2013年7月1日至仏山登山

至仏山には2回登っております。以前のブログには山行記録をアップしておりましたが、「新たたなづく」にはまだ載せておりませんでした。

載せてないのは至仏山山行記録だけではないので、おいおい、ぼちぼち・・ま~そのうち・・・アップできればと思っております。

なぜ急に至仏山かと言いますと、「私も登ったことがありますよ」とのお話を聞き、急に思い出したからでございます。

記録を見ると2013年7月1日の解禁日に登っておりました。
他の登山者のお尻が写っておりますがお許しください。
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ルートは山の鼻からのルートで目的は2つ。

オゼソウとホソバヒナウスユキソウを見ること。

オゼソウ
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ホソバヒナウスユキソウ
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どちらもみれて、とても満足のいく山行でした。

それにしてもホソバヒナウスユキソウの群落はお見事でした。

今年は行こうかな???行けるかな???
鬼が笑いそうだから言うの止めとこうかな??

この時期はどこの山も花が一斉に開花するので、山の選択に悩みます。

贅沢な悩みですね。

おいおい登山のページにアップします。

蝶の情報

5/15 アカシジミ発生 埼玉県鳩山町。

あれは何だ?イカリモンガか??、アカシジミか??
5mくらい先に止まっているのを発見し一枚撮影。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター
(恐ろしくトリミングしています)

別の場所でも3頭がクヌギの樹上で飛んでいました。

そして5/14にサイクリングに行った時には武蔵水路沿い、たくさんのアカボシゴマダラを見ました。春型ですので白化個体でした。
幸運??にも交尾シーン??を撮影できました。
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Photo:RICOH WG-4 GPS

極端に腹部をまげて交尾を試みますが、うまく連結できなかった模様です。と、言いますか交尾態は何度も見ていますが、交尾前の状態は初めての観察でして、この行動がなんなのかよく分かりません。

交尾態は腹端を結合しておこないますが、その前段階の行動なのかなと思います。?マークを着けた理由は外来種だからです。

関東で見られるアカボシゴマダラは外来種で、国産種は奄美大島近辺に生息する固有種です。

wikiでも書かれているように、突如として発見され人為的に放蝶された可能性があるとのことです。ま、ほぼ人為的でしょうね。

外来種の放蝶なんてもってのほか!!

国産種の移動や繁殖も慎重にしてもらいたい。やるなら未来永劫存続するシステムを確立しなきゃダメです。途中で止めたは無責任すぎますね。

この話になると止まらないのでこの辺で・・・。

サイクリング 古代蓮の里 

病み上がりの山ノ神を連れ出しサイクリングに行ってきました。
斯く言う私も、病み上がりです。いくら注意していても伝染します。

私の方は初期症状から薬を飲んだので、さほどひどくはありませんが、喉の痛みと鼻水・・いつもの副鼻腔炎症状でした。

やれやれです。

さて、そんな病み上がりですから距離も短めにしました。
行先は拙宅から20km弱離れた行田市の古代蓮の里です。
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Photo:RICOH WG-4 GPS

古代ハスは咲いておりませんが、スイレンが咲いておりました。
古代蓮も魅力的な花ですが、スイレンは神秘的な印象で好きな花です。
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Photo:RICOH WG-4 GPS

お昼は埼玉古墳の近くにある「田舎っぺ」と言ううどん屋さんです。
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Photo:RICOH WG-4 GPS

腰があるのか硬いのか、ま、腰でしょうね。歯応え抜群です。上尾の川岸屋のうどんは極端に柔らかいので、うどんは奥が深いなと思いました。

カメラの話ですが、RICOH WG-4 GPSは画面右下の極端に流れます。
個体差なのか否か不明ですが、気持ちの良いものではありません。
特にパンフォーカスの時に著名にでる印象。サービス行きかな??

カワゲラ

水生昆虫はあまり見たことがなく、目につけば撮影する程度です。

先日トンボを撮りに行った時に目についたカワゲラです。

ジョウクリカワゲラでしょうか。
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro

こちらはミドリカワゲラの仲間でしょうか??
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro

いずれも交尾態です。

このカワゲラ達を見るとジブリ作品に出てくる蟲達に似ているといつも思います。この独特の容姿が空想の世界観とマッチするのかな?と思っております。

何を言っているのか自分でも意味不明ですが、ま、そういうことで。。

それではまた明日。。。

今年も出会えた!

森を散歩。ちいさなナナフシを見つけた。
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まだ子供ですね、お尻付近にあるのはウンチかな??

