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クロアナバチと寄生バエ?

病院の検査は高い・・・。

本日の診察、検査、薬代、あわせて8000円・・・。
う~~ん・・・美味しい御飯が食べられるぞ!!

でもしょうがないですね、そのおかげで診断が付きました。

椎間板ヘルニアだそうです、でも神経痛はありません。
内服とストレッチ等々でしのげるレベルだそうです。
地道に治しましょう。地道に地道に・・・

ちょうど夏休みですので、適度に運動して養生します。

さて本題。またクロアナバチです。
運良く、獲物を運び込むシーンが撮れました。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ハチは本命の巣穴を掘り起こしているシーンです。

動画も合わせてご覧ください。
仮死状態なので、動画だと生きているのが分かります。

また、ヤドリバエの仲間がクサキリに産卵しているものと思われるシーンも同時に撮れました。だとすると、このクサキリはヤドリバエの幼虫の餌になると思います。

ハエは卵胎生、卵生ともにいるようで、卵胎生であればウジ虫で生まれてきて、卵生であれば産卵後すぐさま孵るそうです。

したがってクロアナバチの卵が孵る前にウジ虫にたべられてしまうと言う事です。ハエの繁殖能力が凄まじいです。

クロアナバチの幼虫は無事に孵化出来るのか、巣穴の内部はどうなっているのか、っと益々興味がわいてきました。

やっぱり身近な自然にもいろんなドラマがあるもんですね。

クロアナバチ

残念な休日です。しっかり雨が降っております。
登山の予定が無い休日はジョギングやお散歩、自転車にあてるのですが、それも出来ないとちょっとストレスが溜まります。

さて、題名のクロアナバチです。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1
(この個体は森林公園で撮影)

毎年同じ場所に巣を作ります。ただその場所が問題??で、
住宅街の歩道に面した場所で、しかも通学路なのです。
人相の悪い中年男がじっと地面を見つめて、時々撮影している。

怪しい!!!

少しでも怪しまれないよう、山の神に時間がある時は2人で撮影に行くようにしています。このご時世ですから、近隣住民の安心を得るためにも幾何かの対策は必要なんじゃないかと思います。

その撮影風景ですが、今年は動画撮っています。

この日は三脚を忘れたので直置きで撮りました。
まずは一つ目の坑道を掘る作業するクロアナバチです。

別個体A。
3本ある坑道の中央を埋め戻す風景です。4倍速編集です。
坑道を3本掘り、中央の穴が本当の巣だそうです。ダミーの穴は何のために掘るのか知識不足で分かりません。調べてみます。

個体Aの別アングルです。2倍速編集しています。

撮影機材はOLYMPUS Tough TG-5 です。

ちょっとした動画撮影ならまったく問題ないかと思います。

これで獲物を持ってくるシーンが撮れれば最高なのですが、それには長時間待たなければなりません。

やはり営巣場所が問題です。もっと人の通らない場所を見つけるしかなさそうです。

お盆休み

各地で帰省ラッシュにより渋滞が発生していますね~。

お盆は殺生しちゃいかんと言われていますが、昆虫には関係ないことでしょうね。

ちょっとビビりながら撮りました。
キイロスズメバチの狩り、獲物はニイニイゼミです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

ちょっとシュールに、ソフトクリームのディスプレイを入れて撮ろうと欲をかいたらスズメバチがこちらに向かってきたので、上手く撮れなかった一枚。ビビった・・・。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

く、くやしい!!
ハチ一匹にビビってしまった・・・。

色気を出すとロクなことがないので退散です。

う~~ん、やっぱりビビッてしまった自分が情けない・・・
悔しい思いを胸に樹液酒場に行くとここにもスズメバチが。

チャイロスズメバチです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

このハチはキイロスズメバチの巣を乗っ取る社会寄生種です。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
森林総合研究所
レッドデータブックとちぎ

さっきまでちょっと憎たらしいキイロスズメバチでしたが、
アンチクショ~っも大変なんだな、っとちょっと同情しました。

家に帰ってよく写真を見るとタマムシの翅が。
トリミングの拡大写真です。

撮影中も周囲に気を配り観察すべきと反省しました。

 

