カテゴリー別アーカイブ: 撮影機材

ついに

本題の前に、前日のクロコノマチョウですが、ここにいます。

大きくトリミングした写真です。

中々の難易度だと思います。撮影中、何度も見失い大変でした。

 

さて、本題ですが・・・

 

ついに、、、いつかこんな日が来るんじゃないかと・・・

OM-D E-M1のストラップの金具の外れです。巷では数年前に賑わいをみせていた故障です。

撮影に行こうと床に置いておいカメラを持ち上げようとして、ストラップを持ち上げたところ、スポッと外れました。

ついに来たかと思うと同時に、家の中だったし、落下させることも無かったのでまぁ~不幸中の幸い。

それにしてもここは外れちゃいかんだろ!!!
車に例えればエンジンが落下するようなもんです。

あり得ない故障かと・・・。

しかもボディー内に落下したと思われるネジがSDカードスロット内に入り込んでいるのです、困ったもんです。

オリンパスさん、さっさと治してくださいませ。

ツクツクボウシ羽化

腰椎椎間板ヘルニアになってからと言うもの、歩くくらいしか運動が出来ないので、ついでに??昆虫ナイトウォークを精力的に行っております。

どっちが「ついで」??

たぶん運動がついで、になっているように思います。

 

さて、そんな訳でツクツクボウシの羽化を撮影しました。

枝先に向かって歩いている幼虫を見つけて、背景が黒く抜けそうな場所だったので、急いでゆっくりと三脚を撮りに家に帰り、戻って来た時の一枚がこれです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

カメラをセットして、幼虫に動きがあった時に撮影しています。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

横からの撮影に切り替えました。

背中をぐっ~と伸ばして体がでてくるまでは緩徐な動きですが、前脚で頭を掴んでお尻を抜くときは動きが速く、羽化のハイライトと言ってもいい場面です。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8 + Nissin i40

そしてお尻がピーンとのびたところ。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8 + Nissin i40

これから翅がゆっくりと、でも意外と早く伸びていきます。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8 +Nissin i40

そしてそして、翅が綺麗に伸びました。丁度21時でした。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8 + Nissin i40

美しい瞬間です。

あとは体が硬くなって翅や体に色が出てくるを待つばかり。
そこまではやっていたら朝になってしまうのでここで終了。

以上、ツクツクボウシの羽化でした。

 

番外編
神秘的な撮影現場の裏側には蚊との戦いがあります。

最近の虫よけ剤はDeet30%含有が許可されたので、かなり効果が高いですね。デング熱等の感染症も問題になっているのでやっと厚生省も許可したようです。

どっちも使っていますが、効果てき面です。撮影中、蚊に刺されたのはオデコに一発のみでした。オデコに塗るのは汗と一緒に目に入ったら嫌だな、と思い塗りませんでした。

夜の散策は蚊の対策を忘れずに!!

それと機材のフラッシュを新調しました。今更感がありますが、オリンパス、マクロフラッシュ STF-8です。所有済みのNissin i40をスレーブで使用できるので、多灯撮影が可能になりました。

ますます昆虫撮影に夢中になりそうです・・・

が、しかし・・・つづく。。。

コオロギ 鋭意精査中

秋の虫がだいぶ多くなり、鳴き声も少し賑やです。
賑やかなのは良いのですが、識別が難しい。

夕飯を食べながら聞こえてくるコオロギの種類は、エンマ、ツヅレサセ、ハラオカメ、モリオカメ、ミツカドくらいです。

外に出るともっと賑やかで、キリギリスの仲間もたくさん出てきているのでますます混乱してきます。

ウマオイ、ササキリの仲間、クサキリ、ツユムシ等々。

今思うとマツムシも鳴いていたかな?っと思います。

そして写真はもっと難しいです。
エンマコオロギ

意外と簡単に見つかったミツカドコオロギ

これがなんだろな~~・・。鳴き声は地味だったように思います。

それとこれは昼でも見られる私のお気に入りの虫です。

アカハネナガウンカです。
失敗写真ですが、可愛い昆虫です。

こちらが・・・どっちだろ。

鳴き声はシィチョッシィチョッシィチョッっと早かったので、
ハタケノウマオイと思いますが、間違いかな・・・自信なし。

また夜に歩いてみます。

鳴き声と姿をマッチングさせるのはちょっと大変ですが、
そこそこ遣り甲斐のある作業かな~っと思います。

撮影機材
OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1
with 昆虫ナイトシステム(後日掲載します!!)