河原ではジャコウアゲハが元気に飛んでいました。
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キアゲハも元気いっぱい!!
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吸蜜が終了したオナガアゲハの尾状突起だけを撮りました。
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これは失敗ではないんです!!
あえて尾状突起だけを撮ったのです!!!

しかもピントを敢えてずらすという超高等技術を駆使しました。
良いものが撮れてすがすがしい気持ちでいっぱいです・・・・・

 

 

さて!!!気持ちを新たに!!

いつ見ても飽きない昆虫!!それはこの昆虫です。
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Photo:OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

ヒゲクビナガオトシブミです。

今回は風が強くてコンデジでやっと撮ることが出来ました。
最近のコンデジは本当に素晴らしい機能を持っております。

本当に可愛い昆虫だなとつくづく思います。

今年も出会えて、真に!!すがすがしい気持ちです。

ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウは拙宅近辺では生息していない蝶です。

自論ですがふわふわと「風に舞う」飛び方と表現しています。
きっとのんびり屋さんなんだろうな~なんて勝手に思っています。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

この日は埼玉県民の森を歩こうと思い定峰峠を走りました。
道中、ホオノキの巨大な花が咲いているのを見つけて撮影。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

こちらはまだ蕾。羽付きの羽根のようです。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

ホタルカズラ
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

県民の森につく頃にポツポツと雨が降ってきました。
残念ながら駐車場で引き返してきました。

そしてまたウスバシロチョウを一枚。
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

終始、ウスバシロチョウに遊んでもらった一日でした。

苦手なトンボ

撮るのは問題なく撮れます(写真の良し悪しはべつとして・・)

問題は名前がピンとこない・・だけど少しはわかります。

私の好きなトンボはミヤマカワトンボです。これはオスです!!
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

もう一枚
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

そしてメス
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

何が良いのかと言うと、翅の色が実に美しいと思うのであります。

お次はニホンカワトンボです。オスです。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

アブと何やら密談でしょうか。
金緑の体に琥珀色の翅!美しすぎます!!!

こちらはメス。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

羽化したばかりのクロサナエ??の直ぐ傍にとまりました。

ちょっと待てよ?

アサヒナカワトンボとニホンカワトンボの違いは何だ??
この時点でトンボに無知な私の頭は崩壊しました。

じゃ~これはなんだ??
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

アサヒナカワトンボのオス??
ニホンカワトンボのオス???

分かりません。。。

種名が分からないのに撮るという行為が虚しくなってくるのであります。

ですが、こんなシーンに出会えると虚しさもどこ吹く風。

たぶん、おそらく、運が良ければクロサナエの羽化?
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

飛ぶ瞬間を撮ろうと粘っていましたが、一瞬の隙をつかれてヒラヒラと森に飛んでいきました。
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

しかしながら素晴らしい瞬間でした。

やっぱり図鑑を買わねばイカンかな~・・・

これはクロサナエ???
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

分かると楽しいだろうな~~・・・。

アブ!!

アブ!!
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顔のドアップしか撮っていないので種は不明。。。
昆虫類最強のシオヤアブを小さくした体格でした。
ムシヒキアブの仲間かと思います。

そのシオヤアブ。
ハチを捕食
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カミキリムシを捕食
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こちらはアオメアブの仲間と思います。アメンボを捕食
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人を刺すのは限られたアブなので闇雲に怖がることはないでしょう。

ちなみに7月の八ヶ岳はアブ地獄です、高山植物の時期でとても魅力的なのですが。。。刺されると痒くて痒くてたまりません。。。

なんという種類のアブなのかちょっと調べようと思います。

ではでは。

ふつうの虫

どこにでもいる虫を近所で撮る。

ヤマトシジミ
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro

ヒメウラナミジャノメ
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

モンカゲロウ
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8Macro

私の昆虫撮影の基本コンセプトです。

いつもの散歩道の風景。
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Photo:OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

お気に入りの場所です。

ナガサキアゲハ

先日のこと、里山を歩いていると地面に黒い物体が。

おやおや、クロアゲハかな?近づくとナガサキアゲハでした。
死んでいるのかと思いきや、まだ少し息があるようでした。
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Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター

綺麗な個体だけになぜ倒れたのか不思議です。
内臓疾患なのか外力によるショックなのか。

炎天下の土の上だったので木の根元に移動しました。
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Photo:OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

元気になってくれれば良いのですが、厳しそうです。

Photo:OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーター