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厄年かな??

私は迷信めいた事は全く気にしないタイプの人間ですが、体の変調が続くと、ちょっとは信じたくもなります。でもそれは現実逃避的な意味合いもあって、体の異変を直視したくないからかもしれません。

元々あった不整脈の発作が数年ぶりに出てしまい、ちょっと辛い日々を送っています。日々といってもまだ3日目。このまま慢性化するのでは?っとちょっぴり不安です。

ま、そうなったら開き直ってしまうしかないですね。

さてさて、このところ好天ですが、寒い!!
今朝は赤城山が霧氷で白くなっていました。
里の紅葉も一段とすすんだことでしょう。

先日撮影した欅。カップルがお弁当を広げていました。

ほのぼのです。

トンボもそろそろ終焉でしょうか、何トンボだろう・・・。

厄年はとっくに過ぎておりますが、お祓いでもしてこようか・・。

 

いやいや、そんな時間があったら森で心を清めよう。。

里の紅葉 その2

撮影場所はいつもの武蔵丘陵森林公園。

今は黄葉の紅葉が良い感じです。

黄色い紅葉はアオハダと言う木だそうです。違う種類も黄色く紅葉していますが、私にはわかりません。でも綺麗です。

クヌギ、コナラの紅葉は場所によってだいぶ差があるようです。

ヤマザクラの紅葉。

モミジは言わずもがな。

まだまだ楽しめそうです。

ではでは。

撮影機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

紅葉見ナイト

毎年恒例、武蔵丘陵森林公園の紅葉見ナイト。
ホームページを見ると見頃との事。

なんとか時間を作って母親とその友人と4人で行ってきました。

(帰りに撮影)

母の友人は同い年で近所の方で、私も子どもころお世話になった方です。ですので会うのは何十年ぶりでした。

この方、安曇野は穂高の出身で山が大好きな方でした。中学校2年生の頃、学校登山で常念~大天井~燕岳へと縦走したそうです。

「えっ?? おばさん、それって学校登山でしょ??」と思わず二度聞き・・恐るべし長野県民。学校登山で常念山脈縦走とは。

よく聞くと体力テストがあるとの事。

一番体力のある人は常念~燕岳縦走。

二番目は燕岳のみの登山

三番目は中房温泉まで行って温泉に浸かって終了。

私なら絶対三番を選ぶ!!

「え? ちょっと待って、常念~燕岳縦走でしょ?中房から有明までどうやって帰って来たの?」と聞くと、当然歩きだという・・・。

その当時の長野県の学校登山は正気の沙汰ではありません。

驚きです。

さてさて、話を元に戻します。
夕方から入り、自然光での紅葉も楽しみました。

見頃なのもあれば、これからのもあります。ちょっと寒いので植物売店で休憩。そしたら見事なドライフラワーが展示されていました。こりゃ~見事ですよ!!

色合いも綺麗に出ていて素晴らしい物でした。

一見の価値はあります。

さて、そろそろ、ライトアップを見に行きましょう・・・
っと、思うですが、昭和15年生まれのババ、、いや、おばさん達ですから、話が止まりません。

しかもお互い耳が遠いもんだから声がでかい・・・

まぁ~これもまたいいもんですよ、アハハ・・・。

ちょっと冷や汗もんですが・・・。

母もおばさんもそれなりに楽しめてもらったようです。

おばさんは1人暮らしの母を何かと気遣ってくれているようで、少しはお礼が出来たかなと思っております。

ではでは。

撮影機材:OLYMPUS Tough TG-5

ササキリと残念な出来事。

まずは残念な出来事。

クロアナバチの巣は心無い人間により、巣穴は踏み固められ、見るも無残な姿になっていました。今年は数も多く期待していただけに非常に残念です。私の撮影行動が不快に感じた人の仕業か、または通学路でもあるので危険と判断した結果の行動なのか真意は不明です。後者であれば私の行動が蜂の存在を知らしめる結果になったと思うと、蜂に悪いことをしたな~っと思う次第です。

