穏やかな

ここのところ秋晴れが続いています。

OLYMPUS Tough TG-5

日向ぼっこでしょうか。オンブバッタとコバネイナゴ。

OLYMPUS Tough TG-5

すこ~し、色づいてきた雑木林。

OLYMPUS Tough TG-5

ひかえめに咲くチャノキの花。

OLYMPUS Tough TG-5

鳴く虫もめっきり少なくなりましたが・・・

セスジツユムシが葉っぱの上にいます。
離れるとちょっとみつけにくい。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6+Nissin i40

セスジツユムシはまだ見つかります。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

こちらは葉っぱの下でじぃ~っとしてたウマオイのメス。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

まだいるんだな~っとちょっと驚きです。

 

陽だまりのキタキチョウ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

穏やかな秋の日。

北本自然観察公園での一こまでした。

 

追伸
冬鳥が増えてきました。撮影日に11月2日現在。
ジョウビタキ、アオジ、ベニマシコ(鳴き声だけ)

虫が食べられちゃうな~。。

10月の上高地

甥っ子、姪っ子と上高地へ行ってき上高地の続きです。

まず初日の19日は朝から雨。大正池から見る景色もご覧の通り。

雨にけぶる田代池

見事なサルノコシカケ

それと、こちらも見事なサルオガセの一種

晴れていれば雄大な山岳風景に目を奪われてしまうが、雨だからこそ小さな自然にも目が行くというもの。

ことわざの「鹿追う猟師は山を見ず」が当てはまるかと。。

と、思いつつも、若干??雨を恨めしながら歩き、田代橋へ。

ちょびっと紅葉していました。

お猿さんも雨の中採餌に励む。

歩きながら撮ってみました。交尾していたのでボスでしょうか。
マユミの実を食べておりました。

そして!!

雨が一層激しさを増した頃に河童橋に到着!!!

いいんだいいんだ、雨でも良い!!

「鹿追う猟師は山を見ず」だ・・・・・

 

でも鹿すらみえません・・・人ばっかり・・・

まぁ~こんな日はさっさと投宿しよう。

今回は「森のリゾート小梨平」のケビンに宿泊しました。

1人6000円タイプのケビンで標準的な間取りと設備です。個人的に欲を言えばトースターがあれば完璧かと思います。
ちなみにガス台は3口で、グリルもあります。なのでパンはグリルで焼けばOKです。蛇口からお湯もでます。ポットもある。

ストーブの灯油は半分量は500円で5時間くらい持つとの事。満タンは800円。お風呂は1人600円也。沸かし湯ながらいい湯です。

受付前の自販機、10円増し位の値段。

売店。リップクリームも売ってます。150円也。

携帯の電波だが、全員シムフリー使用者で窓際でなんとか電波が入るが、雨戸を閉めてしまうと不通となる。

窓を開けると電波が入りやすいため、ちょびっと窓を開けて白い息を吐きながら全員窓際に集まり、コソコソとスマホをいじるシュールな光景がひろがっておりました。

 

翌、10月20日
予報では曇りのち雨。

しかし朝から雨、予定していた明神から嘉門次小屋を回る散策を中止し、河童橋から岳沢湿原だけ行くことにした。

ビジターセンターに立ち寄り、古き友人を訪ねたがバスターミナルのインフォメーションセンターに居るかもしれないとの事だった。帰りに寄ってみよう。

散策路で見つけた不思議な樹木。

現地では3本の異なる木が融合していると思ったが、もしかしたら一つの木かもしれません。樹種は赤褐色の木肌からクロベと思われますが、どうだろうか。どなたか分かる方がいたらご教授お願いします。

