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昆虫ナイトウォーク

10日くらい前だったかな?
もう少し前だったか、コオロギが鳴き始めました。
鳴き声からツヅレサセコオロギと思います。

まだまだ種類は少ないですが、コオロギ2~3種類、カンタン、
ハタケノウマオイ、ササキリの仲間が鳴き始めています。
写真はハタケノウマオイです。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

昼間に鳴く昆虫と言えばこの時期はセミでしょう。
そんなセミの羽化を昨晩撮影しました。

昆虫ナイトウォークの始まりです!!

まずはミンミンゼミです。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

翅が東京-名古屋間です。。。

 

・・・透明です・・・
(少し涼しくなったでしょうか)

 

セミの羽化は子どもの頃、父と見た覚えがあります。
とても衝撃的な出会いで、その時に見たのは間違いなく翅が乳白色に輝くアブラゼミでした。

(ブレ写真ですがご了承ください)
OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

美しい乳白色です。
ファイアーキングみたいですね。

この時期、もう一つの楽しみはカラスウリの花を撮る事。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

妖しくも美しい花です。

受粉昆虫はスズメガです。

そして家に帰ってきて何気に外壁を見るとスズメガが一匹。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

モモスズメと思います。カラスウリの受粉昆虫ではありませんが、収穫の多いナイトウォークでした。

 

夜に撮影することが多くなる時期です。怪しまれないよう、しっかり虫屋の格好をして撮影したいっと、思っております。

良かった!!

昨晩の遅くにLINEがきた。

送り主は友人のボリちゃんだった。
最近はクライミングに夢中で、最近は屋外の岩場も登っている。
登行スタイルは違えど、山の同士、嬉しいかぎりです。

何かな??っと見たら、今富士山に登っているとの連絡だった。
確か高山は苦手で2000mでも高地障害が出たはず。

返信をしたら予防薬を飲んでいるという。。。

用意周到、抜かりなし。流石だ。。

そして無事山頂に立ち、御来光の写真を送ってくれた。

いやぁ~~良かった良かった。
無事に下山もしたとの連絡も入り益々良かった。

私もどこでも良いので、秋になる前に夏山に一度は登りたい。

 

里山はと言うと、秋と名の付く花が咲いています。
アキノタムラソウ。

OLYMPUS Tough TG-5

フシグロセンノウも10月まで咲くという。

OLYMPUS Tough TG-5

どちらも森林公園での撮影。

 

ま、とにかく!!

めでたし、めでたし。

レンゲショウマとキツネノカミソリ

武蔵丘陵森林公園のレンゲショウマです。

OLYMPUS Tough TG-5

写真は4日前ですので、そろそろ見頃かもしれません。
野草園コースで見ることができます。

キツネノカミソリは今日撮影しました。

植物売店から裏手に下っていきます。蚊が物凄いので蚊の対策が必要なのと、マムシもいるので足元にも注意が必要です。

OLYMPUS Tough TG-5

登山中止

私はビビリ症なので、天気が怪しい場合は山には行きません。

今回はテント泊で八ヶ岳か白馬岳をなんとなく予定していましたが、中止にいたしました。高山植物が良い時なので残念です。

と、言いつつもせめて八方池まで、、栂池自然園くらいは・・
などと往生際の悪いワタクシもいるわけで・・・。

2連休の初日は山のライブカメラと睨めっこしてました。
2日目の今日は拙宅地方も雨が止んだので、いつもの森林公園へ。

ショウリョウバッタがお出迎えをしてくれました。

野草園ではレンゲショウが少し咲いています。

これからが盛りのようです。

ヤマユリはもう終焉ですね。絵描きのオジサンがいました。

先日ヤマユリは変異に富む事を知りました。
今日、見つけたヤマユリ。

赤い点々が大きい個体です。

こちらは赤筋のヤマユリ。 赤筋モドキだそうです。

変種の中でも最も美しいと言われているようです。

天然の変異なので貴重なのかな??っと思います。

私の昆虫撮影フィールドでは普通に見られたヤマユリですが、今は見ることが本当に少なくなりました。理由は様々でしょうが、管理された公園でしか見れないのはいろんな意味で寂しいかぎりですね。

約10kmほどのお散歩でした。

ショウリョウバッタの抜け殻です。

次の休みは晴れますように!!

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

雨ですね。

ちょっとストレスの溜まる雨の休日。

写真を整理し先日の至仏山山行記録を更新しました。

御笑覧ください。

 

先日、森林公園をジョギングした時の写真の続きです。
水生植物の池ではチョウトンボが飛んでいます。

ヤマユリ

ちょっとグロテクスですが、おそらくフクロウが吐き出したペリットです。

獣毛、蝉の頭部、爪などが見てとれました。水に入れて分解すれば何を食べていたのかがわかります。研究者でもないのでそこまではしませんが、興味があることろです。

 

今日はミンミンゼミが元気よく鳴いておりました。暑さに弱いとされているセミですから、これくらいが丁度良いのか?とおもいました。

早くに鳴き始めたニイニイゼミの声はあまりしませんでした。
そのニイニイゼミの抜け殻。

泥をかぶっているので一目瞭然です。

雨に濡れたアスファルトを歩くセスジスズメの幼虫。

たまにこういうシーンを見ますが目的はなんなのだろうか。
おせっかいと思いつつ、潰されるよりは良いだろと思い、食草の傍に逃がしてあげました。

 

この雨・・・仕事の時は晴れるんだろうな・・・。

森林公園

またもや森林公園です。

またもやヤマユリ情報です。

昨年、たくさんの花をつけたヤマユリの記事を書きました。

そのことを先日の記事に載せました。

そして、本日新たな情報と言いましょうか新事実を知りました。

下の方の記事に注目。

たくさんの花をつける事を帯化といい、異常現象なんですね。
そして毎年帯化するとは限らない。

なるほど~、だから昨年みたたくさんの花をつけた株が見れなかったのか~っと納得いたしました。

このポスターは植物売店の中にあります。ご一読ください。
前の記事も訂正しておきます。

そして今日は北口の方まで走ってみました。
(走ると言ってもジョギングで・・・体力なし・・)

赤い点々がない花がありました。

説明ポスターを見ると変異に富むとの事です。

なんとも面白い現象で、変異を探すのも面白いなと思いました。

OLYMPUS Tough TG-5

森林公園 ヤマユリ情報

7月16日現在。

武蔵丘陵森林公園のホームページの情報。

こちらにも書いてある通り、北口は野趣あふれる場所ですので、明確な目的が無いと苦行となります。ご注意ください。
車で移動して駐車場も再入場できるようです。

南口や中央口付近はまだ蕾が多いですが、一部咲いております。

中央口から植物売店に行く道。

ボーダー花壇付近。

渓流売店付近だったかな??

中央口付近の道だったと思います。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
これから甘い香りに包まれることでしょう。

拙宅の近辺にある里山にもヤマユリが自生しておりますが、最近は少なくなったように感じます。キンランは確実に姿を消しております。

もちろん森林公園に咲いているのも自生種です。盗掘や開発の影響は少ないので、安心して見る事が出来ます。

ただ昨年見た株が見当たらなかったのですが、私の見落としなら良いのですが、ちょっと気になります。昨年の記事です

2017年7月23日追記
沢山の花をつけるのは帯化現象で毎年帯化するとは限らないそうです。

レンゲショウマも咲き始めたようですが、今日はあまりの暑さに行く気にならず・・・もう少ししたら行ってみよう~!!

レンゲショウマは植栽かな? どうだろう。

photo:OLYMPUS Tough TG-5

梅雨明けでしょ??

もぉ~梅雨明けでいんじゃないですか??

そんな声が聞こえてくるような気候です。
雨は降るけど局地集中短時間。困ったもんです。

そんなクソ暑い中、森林公園を走ってきました。
(半分は早歩きでした、ウソ言ってごめんなさい)

半日でギブアップです。

ちょっと膝がよろしくない事も理由ですが、

こりゃ運動しちゃいけないレベルです。

でも運動して汗腺を鍛えておかないと熱中症になっちゃうので、適度に運動します。

 

春の写真ですが、タツナミソウです。

これを見て、海を連想して少しでも涼しくなろうと思います。

平標山山行記録

谷川岳山行記録

更新しました。

谷川岳 花

西黒尾根から登る理由は??

はい、貧乏だからです!!(大威張り!!)

半分冗談で半分本当ですが・・・。

最大の理由は蛇紋岩に咲く花を見ることが一番の理由です。

周知の通り谷川岳は蛇紋岩の山ですので、他の岩場では咲かない花があるのです。それがホソバヒナウスユキソウであったり、ジョウシュウアズマギクや、クモイイカリソウであったり。

私は鉱物屋ではありませんので、詳細は分かりませんが固有種が多く見られるため、蛇紋岩マジックなどど呼ばれております。

それがたまたま西黒尾根で多く見られるため登るのです。
固有種の見られるこの時期は最高に贅沢な時期だと思います。

固有種ではないが、ナエバキズミレが見れる事も魅力の一つ。

ハクサンコザクラもあるし、

山頂直下にはミツバノバイカオウレンが綺麗に咲いていた。

キバナイカリソウ。

じつはクモイイカリソウだ、と喜んでいたら、葉に鋸歯があるのでキバナイカリソウらしい。まだまだ勉強不足ですね。

シラネアオイも咲いています。

 

でもね~・・・そこまでして写真撮りたいですか??

花が好きなんじゃなくて、写真が好きで、もっと言うと写真を撮っている自分が好きな人なんでしょうね~。

同じ花を撮る人間として同族にされたくないですね。
踏み跡つけてまで撮ってなんの価値があるのか。甚だ疑問です。

ちょっと後味の悪い記事になってしまいますので、お口直しに。

 

天神尾根のカタクリ。まだ咲いていてしかも見頃。

オウレンです。

花が豊富な谷川岳です。

いつまでも自然豊かな谷川岳であってほしいと思います。

All Photo : OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough