カテゴリー別アーカイブ: 至仏山

危機一髪??

一髪とは=ごくわずかな~の意。
巷では髪の毛の話題が賑やかですね。
私も一髪の毛量ですが、それとは別の危機一髪。

本日車のオイル交換にディーラーに行ったら、ラジエター液がもれていて、サブタンクが空っぽですと言われました。ラジエターに不凍液を供給するホースの劣化のようです。早速修理の手配をして数日以内に修理の予定です。

整備士に実は秋田に行く予定だったんです、と話したら、
「危機一髪でしたね」と話されていました。

昨日は12時には戸倉の駐車場に戻り、休みも余ってるから日光白根とか草津とか、田代山とか、どっか行こうかと協議していました。しかし家に牛乳と野菜が無い、と言う訳の分からない理由で前橋のコストコに寄り、早々に帰宅いたしました。

これが正解だったようですね。

もし山奥でオーバーヒートしてたら、焼き付いていたら、と思うとちょっとゾッとします。

そういえば教習所で習いましたね。

明日からはこれをしっかりやろうと思います。
国土交通省、自動車総合安全情報のページです。

 
ただいま至仏山山行の写真整理中です。
オゼソウの写真をもう少し撮っておけばよかったと反省中。

写真は至仏山中腹から見る尾瀬ヶ原と燧ケ岳です。
あまりの暑さに霞んでいました。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

至仏山へ

連休がとれて天気も良い。

秋田駒ケ岳に行くか、至仏山へ行くか。

それぞれ魅力があります。

秋田駒ケ岳の魅力。
言わずと知れた花の名峰です。花の種類は豊富です。チングルマやタカネスミレ、コマクサの群落は見事です。
それに乳頭温泉や稲庭うどん、比内地鶏、きりたんぽ、もろこし等々、花より魅力が多いか?それに私のルーツでもある。

尾瀬の魅力。
こちらも言わずと知れた魅力あふれる場所です。至仏山と谷川岳にしか咲かないオゼソウを久しぶりに見てみたい、ホソバヒナウスユキソウの群落は圧巻だし、クモイイカリソウとキバイカリソウの違いをしっかりと理解したい。それとナガバノモウセンゴケは本州では尾瀬ヶ原のみに自生する食虫植物。ワタスゲも当たり年との事。あとは花豆ジェラートくらいかな??

運転も楽だし今回は至仏山へ決定!!

日曜日の14時過ぎに入山しました。山の鼻でテントを設営し、静かな尾瀬ヶ原をちょこっと散策しました。

燧ケ岳をバックに池塘をのぞき込むオジサン。

OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

16時30分ごろの撮影です。歩いているハイカーは誰もいません。
聞こえてくる音は自然の音だけです。

小一時間程のんびりしました。

OLYMPUS Tough TG-5

月曜日に登った至仏山をバックに。

それにしても、暑すぎました。

朝方に肌寒くなったくらいで、登っているときは夏山そのもの。

でもまぁ~、花は楽しめたので良しとします。

詳細は後程。

2013年7月1日至仏山登山

至仏山には2回登っております。以前のブログには山行記録をアップしておりましたが、「新たたなづく」にはまだ載せておりませんでした。

載せてないのは至仏山山行記録だけではないので、おいおい、ぼちぼち・・ま~そのうち・・・アップできればと思っております。

なぜ急に至仏山かと言いますと、「私も登ったことがありますよ」とのお話を聞き、急に思い出したからでございます。

記録を見ると2013年7月1日の解禁日に登っておりました。
他の登山者のお尻が写っておりますがお許しください。
DSC03030

ルートは山の鼻からのルートで目的は2つ。

オゼソウとホソバヒナウスユキソウを見ること。

オゼソウ
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ホソバヒナウスユキソウ
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どちらもみれて、とても満足のいく山行でした。

それにしてもホソバヒナウスユキソウの群落はお見事でした。

今年は行こうかな???行けるかな???
鬼が笑いそうだから言うの止めとこうかな??

この時期はどこの山も花が一斉に開花するので、山の選択に悩みます。

贅沢な悩みですね。

おいおい登山のページにアップします。