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ササキリと残念な出来事。

まずは残念な出来事。

クロアナバチの巣は心無い人間により、巣穴は踏み固められ、見るも無残な姿になっていました。今年は数も多く期待していただけに非常に残念です。私の撮影行動が不快に感じた人の仕業か、または通学路でもあるので危険と判断した結果の行動なのか真意は不明です。後者であれば私の行動が蜂の存在を知らしめる結果になったと思うと、蜂に悪いことをしたな~っと思う次第です。

それとちょっと寂しい気持ちです。撮影場所も考えないといけませんね。ますます人がいない所に出没しそうです。

 

さて、本題のササキリです。

なんだかササキリの幼虫も寂しそうですね。
(一か月くらい前の写真です。)

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

ササキリの幼虫は中々可愛らしく、すきな昆虫です。

ちょっと大きくなったササキリの幼虫(たぶん)

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro + Nissin i40

そして産卵行動をしていたと思われるあまり可愛くない成虫。

OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

マクロフラッシュ STF-8は専用のディフューザーがついていますが、それを装着してもギラギラ感が出てしまいます。これは何とかしないといけませんね~。

ちょっと工夫してみようと思います。

先ほど、運よくスズムシが撮れました。鳴く虫もだんだんと少なくなってくるので、時間がある時には積極的に撮影に行こうと思います。

クロアナバチ

残念な休日です。しっかり雨が降っております。
登山の予定が無い休日はジョギングやお散歩、自転車にあてるのですが、それも出来ないとちょっとストレスが溜まります。

さて、題名のクロアナバチです。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1
(この個体は森林公園で撮影)

毎年同じ場所に巣を作ります。ただその場所が問題??で、
住宅街の歩道に面した場所で、しかも通学路なのです。
人相の悪い中年男がじっと地面を見つめて、時々撮影している。

怪しい!!!

少しでも怪しまれないよう、山の神に時間がある時は2人で撮影に行くようにしています。このご時世ですから、近隣住民の安心を得るためにも幾何かの対策は必要なんじゃないかと思います。

その撮影風景ですが、今年は動画撮っています。

この日は三脚を忘れたので直置きで撮りました。
まずは一つ目の坑道を掘る作業するクロアナバチです。

別個体A。
3本ある坑道の中央を埋め戻す風景です。4倍速編集です。
坑道を3本掘り、中央の穴が本当の巣だそうです。ダミーの穴は何のために掘るのか知識不足で分かりません。調べてみます。

個体Aの別アングルです。2倍速編集しています。

撮影機材はOLYMPUS Tough TG-5 です。

ちょっとした動画撮影ならまったく問題ないかと思います。

これで獲物を持ってくるシーンが撮れれば最高なのですが、それには長時間待たなければなりません。

やはり営巣場所が問題です。もっと人の通らない場所を見つけるしかなさそうです。

お盆休み

各地で帰省ラッシュにより渋滞が発生していますね~。

お盆は殺生しちゃいかんと言われていますが、昆虫には関係ないことでしょうね。

ちょっとビビりながら撮りました。
キイロスズメバチの狩り、獲物はニイニイゼミです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

ちょっとシュールに、ソフトクリームのディスプレイを入れて撮ろうと欲をかいたらスズメバチがこちらに向かってきたので、上手く撮れなかった一枚。ビビった・・・。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

く、くやしい!!
ハチ一匹にビビってしまった・・・。

色気を出すとロクなことがないので退散です。

う~~ん、やっぱりビビッてしまった自分が情けない・・・
悔しい思いを胸に樹液酒場に行くとここにもスズメバチが。

チャイロスズメバチです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

このハチはキイロスズメバチの巣を乗っ取る社会寄生種です。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
森林総合研究所
レッドデータブックとちぎ

さっきまでちょっと憎たらしいキイロスズメバチでしたが、
アンチクショ~っも大変なんだな、っとちょっと同情しました。

家に帰ってよく写真を見るとタマムシの翅が。
トリミングの拡大写真です。

撮影中も周囲に気を配り観察すべきと反省しました。

 

それにしても腰痛が良くなりません、やっぱり年々治りが遅くなっています。しかし激烈な痛みはなく、鈍い痛みが続くのです。これはこれで困ったもんです。

本当の気持ちは本腰を入れて昆虫撮影をしたいのですが、今は運動をして筋力の維持向上が必要な体です。激しい運動が出来ない分、スローな運動をして、そのついでに昆虫撮影を楽しみたいと思います。

 

ではでは。

不惑

不惑=「物の考え方などに迷いのないこと」
国語辞書 – 大辞泉より抜粋。

台風5号もやっと40歳を迎え?、迷いがなくなったようです。
だからと言って日本列島を縦断するんじゃありません!