クロアナバチ

残念な休日です。しっかり雨が降っております。
登山の予定が無い休日はジョギングやお散歩、自転車にあてるのですが、それも出来ないとちょっとストレスが溜まります。

さて、題名のクロアナバチです。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1
(この個体は森林公園で撮影)

毎年同じ場所に巣を作ります。ただその場所が問題??で、
住宅街の歩道に面した場所で、しかも通学路なのです。
人相の悪い中年男がじっと地面を見つめて、時々撮影している。

怪しい!!!

少しでも怪しまれないよう、山の神に時間がある時は2人で撮影に行くようにしています。このご時世ですから、近隣住民の安心を得るためにも幾何かの対策は必要なんじゃないかと思います。

その撮影風景ですが、今年は動画撮っています。

この日は三脚を忘れたので直置きで撮りました。
まずは一つ目の坑道を掘る作業するクロアナバチです。

別個体A。
3本ある坑道の中央を埋め戻す風景です。4倍速編集です。
坑道を3本掘り、中央の穴が本当の巣だそうです。ダミーの穴は何のために掘るのか知識不足で分かりません。調べてみます。

個体Aの別アングルです。2倍速編集しています。

撮影機材はOLYMPUS Tough TG-5 です。

ちょっとした動画撮影ならまったく問題ないかと思います。

これで獲物を持ってくるシーンが撮れれば最高なのですが、それには長時間待たなければなりません。

やはり営巣場所が問題です。もっと人の通らない場所を見つけるしかなさそうです。

TG-5  プロキャプチャー撮影

昨日の夕方、拙宅地方は突風と局地的豪雨に見舞われました。
駐車場について車を出ようとしたら豪雨で車に缶詰。

雷鳴も近づき、車の中とは言えちょっとビビってしまった。
そしたら目の前に稲妻が走り、ドッカ~~んと一発。

ひえぇ~~っと恐れ戦く・・・が、ふと思いつく。

そ~だ、プロキャプチャーモードで撮ってみよう!!

次の稲妻を待つこと数分。

光った!!! パシャ!!

プライバシーに配慮しモザイクをかけています。

自分では光ったと同時にシャッターを押していますが、この通り。
何も映りません。当たり前ですね。

プロキャプチャーモードとは。
プリキャプチャー撮影は、シャッターボタンを押す前の画像を一時的に保管しておいて、シャッターボタンを押したときに一定の枚数をさかのぼって記録してくれる。この機能を活用することで、レリーズを切る前のシーンを押さえられる可能性が高まるのだ。TG-5のプロキャプチャーモードは、シャッターボタン半押しでプリキャプチャーがスタートし、全押しした0.5秒前から約5コマを記録する仕様となっている。
オリンパスホームページより引用)

で、こんな風に写ります。

プライバシーに配慮しモザイクをかけています。

4.3.2.1.とさかのぼって記録されていました。

つまり、1.が光って、よし!!っとシャッターを押しているのですが、写っているのは最初に乗せた何も写っていない絵が記録されているのです。

でもプロキャプチャーモードを使うとこのように、1.2.3.4と順番に、いとも簡単に稲妻が撮れてしまう訳ですね。

今まで私が稲妻を撮る時は、NDフィルターを使ってシャッタースピードを遅くして、三脚に載せて、長秒露出で撮っていました。正直面倒です。

今回は写り込みがないよう、車のフロントガラスにカメラを押し付け、光るの待つだけ。

待つことは変わりないですが、実に楽に撮れました。

蝶の飛翔を撮ろうと思って買ったカメラですが、意外といろいろな場面で使えそうです。遊びの幅が広がりました。

こちらもひたすら待って撮れた写真。

稲妻が横に伸びるのがよくわかります。

ではでは。

OLYMPUS Tough TG-5

Olympus Tough TG-5

買ってしまった・・・

また散財ですが・・・

レンズを下取りに出したので意外と安く購入。

何が変わったのか・・・

それはメーカーホームページを参照ください。まぁ~いろいろな機能が追加されました。キャプチャーモーションだとか4K動画撮影だとか。

あと、STYLUS の冠がなくなり、Tough が冠となった。

 