それにしても腰痛が良くなりません、やっぱり年々治りが遅くなっています。しかし激烈な痛みはなく、鈍い痛みが続くのです。これはこれで困ったもんです。

本当の気持ちは本腰を入れて昆虫撮影をしたいのですが、今は運動をして筋力の維持向上が必要な体です。激しい運動が出来ない分、スローな運動をして、そのついでに昆虫撮影を楽しみたいと思います。

 

ではでは。

ナミルリモンハナバチ

毎度おなじみの、武蔵丘陵森林公園です。
(数日前の撮影です)

ボーダーガーデンには沢山の花が植わっています。
野の花が好物ですが、こうして綺麗に整備されている花壇も違った趣があり、興味深いです。炎天下でも長袖長ズボンで整備されている方々には頭が下がります。

そのお蔭で、花々に集まる昆虫が観察できるわけですから、尚の事ですね。今回は見つけたのは綺麗な蜂です。

ナミルリモンハナバチ

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

体色も綺麗ですが、翅が美しいと思いました。
マクロレンズでビシッと撮りたいですが、運動優先です。

プロキャプチャーモードで撮影。

体重が重そうに見えます。

こちらはアブ。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

シオヤアブでしょうか、体格がいいですね。

ラグビー選手ならロックかな~、
ナミルリモンハナバチはフロントローかな??
プロップなら3番かな、それかフッカーだ。

こんな妄想を抱きつつ、昆虫観察するのも面白い・・・。

 

と思ってるのは私だけでしょうね・・・

虚しい・・・

オオモンクロクモバチ

狩りバチの仲間はとても興味深いハチです。

先日のジョギング中に足元を黒い物が飛びました。

様子が変だなと思ったら案の定、狩バチでした。

オオモンクロクモバチ (ぶれてます)

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

狩られたクモ

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

クモは死んでいません。麻酔をかけられ、いわば仮死状態です。狩りバチの幼虫が仮死状態の新鮮な餌を食べるわけです。

オオモンクロベッコウと呼ばれていましたが、今はクロクモバチと呼ぶのが正解のようです。

ここら辺の分類は今一つ理解していません。

私はビビリです

そうです、こう見えても恐がりです。
何が怖いかって??

実はスズメバチが一番怖いのです。ビビっちゃいます。

一昨日、雑木林を歩いていると、山の神が樹液の匂いがすると。
えぇ~~?この時期に樹液なんて出るの??っと辺りを見回すと・・。

ありました、コナラから樹液が出ていました。樹液酒場の匂いです
そしてスズメバチが一匹、ガリガリとかじっては樹液を舐めていました。
pb080293
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+Nissin i40

おぉ~~!!まだ居たのか~、怖いけど一枚撮っておこう。
でもアングルが悪い、顔が見えないな~~。

ちょっと立ち位置を変えて、シャッターを押すが押さないかで、いきなりムクッと顔を上げ、翅ばたつかせる。
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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+Nissin i40

わぁ~~!!怖いよ~~・・。

その場を瞬時に立ち退く。お蔭さまでブレブレの写真です。

この日は非常に寒く、気温も12度前後で天気も曇り。それなのでオオスズメバチんぼ動きも緩慢のようです。あと時期的にももう終焉です。
足元には2匹ほど死んでいるのがいました。

ヨシ!
そうか、寒くて動きが鈍いんだな、それならもうちょっと撮ってみよう。
smn_8
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+Nissin i40

さっきよりブレずに撮れた。

さらにもう一枚。
smn_9
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+Nissin i40

うわぁ!!今度はお尻を上げた!!やばいやばい!!!

うぅ~~ん。。でも顔が撮りたい!!

