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湯ノ丸山へ

まず、はじめに!!

捕獲禁止!!

よろしくお願いいたします!!

見かけたら即通報!!

そして密漁者の写真を撮っておくのもいかもしれません。
だけど盗撮だなんだかんだと言いがかりをつけられかもしれませんから注意です。

その昔、桟敷山で捕虫網を持ったオジサンがいて、監視員と鉢合わせしている場面に遭遇しました。

そしたらそのオジサン「見に来てるだけだよ」と・・・

ガッツリ捕虫網を持っているのに・・・

監視員の人は苦笑、私も苦笑、顎が外れるほど呆れてしまった。
かなり怒られていました。

怒られて事が済むなら良いのですが、絶滅危惧種ですからね!
撮るのは写真だけ(マナーは守って)

本日、その湯ノ丸山で「信州諏訪自然写真館」館長さんとお話しする機会に恵まれました。

プロの方とは知らず、大変無礼な質問をしてしまったことをお許しくださいませ。この場をかりてお詫びいたします。

やはり密猟者はいるようで、しっかりロケハンして夜中に密漁するそうです。幼虫とか卵とか。どうしょもないですね。

 

その情熱を繁殖や保護にかたむけたら良いのに。

困ったもんです。

 

で、肝心の本題ですが、登ったのは湯ノ丸だけ。

詳細は後程・・・。

ハクサンフウロです。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

高原の風が心地よかったです。

登山とは、トレランとは。

登山とは。
娯楽登山、スポーツ登山、ガイド等を生業とする職業登山。

私の場合は娯楽登山で動植物(主に昆虫と花)を愛でる目的で登っています。雪山はスポーツ感覚がちょっとだけ入ってしまう時があるので、複雑な気分になる時があります。

トレランとは。
山野の未舗装路を走ること、古くはランニング登山と呼ばれた。

ちなみに私は中学生の時、1500m走、7分30秒と言う輝かしい学年ワースト記録保持者です。高校生でも5分20秒程度でした。

そんなわけで走れる人を尊敬します。

トレランはここ数年の間に急成長を遂げ、経済効果も高くなっています。私も昨年トレラン靴を買いました。競技人口も増え、レースも多くなっているようです。同時にハイカーとの軋轢も多くなり、トレラン禁止の山も多くなっているのが現状です。

 

さて、上の写真。
植生、昆虫の保護、登山道維持、登山者の安全確保。

植物、昆虫さんの言い分。(気持ち)
「ハイカーもランナーも私達を踏まないで、ストックで突かないでくれ。土を崩すな!石突を付けろ。登山道以外はストックで突くな、それと撮影者に物申す、良い写真が撮りたいからって、踏み荒らすな。そんなに写真を撮ってどうすんだ、下手くそ」

最後の言葉は耳が痛いです。下手くそですみません。

登山道さんの言い分(気持ち)
「そもそも入山すること自体が環境破壊で、ランナーもハイカーも関係ない!山頂にある山小屋なんて既得権益まみれで、環境破壊のシンボルではないか!!
登山道整備?? 山は山の物で人間の物ではない!!
しかも岩に鎖なんて打ち込んで!!岩の気持ちになってみろ!!!痛いんだぞ!!」

岩さんはかなり怒っています。蛇紋岩さんは散々踏まれた挙句、滑ると文句まで言われるとか。踏んだり蹴ったりですね。
その点、花崗岩さんはグリップが効いて滑らないと好評です。

登山者の安全確保。
もしかしたらこれが最大の理由なんじゃないかな?、
私達は人間中心主義ですから、植生や昆虫の保護以上に優先されるべきは人命です。故に人命や身体被害に関わる事となれば、当然規制が厳しくなります。

下りでの無理な突進や、登りでの追い抜き。ゼロではないですね。以前唐松岳への登りで私達を追い抜くランナーがいました。山側斜面を瓦礫を落としながら追い抜いていきました。これにより、私達が歩いている登山道に岩屑が落ちてきました、岩が当たったらどうすんの?

でもちょっとまって!

