルランドも強いですが、Japanはいったい何がしたいのか、まったく分からない試合運びでした。選手の起用も然り。

来週のアイルランド第2戦はもうちょっとまともな試合を期待したい。

Japanは地道に地道に泥臭く!!

オフェンスもディフェンスも!!!

やる気があるのか??

ちょっと前のお話です。

5月27日 ヒトコム サンウルブズ 7 v 47チーターズ

なんともお粗末な試合でした。

今季2回目の秩父宮ででの観戦。今回はあまり暑くならず冷静に観戦していましたが、違う意味で冷静に・・・

正確には応援する気が冷めてしまった。

試合後、客の一部の人はブーイングをし親指を下に・・・。
まぁ~その程度のお粗末な試合でしたよ。

細かいことはさておき、プロとしての自覚があるのか???
Jリーグに行って爪の赤でも煎じて飲んで来いと言いたくなる。

今月はルーマニアとアイルランドとのテストマッチがある。

アイルランドは現在ブリティッシュ、アイリッシュライオンズに主力選手が選抜されています。それでも今のままじゃアイルランドには大差で負けるでしょう。
(でも見に行きますよ、味スタ戦は。)

おそらくWCupで対戦するルーマニア戦も危ういでしょう。

個人的にはニュージーラグビーは合わないんじゃないかと思っています。
やっぱりJapanは地道に地道に、地を這うように低く低く。

やっぱりエディーJapanのラグビーが好きだな~~。

まずは6月10日のルーマニア戦、サンウルブズとJapanの強化戦略の成果を見てみたいと思う。