(気象庁HPより頂きました。(問題あれば削除します)

っと、小言の一つでも言ってやりたいくらい、迷走台風ですね。
この台風が過ぎれば真夏の空が帰ってくるのでしょうか。

自分史上、最も長く続いている趣味は昆虫撮影や観察です。
これに迷いはありません。観察や撮影スタイルも「身近な昆虫」が基本的なコンセプトとなっております。

身近な昆虫の代表格カブトムシ。
この構図は青空が欲しかった。(森林公園にて)

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough + FCON-T01

ですが、最近は森の中にいるだけで満足している自分がいて、躍起になって撮影することが少なくなったな~っと感じています。

その点はもしかしたら何かの迷いなのかもしれません。

不惑で思い出しましたが、来月、深谷トリニタス不惑のチームと試合があるようです。お誘いを頂きましたので、腰をしっかり治して試合に臨みたいと思います。

良かった!!

昨晩の遅くにLINEがきた。

送り主は友人のボリちゃんだった。
最近はクライミングに夢中で、最近は屋外の岩場も登っている。
登行スタイルは違えど、山の同士、嬉しいかぎりです。

何かな??っと見たら、今富士山に登っているとの連絡だった。
確か高山は苦手で2000mでも高地障害が出たはず。

返信をしたら予防薬を飲んでいるという。。。

用意周到、抜かりなし。流石だ。。

そして無事山頂に立ち、御来光の写真を送ってくれた。

いやぁ~~良かった良かった。
無事に下山もしたとの連絡も入り益々良かった。

私もどこでも良いので、秋になる前に夏山に一度は登りたい。

 

里山はと言うと、秋と名の付く花が咲いています。
アキノタムラソウ。

OLYMPUS Tough TG-5

フシグロセンノウも10月まで咲くという。

OLYMPUS Tough TG-5

どちらも森林公園での撮影。

 

ま、とにかく!!

めでたし、めでたし。

どっちだろう

蝶に比べて蛾の種類は多く、識別には苦労しています。
図鑑やネットの情報だけでは不十分で、やっぱり自分の目で確かめるのが一番だと思います。

それも自分の足で情報を稼ぐことが一番。先日トンボの調査観察をされている方とお話しする機会がありました。その方も同様の事を申しており、ちょっと嬉しくなりました。

つまり自分のフィールドには何がいるのかな?っという観察眼を養うことが大切なんじゃないかと思います。

さて、そうはいっても難しいのが「蛾」です。

昨日載せた、オスグロトモエの幼虫。成虫の写真が確かあったはず!! データを見てみるとやっぱり撮ってました。

2014年8月に撮っていました。

こちらはメス

Canon power Shot A80
こちらは2004年9月、4時52分の撮影。
こんな早朝から何をやっていたのでしょうか・・・アホですね。

類似種で、ハグルマトモエがいます。違いはトモエ紋がオスグロに比べて、大きいそうです。

こういう細かい部分の違いは、フィールドで両種をしっかり観察して初めてわかるのでは、と思っています。

違いの分かる男になるにはフィールドに立つしかないのです!!

こちらもよく分からない。
昨日の撮影です。森林公園のオリーブの木で食事中でした。

OLYMPUS Tough TG-5

サザナミスズメだと思いますが・・・。

成虫の写真も確か撮っていたような・・・
似ている種は沢山いますが、おそらくこれか??

Canon power Shot A80
こちらは2004年8月、22時18分に撮影。
こんな夜分に何をやっていたのでしょうか・・・アホですね。

 

さてさて、同定はこれ如何に・・・修行しないとね。

 

青空・・・今日見れた・・・

 

 

でも仕事・・・。

蝶とチョウトンボ 武蔵丘陵森林公園

ただいま腰痛再発中・・・なので運動も登山も禁止。
でも家で養生するのは嫌なのでせめて歩きたい。

ならば昆虫撮影だ・・・いつもの森林公園です。

やっと青空が。

OLYMPUS Tough TG-5

だけど、つかの間・・・すぐに曇ってしまった。

アスファルトで何かを吸っているアカボシゴマダラ。

OLYMPUS Tough TG-5


OLYMPUS Tough TG-5(ノートリミング。)