これはランナーに限った事ではありませんよね。

ハイカーだって落石をおこすじゃないか。
先日も至仏山で後ろから煽るように歩いて来るので、道を開けてあげたら無言で追い抜いていった中年カップル(夫婦?)がいました。お礼が言えない人のようです。マナーが悪いですね。

あ、トイレ我慢してたのかな? でも気分が悪かったですね。

それから団体さん、道の真ん中で「どうぞ~」なんて爽やかに言われても歩けるスペースがないんだな~。リーダーの采配が悪い団体でした。

西穂高岳でも自分勝手な人がいました。危険でした。

 

ほらほら、

私が嫌な思いや危険な思いをしたのはランナーではなく、ハイカーがほとんどです。

結論。
上記看板における原因はハイカーもランナーも関係なく、人に敬意が払えない人、自分勝手な人、自分至上主義な人、これらの考えを持った一部の人間が首謀者であると私は思います。

故に看板の設置者に再考を求めます。

ただ、ランナーはハイカーに比べマイノリティーです。
故に最初は何をやっても目立ってしまいます。
模範となる言動が求められる事は、新しい文化を築き上げる先駆者の役割でもあると思います。

こういう看板設置に関して、辛い思いをするかもしれませんが、私は応援しております。

 

ただ、走っちゃ「ダメっ」て言われたら、ダメよ。

 

学校の廊下みたいに。

危機一髪??

一髪とは=ごくわずかな~の意。
巷では髪の毛の話題が賑やかですね。
私も一髪の毛量ですが、それとは別の危機一髪。

本日車のオイル交換にディーラーに行ったら、ラジエター液がもれていて、サブタンクが空っぽですと言われました。ラジエターに不凍液を供給するホースの劣化のようです。早速修理の手配をして数日以内に修理の予定です。

整備士に実は秋田に行く予定だったんです、と話したら、
「危機一髪でしたね」と話されていました。

昨日は12時には戸倉の駐車場に戻り、休みも余ってるから日光白根とか草津とか、田代山とか、どっか行こうかと協議していました。しかし家に牛乳と野菜が無い、と言う訳の分からない理由で前橋のコストコに寄り、早々に帰宅いたしました。

これが正解だったようですね。

もし山奥でオーバーヒートしてたら、焼き付いていたら、と思うとちょっとゾッとします。

そういえば教習所で習いましたね。

明日からはこれをしっかりやろうと思います。
国土交通省、自動車総合安全情報のページです。

 
ただいま至仏山山行の写真整理中です。
オゼソウの写真をもう少し撮っておけばよかったと反省中。

写真は至仏山中腹から見る尾瀬ヶ原と燧ケ岳です。
あまりの暑さに霞んでいました。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

至仏山へ

連休がとれて天気も良い。

秋田駒ケ岳に行くか、至仏山へ行くか。

それぞれ魅力があります。

秋田駒ケ岳の魅力。
言わずと知れた花の名峰です。花の種類は豊富です。チングルマやタカネスミレ、コマクサの群落は見事です。
それに乳頭温泉や稲庭うどん、比内地鶏、きりたんぽ、もろこし等々、花より魅力が多いか?それに私のルーツでもある。

尾瀬の魅力。
こちらも言わずと知れた魅力あふれる場所です。至仏山と谷川岳にしか咲かないオゼソウを久しぶりに見てみたい、ホソバヒナウスユキソウの群落は圧巻だし、クモイイカリソウとキバイカリソウの違いをしっかりと理解したい。それとナガバノモウセンゴケは本州では尾瀬ヶ原のみに自生する食虫植物。ワタスゲも当たり年との事。あとは花豆ジェラートくらいかな??

運転も楽だし今回は至仏山へ決定!!

日曜日の14時過ぎに入山しました。山の鼻でテントを設営し、静かな尾瀬ヶ原をちょこっと散策しました。

燧ケ岳をバックに池塘をのぞき込むオジサン。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

16時30分ごろの撮影です。歩いているハイカーは誰もいません。
聞こえてくる音は自然の音だけです。

小一時間程のんびりしました。

OLYMPUS Tough TG-5

月曜日に登った至仏山をバックに。

それにしても、暑すぎました。

朝方に肌寒くなったくらいで、登っているときは夏山そのもの。

でもまぁ~、花は楽しめたので良しとします。

詳細は後程。

谷川岳 花

西黒尾根から登る理由は??

はい、貧乏だからです!!(大威張り!!)