TG4 は STYLUS  TG-4 Tough
TG5 は Tough  TG-5

 

どうでもよいですね・・・失礼しました。

 

早速撮影。

ヤブキリ番長がこんなに大きくなっていました。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

画素数も1600万画素から1200万画素に変更になりました。

一見すればスペックダウンですが、高感度に強いと思います。
それと顕微鏡撮影時にTG4は800万画素になってしましましたが、TG5は1200万画素のまま記録できます。

まぁ~、初期不良が出ないことを祈ります。

 

それと、ついでに以前から気になっていたこちらも購入。
フィッシュアイコンバーターFCON-T01。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

35mm換算 18.5mmになるのでワイドな写真となります。
広角マクロ撮影は大好物なのでこれからが楽しみです。

 

久しぶりにミドリシジミの発生地に行ってみました。

数匹が卍飛行をしておりました。

TG-4 顕微鏡撮影

昨年、突然電源が入らなくなり、修理に出して無事退院。

でも、顕微鏡撮影でどうも左側が流れる。

こんなもんだっけ?

コンデジだし、っと少々諦めおりましたが、秩父宮に行くついでにオリンパスプラザに立ちより、ショールームの方に見て頂きました。そしたらやはりオカシイとの事で修理にだし、無事に退院してきた次第です。

修理内容はたぶんユニット交換でしょうか。
相変わらず詳細は不明です。

ちなみに、ショールームにいた方は4/3システムE-3の開発者だったそうで、私も所持していたので、大いに話が盛り上がってしまい、危うくキックオフに遅れるところでした。

本題に戻りますが、先日の森林公園でチューリップの中を撮影してみました。なんか綺麗に撮れましたよ。

このカメラは本当に良く撮れます。
クロスジギンヤンマ?の抜け殻も一枚。

ついでにもう一枚。ちゃんと背景もボケもでる。

なんと言ってもお気楽にマクロ撮影ができるのが良い。

ついでのついでにもう一枚。

鋭意調査中ですが、シモフリコメツキかな?と思います。

まぁ~良く撮れます。

今度TG-5が出るそうですが、スペック的に4Kが撮れるくらいで、大きな変化はないようです。欲を言えば撮像素子を大型化してほしいなと思います。

手放せない一台です。

 

ワイコンつけてもう一台買ってもいいな~。

ゴミか??

OM-D E-M1を購入後、一度センサークリーニングをしました。
そろそろお掃除に出したいのですが、多忙のため中々。。

そしてついに??ゴミが写ってしまった??

先月の写真ですが、ダリアにとまったキタテハです。
pb150001
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

PCモニターでみて、あれ!!ゴミか???

どこだかお判りでしょうか。
画面左側の水滴がついている花びらの横です。

トリミングしたものがこちら。
pb150001_1

よぉ~~く見たら虫でした。
流石オリンパスだなと、レンズの描写性能に驚きました。

蝶の撮影には欠かせない一本となりました。
pb150047
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

年内にお掃除に出せればよいのですが。。。

行けるかな~。。。

帰って来たTG-4

ちょっと前の話ですが、故障して修理に出していたTG-4ですが、一週間程で帰ってきました。
a1a_14

保証期間内なので費用は無料。
ピックアップサービスの送料1620円のみでした。
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OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

修理表を見るとメイン基盤の交換と書いてありました。
カメラの内部で何が起こったのでしょうか、気になる所です。原因があれば、扱いに気を付けようもあるのですが・・・。

顕微鏡モードで。
a1a_10
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

しかし良く撮れます。

が!! 周辺がこんなに流れたっけか???

コンデジだからこんなもんか?

ま~細かいことは気にしないようにしよう。。

さっそく原因解明

私はSILKYPIX Developer Studio Pro 7 で現像しています。

Web向けに現像すると、なんと50%のアンシャープマスクがかかっていました。慣れ過ぎて基本的な設定を見落としていました。

こちらがアンシャープマスク無し。
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こちらがアンシャープマスク50%の写真。
a1a_12

以後、気を付けます。