OLYMPUS Tough TG-5

すべて外来種で要注意生物に指定されている。
在来種のアカボシゴマダラは奄美大島に生息する。

外来種の春型は白化するため、ゴマダラチョウに似ている。
夏型は在来、外来種共に同じような斑紋となる。
しかし、奄美大島から飛んでくるはずもなく、関東地方で見られるアカボシゴマダラは外来種である。

外来種は駆除の対象となる。

こんなに近くで撮れる蝶ですから、踏みつぶす事なんて簡単です。実際このあと指にのせて遊んでました。

でもね、蝶に罪は無い。

昨年も書いたと思うが、アサギマダラを生息場所から捕獲して、本来生息していない捕獲者の居住場所から放蝶したりするのも私は反対。なんの意味もない。自然のままが一番いいのです。

さて、気を取り直して、ヤマトシジミです。
交尾個体とそれを邪魔するオス。

OLYMPUS Tough TG-5


OLYMPUS Tough TG-5

昆虫の世界も大変です。

 

あ、そうそう、銀杏って夏に成るんですね。知りませんでした。

 

閑話休題。

チョウトンボです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

このトンボはいつ見ても溜息が出るほど綺麗です。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

腰痛は困ったもんですね。どうにかならないかな・・・。
昆虫と遊んでもらって気分的には良くなっています。

 

青空はいつ見れるでしょうか。

レンゲショウマとキツネノカミソリ

武蔵丘陵森林公園のレンゲショウマです。

OLYMPUS Tough TG-5

写真は4日前ですので、そろそろ見頃かもしれません。
野草園コースで見ることができます。

キツネノカミソリは今日撮影しました。

植物売店から裏手に下っていきます。蚊が物凄いので蚊の対策が必要なのと、マムシもいるので足元にも注意が必要です。

OLYMPUS Tough TG-5

ナミルリモンハナバチ

毎度おなじみの、武蔵丘陵森林公園です。
(数日前の撮影です)

ボーダーガーデンには沢山の花が植わっています。
野の花が好物ですが、こうして綺麗に整備されている花壇も違った趣があり、興味深いです。炎天下でも長袖長ズボンで整備されている方々には頭が下がります。

そのお蔭で、花々に集まる昆虫が観察できるわけですから、尚の事ですね。今回は見つけたのは綺麗な蜂です。

ナミルリモンハナバチ

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

体色も綺麗ですが、翅が美しいと思いました。
マクロレンズでビシッと撮りたいですが、運動優先です。

プロキャプチャーモードで撮影。

体重が重そうに見えます。

こちらはアブ。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

シオヤアブでしょうか、体格がいいですね。

ラグビー選手ならロックかな~、
ナミルリモンハナバチはフロントローかな??
プロップなら3番かな、それかフッカーだ。

こんな妄想を抱きつつ、昆虫観察するのも面白い・・・。

 

と思ってるのは私だけでしょうね・・・

虚しい・・・

登山中止

私はビビリ症なので、天気が怪しい場合は山には行きません。

今回はテント泊で八ヶ岳か白馬岳をなんとなく予定していましたが、中止にいたしました。高山植物が良い時なので残念です。

と、言いつつもせめて八方池まで、、栂池自然園くらいは・・
などと往生際の悪いワタクシもいるわけで・・・。

2連休の初日は山のライブカメラと睨めっこしてました。
2日目の今日は拙宅地方も雨が止んだので、いつもの森林公園へ。

ショウリョウバッタがお出迎えをしてくれました。

野草園ではレンゲショウが少し咲いています。

これからが盛りのようです。

ヤマユリはもう終焉ですね。絵描きのオジサンがいました。

先日ヤマユリは変異に富む事を知りました。
今日、見つけたヤマユリ。

赤い点々が大きい個体です。

こちらは赤筋のヤマユリ。 赤筋モドキだそうです。

変種の中でも最も美しいと言われているようです。

天然の変異なので貴重なのかな??っと思います。

私の昆虫撮影フィールドでは普通に見られたヤマユリですが、今は見ることが本当に少なくなりました。理由は様々でしょうが、管理された公園でしか見れないのはいろんな意味で寂しいかぎりですね。

約10kmほどのお散歩でした。

ショウリョウバッタの抜け殻です。

次の休みは晴れますように!!

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1