半分冗談で半分本当ですが・・・。

最大の理由は蛇紋岩に咲く花を見ることが一番の理由です。

周知の通り谷川岳は蛇紋岩の山ですので、他の岩場では咲かない花があるのです。それがホソバヒナウスユキソウであったり、ジョウシュウアズマギクや、クモイイカリソウであったり。

私は鉱物屋ではありませんので、詳細は分かりませんが固有種が多く見られるため、蛇紋岩マジックなどど呼ばれております。

それがたまたま西黒尾根で多く見られるため登るのです。
固有種の見られるこの時期は最高に贅沢な時期だと思います。

固有種ではないが、ナエバキズミレが見れる事も魅力の一つ。

ハクサンコザクラもあるし、

山頂直下にはミツバノバイカオウレンが綺麗に咲いていた。

キバナイカリソウ。

じつはクモイイカリソウだ、と喜んでいたら、葉に鋸歯があるのでキバナイカリソウらしい。まだまだ勉強不足ですね。

シラネアオイも咲いています。

 

でもね~・・・そこまでして写真撮りたいですか??

花が好きなんじゃなくて、写真が好きで、もっと言うと写真を撮っている自分が好きな人なんでしょうね~。

同じ花を撮る人間として同族にされたくないですね。
踏み跡つけてまで撮ってなんの価値があるのか。甚だ疑問です。

ちょっと後味の悪い記事になってしまいますので、お口直しに。

 

天神尾根のカタクリ。まだ咲いていてしかも見頃。

オウレンです。

花が豊富な谷川岳です。

いつまでも自然豊かな谷川岳であってほしいと思います。

All Photo : OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

谷川岳へ

空梅雨の恩恵??っと言っては雨が恋しい方々には申し訳ございませんが、休みと天気がうまく合ってくれました。

予定通り、谷川岳へ行ってきました。
お目当てはホソバヒナウスユキソウを見る事。

なので、入山は毎度おなじみの西黒尾根。

タイミングもバッチリでした。

天候は強風で、下山するころには快晴。

花も多く、満足のいく山行でした。

詳細はのちほど。

良いことがあった!

今日は休み、しかも晴れ!!

良かった!!

どこに行こうか悩んで平標山へ。
ハルゼミの鳴く山を歩くのは至極の時間です。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

山行記録は仙ノ倉山に行った時のものしかアップしていませんが、なんとかの一つ覚えで、平標山は何回も来ています。
今回は快晴に恵まれました。これも良いことの一つ。

ハクサンコザクラはこれからですね。ちょっと早かった。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ハクサンイチゲは所々咲いています。
ハクサンチドリ、シオガマ等々はまだまだ先ですね。

フライング気味の山行でしたが、休みと天気が運よく合い、少ないながらも高山植物を楽しめました。橅の明るい森も歩けたし、運が良かった~~。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

平元新道ではウスバサイシンが見頃でした。

詳細は後程。

新しい登山靴と大霧山

気が付けば6月になり、今年も半年が終わってしまいました。

そんな訳で、アルプスに行ってきました。
南?中央?? また北アルプス???

 

いえいえ、駅前アルプス、神保町です。

 

理由は前々から我が家の懸案事項の登山靴の購入です。
現在、厳冬期用とテン泊など縦走に使う靴、それと奥多摩山塊などハイキング的な要素を含む山行の靴は現役で頑張っています。

一番稼働率の高い靴、分かりやすく言うと、百名山程度の山に登る時に使う靴が早々にくたびれるのです。

要は、しょっちゅう履く靴が一番早くへたってしまうのです。

これで何足目だろうか・・・。

私は厳冬期用とハイキング用登山靴以外はすべてスカルパを愛用し、今回も安心のスカルパをチョイスしました。

クリスタロGTX (本日、大霧山で慣らし履き)

こないだの燕岳山行もこれで十分なのですが、購入が間に合いませんでした。じゃっかんソールがターンインしてますが、まぁ~問題ないでしょう。値段も値下がりしてお手頃です。

よく利用する好日山荘ではロストアローの商品取り扱いを止めたらしいので、駅前アルプス神保町山行となりました。

遭難(散財)の多い山ですよ、神保町は・・・。

あやうく、道迷いを起こすところでしたが、ぐっと我慢して、少ない後ろ髪を引かれつつ、正規のルートに戻りました。

 

さて、さっそく慣らし履きで、お昼過ぎから大霧山へ。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

現在、コアジサイが見ごろです。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

展望がバッチリでした。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真は群馬方面ですが、見える範囲はすべて見えていたと思います。八ヶ岳もバッチリでした。もちろん甲武信や雲取りも。

肝心の靴ですが、まぁ~今のところ問題なし。
これから良き相棒となってくれることでしょう。

ではでは。