カテゴリー別アーカイブ: 昆虫

オオミズアオ

大型の蛾はひじょ~~~~に魅力たっぷりでございます。

写真はオオミズアオでヤママユガ科です。
(オナガミズアオではないと思います)
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(pentax istD2 smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF])
10年前の写真です。

以前は拙宅の集合住宅の街灯に飛んできました。生息してたであろう雑木林は今は駐車場に変わってしまいました。

それ以降、飛んでくる個体は居なくなりました。

寂しいかぎりです。

ですが・・・

 

その駐車場を借りて駐車している私はいったい・・・

複雑な心境です。

イボタガが見たい!!

毎年そう思って探しに行くのですが、見つからず。

今年も未だ見ることができていません。
まだチャンスはあると思うので頑張ります。

そのかわりと言っては何ですが、去年の5月9日のアルバムを見ていたら、なんとコウチスズメの写真があるではないですか!!

撮ったっけ??と一瞬思いましたが、
玄関前で撮ったことを思い出しました。

綺麗な紋様にうっとりです。いったい何色あるのでしょうか。
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蛾の魅力ですね。

可愛い蛾におじさんメロメロです。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mmF4.0-5.6

また飛んできてくださいね、お待ちしています。

イボタガも飛んできてくれればなぁ~・・・

越後丘陵公園里山ミュージアム

おば様達の会話 (新潟弁)
A「こないだ来てた夫婦は群馬からで朝6時の出発だって」
B「へぇ~~わざわざ蝶のために?へぇ~~」

私達は朝5時30分出発、片道220km、休憩入れて約3時間弱。
群馬からさらに遠い埼玉からやってきましよ!!

ギフチョウを見に!!
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

地元では普通種なのかな??よく分かりませんが、埼玉では見ることができない蝶であります。おば様方の生活環境が羨ましく思いました。

 

移住しようかな~。。。

 

4月6日天候晴れ、たまたまとれた2連休の初日の出来事でした。

登山じゃないけど、ギフチョウだから特別に登山のページにとりあえずアップしときます。詳細は後程。。

アングル、ピント、構図その他諸々、問題点はいっぱいありますが、とりあえず念願かなってカタクリとギフチョウの写真が撮れて大満足の遠征でした。

 

もぉ~~ドキドキもんでした。

山の神が仕事のため今日はお一人様の休日。
いつものサイクリングはお休みして蝶の撮影に行きました。

とりあえず嵐山町の蝶の里公園へ向かいました。

昔はそんなに?人もいなかったと思いますが、(ネットがあまり普及していなかった頃です)ここ数年は人気の撮影スポットのようです。特にこの時期は、アセビに来るトラフシジミやコツバメが人気のようです。更にもう少しすると、外来種のホソオチョウがわんさか飛ぶとか。。。困ったもんですね。私は駆除賛成派です。

さてさて。。撮影開始。
目の前にチラチラと素早く飛ぶ黒い飛翔体を発見。
一瞬青い煌めきが見える。間違いなくコツバメです

しかし止まったところが地面でしかも位置が悪い。
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しょぼい証拠写真です。でも久しぶりの出会いで満足です。

次はテングチョウのメス
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

スイセンでお休み中のキタキチョウ
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ヒオドシ
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時間をかけた割には大した収穫はありませんでした。

アセビのポイントも先客の方がいたためチラッとみて退散。
都幾川に近いアセビでしばらくいましたが収穫なし。

里山の風景を切り取り後にしました。
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近所の谷津田に行くとルリタテハが元気に飛んでいました。
この個体は中々撮れませんでした。
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ライバルが来ると瞬時にスクランブル発進し揉み合い開始。
なので越冬明けの個体は翅がボロボロです。

それだけでなく、私の体にとまるのです。

最初は蝶にとまられて嬉しいな~っと思いましたが、
ひねくれ者のアタクシは「これは蝶におちょくられているのか?」
っと考えてみました。

「ほら、ここじゃ撮れないだろ~撮れるもんなら撮ってみな~」と。
蝶の声が聞こえたよ~~~な気がします。ま、それはないか。。。
もう少し綺麗な個体が撮れればな~っと思った次第です。

これにて撮影終了。

あまり収穫がなかったせいもありますが、蝶を待つ時間がなんとなく勿体ないあ~っと感じてしまった。ただでさえ運動不足なのに、運動もしないでボケ~っと突っ立って。。。っと、ちょっぴり自己嫌悪です。

次の休みはしっかり運動しよう!!

っと、思っておりますがどうなることやら。。。

 

森に咲いていたヤマツツジと、
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ゴヨウアケビ
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里は賑わいつつあります。

ALL Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

昆虫の中でも私は蝶が大好きなのです。

蛾も好きです、嫌いなのはゴキブリ。

ゴキブリ殺虫剤の開発者が言っていました。
毎日ゴキブリと顔を合わせているが一向に愛着がわかないと。。
お気持ちわかります。強力殺虫剤の開発を応援しています。

そんなことはさておき・・・。

新しいレンズで撮影してきました。

望遠ズームなので蝶に逃げられることが少ない為、ショット数が高いです。

とは言いつつも、久しぶりの撮影に戸惑うことばかり。
スジグロシロチョウの産卵シーンを見つけて慌てて撮った一枚。
お尻の先に産み付けられた卵も小さく写っています。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

けっこうドキドキしました。

そして、その卵をTG-850のスーパーマクロで撮影。
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Photo:OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