それとちょっと寂しい気持ちです。撮影場所も考えないといけませんね。ますます人がいない所に出没しそうです。

 

さて、本題のササキリです。

なんだかササキリの幼虫も寂しそうですね。
(一か月くらい前の写真です。)

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ササキリの幼虫は中々可愛らしく、すきな昆虫です。

ちょっと大きくなったササキリの幼虫(たぶん)

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro + Nissin i40

そして産卵行動をしていたと思われるあまり可愛くない成虫。

OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

マクロフラッシュ STF-8は専用のディフューザーがついていますが、それを装着してもギラギラ感が出てしまいます。これは何とかしないといけませんね~。

ちょっと工夫してみようと思います。

先ほど、運よくスズムシが撮れました。鳴く虫もだんだんと少なくなってくるので、時間がある時には積極的に撮影に行こうと思います。

クロアナバチ

残念な休日です。しっかり雨が降っております。
登山の予定が無い休日はジョギングやお散歩、自転車にあてるのですが、それも出来ないとちょっとストレスが溜まります。

さて、題名のクロアナバチです。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1
(この個体は森林公園で撮影)

毎年同じ場所に巣を作ります。ただその場所が問題??で、
住宅街の歩道に面した場所で、しかも通学路なのです。
人相の悪い中年男がじっと地面を見つめて、時々撮影している。

怪しい!!!

少しでも怪しまれないよう、山の神に時間がある時は2人で撮影に行くようにしています。このご時世ですから、近隣住民の安心を得るためにも幾何かの対策は必要なんじゃないかと思います。

その撮影風景ですが、今年は動画撮っています。

この日は三脚を忘れたので直置きで撮りました。
まずは一つ目の坑道を掘る作業するクロアナバチです。

別個体A。
3本ある坑道の中央を埋め戻す風景です。4倍速編集です。
坑道を3本掘り、中央の穴が本当の巣だそうです。ダミーの穴は何のために掘るのか知識不足で分かりません。調べてみます。

個体Aの別アングルです。2倍速編集しています。

撮影機材はOLYMPUS Tough TG-5 です。

ちょっとした動画撮影ならまったく問題ないかと思います。

これで獲物を持ってくるシーンが撮れれば最高なのですが、それには長時間待たなければなりません。

やはり営巣場所が問題です。もっと人の通らない場所を見つけるしかなさそうです。

お盆休み

各地で帰省ラッシュにより渋滞が発生していますね~。

お盆は殺生しちゃいかんと言われていますが、昆虫には関係ないことでしょうね。

ちょっとビビりながら撮りました。
キイロスズメバチの狩り、獲物はニイニイゼミです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

ちょっとシュールに、ソフトクリームのディスプレイを入れて撮ろうと欲をかいたらスズメバチがこちらに向かってきたので、上手く撮れなかった一枚。ビビった・・・。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

く、くやしい!!
ハチ一匹にビビってしまった・・・。

色気を出すとロクなことがないので退散です。

う~~ん、やっぱりビビッてしまった自分が情けない・・・
悔しい思いを胸に樹液酒場に行くとここにもスズメバチが。

チャイロスズメバチです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

このハチはキイロスズメバチの巣を乗っ取る社会寄生種です。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
森林総合研究所
レッドデータブックとちぎ

さっきまでちょっと憎たらしいキイロスズメバチでしたが、
アンチクショ~っも大変なんだな、っとちょっと同情しました。

家に帰ってよく写真を見るとタマムシの翅が。
トリミングの拡大写真です。

撮影中も周囲に気を配り観察すべきと反省しました。

 

それにしても腰痛が良くなりません、やっぱり年々治りが遅くなっています。しかし激烈な痛みはなく、鈍い痛みが続くのです。これはこれで困ったもんです。

本当の気持ちは本腰を入れて昆虫撮影をしたいのですが、今は運動をして筋力の維持向上が必要な体です。激しい運動が出来ない分、スローな運動をして、そのついでに昆虫撮影を楽しみたいと思います。

 

ではでは。

不惑

不惑=「物の考え方などに迷いのないこと」
国語辞書 – 大辞泉より抜粋。

台風5号もやっと40歳を迎え?、迷いがなくなったようです。
だからと言って日本列島を縦断するんじゃありません!