で、頑張って撮った一枚がこれ。
smn_10
OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+Nissin i40

 

撮影結果にやや満足したアタクシ。見晴らしの丘に登り、奥武蔵の綺麗な「たたなづく」を眺め、オオスズメバチとの激闘を振りかえる。
smn_11

あれはオスか? だったら刺さないから恐れることは無かったな~。

いやいや、メスかもしれん。。。

そんな基本的な事も知らずに怖がってちゃ良い写真は撮れません。
帰宅後、調べました。本業より真剣に勉強してます。

結果はメスでした。なので刺されます。触らなくて良かった。

オスは頭が小さく、腹が太い。メスは頭が大きく腹が細い。
そして触角の長さがオスは13節、メスは12節とのこと。

数えてみました。
pb080293_2

梗節が2節目になるので全部で12節、頭もデカいのでメスです。
きっとこの個体もそろそろ土にかえるころでしょう。

 

子孫を宿した女王蜂は越冬に入り春を待ちます。

恐い怖いスズメバチですが、また来年、会いましょうね!!

 

お手柔らかにお願いします。

もぉ~11月

一年があっと言うまです。

子どもの頃、大人が「一年が早いね~」なんて言う言葉を耳して、
何が早いんだろ~な~なんて思ってました。
やっと意味が分かってきたように思います。

さてさて、故障したTG-4ですが、今週中に修理に出す予定です。
外に出る時、買い物に出る時でさえ持ち歩いていました。

無いと本当に困りものです。

夏に深度合成で撮ったセンチコガネです。
sksk_4
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + フラッシュディフューザー FD-1

まったくもってよく撮れます。

レンズもf2の明るさなのでボケもいい感じになります。

クロアナバチが獲物(ツユムシ)を狩ってきたところ。
kra
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

明るい分、ピンを外すと残念な写真になります。
クロアナバチの目にピントが合っていませんね。
kra_1
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

ちょっとジャジャ馬的なカメラですが、慣れてくると手放せなくなります。

さっさと治ってきてほしい事を切に願います。

 

クロアナバチ

あぁ~~、今日も仕事か~・・・

そんな憂鬱な気持ちが吹っ飛びました!!

かったるい体を引きずり駐車場に向かう道すがら、
先日紹介したクロアナバチが目にとまりました。

おッ、いるいる、餌でも持ってな~っとよく見たら腹の下に直翅目が一匹いました。

地面に獲物を置いて巣に運びこもうとしているところを携帯でなんとか撮影。真ん中の穴の泥をとり除いていました。
krnabt (1)

獲物はセスジツユムシで、結構大物です。
krnabt (2)

更に欲をかいて近くで撮ろうとしたら警戒されしまいました。

仕事なのでこのまま待つこともできないので泣く泣くその場を離れました。ですが、朝から良いシーンを見れたので気分上々です。

先ほどの憂鬱な気持ちはどこへやら。。。単純なんです。

じっくり観察して撮影するには獲物を運んでくるのを待つ他ありません。

 

だけど通学路だからな~・・・やっぱり別のところを探そう・・・

クロアナバチ

膝痛はほぼほぼなくなってきました。

体重も最盛期より4kg落としました。
しかし、74kgの壁は高く、中々進んでいない現状です。

昆虫を撮りに行きたいな~と思いつつも、膝のために、欲望のためにトレーニングに時間を費やしおります。

とは言うものの、常にカメラを持ち歩いています。
このクロアナバチも日常の合間の出会いでした。

先日、駐車場に向かう道すがら、三つの穴を見つけました。

 

ん?? あれれ??? こりゃ~カリバチがいるかな?????
案の定いました。カリバチの仲間ですが種名がわかりません。

調べてみるとクロアナバチでした。
aaak

wikiを見ると、三本の穴を掘り、真ん中の穴が本物だそうです。
aaak_1

そしてお出かけの際には防犯上??土で穴に蓋をします。
aaak_2

戸締り完了
aaak_3
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + フラッシュディフューザー FD-1

そしてお出かけしていきました。

じ~っとこの場所で獲物を持ってくる場面とかを観察したいのですが、
とにかく今はトレーニングが優先です。

それにこの巣の場所は小学校の通学路で、何時間も巣の場所にいると夏休みに出没する「変なおじさん」に間違われる可能性が大です。

それなりの恰好をしてアピールしないとね。。。

ま、そんな訳で、日常のちょっとした昆虫との出会いを大切にしていきたいと思います。

ではでは。