こう言う小さい被写体はコンデジのほうが楽に撮れます。

もう一枚、別個体ののスジグロシロチョウ。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

こちらは地面に降りたモンシロチョウ
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

ハナダイコンに止まったスジグロシチョウを撮ろうと思い、足を踏み入れた先に止まっていたヒオドシ。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

久しぶりの出会いでした。更にドキドキものでした。
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

右の翅のところに枝が突き出ていて邪魔ですが満足です!!
ヒオドシが撮れて嬉しいかぎりでございます。

やっぱり楽しい昆虫撮影でした。

レンズの描写は2線ボケが出ることもあります。
今日撮ったシジュウカラです。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター トリミングあり

ズームレンズですので2線ボケはしょうがないところです。
それを凌駕する描写ですので素晴らしいレンズだと思います。

最後はヤブキリの赤ちゃんを魚露目8号で一枚。
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR + 魚露目8号

我が愛車とともに。

またやってみるかな~~

なにを??昆虫撮影を。

そんな思いを抱き始めた今年2月。
オリンパスから超~物欲をそそるレンズが発売された。
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO である。

35mm換算600mm、「超望遠レンズか~。。。ふ~ん」という印象。

しかしスペックを見て驚いた。
最短撮影距離1.4m、最大撮影倍率0.24倍(35mm判換算0.48倍相当)
ほとんどマクロである。600mmで・・・

ほ、ほ、ほ・・・・・欲しい!!

野鳥はもとより、蝶やトンボ撮影には最高なのである。

そして!!!

ついにそのレンズを手にする日が!!!!!!

 

やってきません・・・

 

魅力的なレンズですが少々アングルに制約がありそうな気がする。。。

それならば!

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンキットのほうが自由度高いし、登山でも使える。高山蝶を撮るのに必須である。

そして今日、そのレンズがやってきました。

夕方、少しの時間を使って適当に撮影してみました。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+1.4x テレコンバーター

以前に使用してたZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDを彷彿とさせる写りでした。

かなり無理をしたが購入して良かった。

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)を患ってから重い機材を持つことは出来ない。このレンズも700g以上あるので少々心配である。
しかし以前のように全休日を使って昆虫撮影に行くわけでもないので、ボチボチとのんびりと昆虫たちと対話をしたいと思っております。

ではでは。

のどかな休日

体調不良により登山は中止し、ご近所サイクリングです。
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賑やかになってきました。
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満開
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森林公園のカタクリとキクザキイチゲ
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トキワイカリソウ。元は日本海側の植物だったと思います。
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キバナアマナ
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ヤマブキソウ
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オオミスミソウ
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シュンラン
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どれも柵内で咲いており植栽もあると思います。
ですが眼を楽しませてくれるのでOKです。

シュンランは園内の保護されていない場所でも見たことがあります。

最後は越冬から覚めたテングチョウです。
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蝶の撮影はやっぱり楽しい!!

良い休日でした。

Photo:OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

コカマキリ

先日のサイクリングの時にけっこうな数を見ました。
こんな遅い時期までいたっけ??

思い込みで判断してはいけませんね。
観察が未熟でした。
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自転車が通り過ぎるとこちらをジロっと睨む!
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道路の真ん中にいたので草むらに戻しました。

カマキリに限らずなんで道路に出てくる昆虫がいるのか。
仮説
昆虫は変温動物なので道路は温かい為体温維持・上昇のため出てくる。餌が道路にあるとは思えないし・・・
轢死している昆虫を見ると私は草むらに返します。

Photo:RICOH WG-4 GPS

良いカメラ、ほしいカメラ。

突然ですが、約1年程使っているカメラ!
RICOH WG-4 GPSとSTYLUS TG-850 Tough。

両者とも中々良いカメラです。WG-4はレンズユニットの構成がオリンパスTG-4と同じようで、映りは問題なし。しかし欠点はバッテリーが弱い。。登山で使うのでこれは痛い。。。予備バッテリーが必要です。

全体のレスポンスはTG850の方が小気味良く動くので、使いやすいしなんといっても21mm広角はコンデジ界唯一無二!バッテリーの持ちもよい。

軍配はTG850!

とも言えず、WG-4はパンフォーカスができるのでスナップには最強。しかも開放F値2.0と明るいレンズのため、描写もけっこういけてます。しかしローアングル撮影となるとTG850の可動式モニターがまことに便利です。

統合すると、防水/防塵/耐衝撃/耐低温 撮像素子は1型、可動式モニター(チルトorバリアングル)、開放F値は最低2.0、バッテリー長持ち、1cm~3cmマクロ、焦点距離は24mm~300mm、重量500g未満。

ざっとこんな感じのコンデジを作ってください。ネオ一眼はちょっとダメかな~、やっぱり小さい方がよい。

写真はキタキチョウです。
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Photo:RICOH WG-4 GPS

まことによく写ります。

森林公園サイクリング

サイクリングとブランチ。
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フレンチトーストとサツマイモとリンゴ煮とコーヒーと・・
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ブランチと言いつつしっかり朝ご飯は食べています。。

今回は静かな園内ではなく子供たちの体験学習で賑やかでした。竹をくりぬいてその中に米を入れて焚火にかざして米を焚くそうです。きっと美味しいご飯が出来たことでしょう。
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ハーブガーデンの花
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ナガサキアゲハがダリアで吸蜜していました。
すっかり定着していますね。
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ゆっくりと走りました。
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秋らしい木漏れ日の中を。
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園内はイベント目白押し
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わだいの「もみじ みないと」
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これからが紅葉本番です。

Photo:RICOH WG-4 GPS