(気象庁HPより頂きました。(問題あれば削除します)

っと、小言の一つでも言ってやりたいくらい、迷走台風ですね。
この台風が過ぎれば真夏の空が帰ってくるのでしょうか。

自分史上、最も長く続いている趣味は昆虫撮影や観察です。
これに迷いはありません。観察や撮影スタイルも「身近な昆虫」が基本的なコンセプトとなっております。

身近な昆虫の代表格カブトムシ。
この構図は青空が欲しかった。(森林公園にて)

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + FCON-T01

ですが、最近は森の中にいるだけで満足している自分がいて、躍起になって撮影することが少なくなったな~っと感じています。

その点はもしかしたら何かの迷いなのかもしれません。

不惑で思い出しましたが、来月、深谷トリニタス不惑のチームと試合があるようです。お誘いを頂きましたので、腰をしっかり治して試合に臨みたいと思います。

良かった!!

昨晩の遅くにLINEがきた。

送り主は友人のボリちゃんだった。
最近はクライミングに夢中で、最近は屋外の岩場も登っている。
登行スタイルは違えど、山の同士、嬉しいかぎりです。

何かな??っと見たら、今富士山に登っているとの連絡だった。
確か高山は苦手で2000mでも高地障害が出たはず。

返信をしたら予防薬を飲んでいるという。。。

用意周到、抜かりなし。流石だ。。

そして無事山頂に立ち、御来光の写真を送ってくれた。

いやぁ~~良かった良かった。
無事に下山もしたとの連絡も入り益々良かった。

私もどこでも良いので、秋になる前に夏山に一度は登りたい。

 

里山はと言うと、秋と名の付く花が咲いています。
アキノタムラソウ。

OLYMPUS Tough TG-5

フシグロセンノウも10月まで咲くという。

OLYMPUS Tough TG-5

どちらも森林公園での撮影。

 

ま、とにかく!!

めでたし、めでたし。

どっちだろう

蝶に比べて蛾の種類は多く、識別には苦労しています。
図鑑やネットの情報だけでは不十分で、やっぱり自分の目で確かめるのが一番だと思います。

それも自分の足で情報を稼ぐことが一番。先日トンボの調査観察をされている方とお話しする機会がありました。その方も同様の事を申しており、ちょっと嬉しくなりました。

つまり自分のフィールドには何がいるのかな?っという観察眼を養うことが大切なんじゃないかと思います。

さて、そうはいっても難しいのが「蛾」です。

昨日載せた、オスグロトモエの幼虫。成虫の写真が確かあったはず!! データを見てみるとやっぱり撮ってました。

2014年8月に撮っていました。

こちらはメス

Canon power Shot A80
こちらは2004年9月、4時52分の撮影。
こんな早朝から何をやっていたのでしょうか・・・アホですね。

類似種で、ハグルマトモエがいます。違いはトモエ紋がオスグロに比べて、大きいそうです。

こういう細かい部分の違いは、フィールドで両種をしっかり観察して初めてわかるのでは、と思っています。

違いの分かる男になるにはフィールドに立つしかないのです!!

こちらもよく分からない。
昨日の撮影です。森林公園のオリーブの木で食事中でした。

OLYMPUS Tough TG-5

サザナミスズメだと思いますが・・・。

成虫の写真も確か撮っていたような・・・
似ている種は沢山いますが、おそらくこれか??

Canon power Shot A80
こちらは2004年8月、22時18分に撮影。
こんな夜分に何をやっていたのでしょうか・・・アホですね。

 

さてさて、同定はこれ如何に・・・修行しないとね。

 

青空・・・今日見れた・・・

 

 

でも仕事・・・。