ほどなくして岳沢湿原に到着。

水墨画のようで、これはこれで良い雰囲気です。少し晴れ間が見えてきた。予定していた明神まで散策をするか、それとも朝に決めた通りにするか。

たぶん晴れ間は今だけだから、河童橋に戻る事にした。
河童橋に戻ると目論見通り、岳沢が見えた。

ほどなくして上高地は思わぬ晴天となる。

霞沢岳側は湧き上がる雲と陽光の明暗が浮かびあがった。

明神岳の岩肌が黒光りしていて存在感を増しておりました。

奥穂高や西穂の峰々は最後まで見ることが出来なかったが、次回のお楽しみと言う事で上高地をあとにしました。

そして、友人を訪ねるためにバスターミナルのインフォメーションセンターに行き、受付のおばさんに「〇〇さんはいらっしゃいますか?」と尋ねたら「居るとすれば2階です」言う。

そっけない・・・。

オープンな事務所なのかと思い、2階に上がると伽藍洞で、奥に事務所らしき扉が見えた。なんとなく入っちゃいけない雰囲気だったのでその場をあとにしました。

受付おばさんと友人の組織が違うのかな?家に帰り調べてみると、建物は自然公園財団の物らしい。友人はその建物の中に入る組織の事務所にいる。

また会う事も出来るでしょう!!

彼と会ったのは2011年8月最後の白馬岳山行の時です。

offsenさんとの出会いもこの時でした。

offsenさんはこの時、彼らを駅まで送り届けたそうで、お礼状が葉書で届いたそうです。友人は当時20代前半です!!

葉書でお礼状を出すなんて素晴らしい好青年です。

 

私はと言うと、ただ山で知り合い、たまたま近所の学校に通っていたというだけの間柄です(笑)

それで友人とか厚かましいですね!!

失礼しました・・・。

 

なんだか文章がまとまりませんが、

以上で上高地散策リポートを終わります。

卵嚢を襲うサシガメ

昨日の予告通り、ジョロウグモの卵塊を襲うサシガメです。

昨日は卵塊と書いたが卵嚢(らんのう)が正解のようです。

さて、その卵嚢に口吻を突き刺し、チューチューと卵を襲うサシガメが目についた。メスグモは一目散に卵の元へ・・・・

とはいかないようですね。メスグモも動くのがやっとのようで、ノソノソと登ってきて足を一本サシガメに伸ばすだけ。

動きが遅いとはいえ、体が何倍も大きいメスグモにはサシガメも後ずさりするしかありません。

更に体を張るメスグモ

サシガメはグングン後退していきました。

快晴の秋空の元、命を守る戦いが繰り広げられていました。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

昨日の続き

また雨ですか・・・
もうこれで最後の台風となってほしいと思う次第です。

さて昨日の続き。今日はクモとカマキリ!

気持ちの良い森の中の道。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ちょっと開けた場所でオオカマキリを発見。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ですが、もう元気がありません。お腹はパンパンだったので産卵はこれからかな?っと思われます。

こちらは卵塊を守るジョロウグモのメス。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

秋ならではの光景かと思います。

こちらも秋の風景。
エノキの黄葉とジョウロウグモ

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

おわり。。

明日はジョロウグモの卵塊を襲うサシガメです!!

こうご期待!!

 

期待するほどでもないですが・・・

北本自然観察公園へ

昨日は疲労困憊で昼間は動く事が出来ず。
今日は幾分疲れも取れたので北本自然観察公園へ行ってみた。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

日向にいると日差しがきつく感じられるが、時折吹く風がちょっぴり冷たく、日陰に入ると爽やかな心地よさを感じます。

今日のお目当てはやっぱりバッタ目ですが、昆虫ならなんでも!

早速クズの葉っぱの上でキリギリスの仲間を見つけた。
コバネササキリの褐色型と思われるが識別中です。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

産卵管を突き刺しているようにも見えるが、この行動が意味するところは分かりません。

黄色の葉も目立つよになり、秋の深まりを感じます。
ヤマトシジミが翅をいっぱいに広げておりました。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

頭上にある桑の枝に目をやるとキボシカミキリがお散歩中。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

さっきまで望遠ズームを付けていたのに、マクロレンズに変えてしまった。でも生息環境を大きく取り入れて撮れたので良しとしましょう。

目線の枝に目を移すと交尾中のキボシカミキリ。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

そして、なんか飛んできた!!っと山の神。
見つけたのはサトクダマキモドキのメスだった。

OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

右の前脚がないので右耳が聞こえない個体です。
自然界の厳しさを感じた次第です。

そして足元からフワァ~飛びだした蝶が視界に入った。
これには自信満々のアタクシ!!!

一瞬にしてクロコノマと分かった。

どこに居るのでしょうか。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

正解は小さい方の葉っぱの先の地面に止まっています。

クロコノマチョウ、メス

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

こちら別の個体はオスと思われます。若干、眼の周りが薄紫色をしており、絶妙な美しさを感じます。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

2枚目のマクロレンズで撮ったので何度も逃げられて大変でした。

それにしても自分の翅と同じ色をした場所を求めて飛んでいる様に思いますが、どうでしょうか。関係ないかな??

ちょっと長くなったので、また明日。

おすすめの本です

昆虫ナイトウォーク

昼間はグデェ~~~っと寝込んでおりました。
そして夜になり恒例のナイトウォークです。

アオマツムシの鳴き声も少なくなり寂しいくらいです。
いつもの撮影場所に行くとツユムシが数匹いた。
足元を見ると動かないセスジツユムシのメスが一匹。

指でツンツンしても動かない。そろそろ土にかえるのかな?
他にササキリ、カネタタキのメス、コオロギ3種類を撮った。

路上に何かいる。懐中電灯で照らすとクビキリギスがいた。

車に轢かれちゃ大変と思い、撮影後に草むらへ。

来年の春まで無事に越冬出来ますように。

そろそろ昆虫ナイトウォークも終焉ですね。

ではでは。

青空の休日

少しだけ時間ができた。
しかも晴れの休日となれば出掛けるしかあるまい!!

と、思いつつも、疲労蓄積。

買い物すら行く気にならず。

食事も出前で済まそうかと思うくらい出不精になっいます。

夜になれば元気が出るかもしれない。

先日の台風で夜に鳴く虫が少なくなったような気がする。

今夜あたり、徘徊してみようか。。


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro

今月上旬に撮影した一枚です。

ちょっと多忙

日本語が変??
ちょっと は 少しの事。

多忙は、忙しいことが沢山ある。

ま、どっちでもいいや。忙しいのには変わりありません。

バッタが恋しい今日この頃です。交尾態のトノサマバッタ。

OLYMPUS Tough TG-5 + フラッシュディフューザー FD-1

数日前の晴れた日に撮った一枚です。

上高地へ

甥っ子、姪っ子と上高地へ行ってきました。
雨のなか・・・天気ばっかりはどうしようもないです。

いつも素通りの上高地。

いつも、と言いつつ最後に上高地を通ったのは2011年。
実に6年ぶりの訪問でした。

いつの間にか沢渡駐車場が整備されていたり、釜トンネルが新しく追加されていたり、ビジターセンターもこんなに綺麗だった? 等々色々と変わっておりました。

だけども、かわらないもの。。

 

それはやっぱり美しい山岳風景!!!

 

・・・

・・・真面目に撮る気になりません・・・

残念過ぎる・・・

詳細は後程・・・。

それと、古い友を訪ねたが、会うことができなかった。
でも元気そうにしているようなので、またいつか!!

カビ

9月に撮影した写真です。

いつもの撮影コースを歩いてると白いものが目に入った。

?? ん? なんか変だ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

コカマキリがカビに寄生され息絶えていた。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro +マクロフラッシュ STF-8

植物のツルも絡まり痛々しいというかなんというか・・・

ショウリョウバッタが菌に寄生され死んでいるのは幾度となく見ているが、カマキリでは初めて見た。